2016年07月13日

サマーキャンプ・・・追伸



サマーキャンプの話で盛り上がっているダンナとリー。



小さいころ自分もサマーキャンプ行ったんだよ。

え? 行った時のこと覚えてる?

覚えてるよ。 ハイキングの途中で友達と2人で抜け出して、行ったらダメって言われてた所に行ったんだよ。 それが見つかって、親に電話されてキャンプの途中だったけど強制で帰らされたような記憶があるな〜。 いや、帰らされなかったか? ちょっとその辺覚えてないけど、大問題になったのは覚えてる。



なんでそんなことしたの?



「そんなことしてバカじゃない。」とか「それでその後どうなったの?」と言うコメントではなく、一言「なんでそんなことしたの?」・・・と、リーの素直で率直なコメントに笑えた(笑) バカだからに決まってるじゃん(笑)  子供にはあれほど「間違った選択はするな!」って教えてあるのに・・・ 

ダンナが私の子でなくて、リーが私の子でよかった〜 ってか、教育上プラスにならないことは言わなくていいよ・・・



P.S. 今晩の8時にサクラメントから飛ぶというのに、その前に最後の最後までお仕事。 只今朝の5時半。 今からお仕事に行ってきます。 そして夜の8時には日本へ出発! 次の更新は日本から 
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2016年07月11日

無事帰ってきました


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ハワイから帰ってきた時の反応とは違い、「楽しかった? また行く?」と聞くと「楽しかった。 また行く!」と即答(笑) 理解にちょっと苦しみましたが、たくさん楽しかった出来事も話してくれたしね(笑)

でも・・・

1.パジャマの上着を着きたまま帰ってきた、それも長袖
     着替える時間がなかったそうです
2.4泊5日の間シャワーは一度も浴びなかった
     朝6時半に起き、そのまま湖に飛び込む【この儀式をポーラーベアと呼ぶらしい】のならば、シャワーは浴びなくていいというルールがあるらしい
3.歯は5回だけ磨いたらしい
     一日一回?
4.持って帰ってきたボストンバッグの中の衣類は全て濡れてた
     あれほど濡れたものは乾かしてからしまいなさい!って言っておいたのに
5.持っていった着替え・・・着られないまま持って帰ってきた
     着の身着のまま? 


去年このサマーキャンプをすでに経験済みのコーディー。 コーディーのママからポーラーベアの儀式のことや、着の身着のままだったことなどは聞いていたので、ある程度私も覚悟はできていたのですが、内心もう少ししっかり身の回りのことはできるだろうと思っていたので、ちょっとガッカリ(苦笑)

とっても疲れていたようで、車に乗るなり撃沈  家に着いてからも起きる様子はなく、ほとんど引きずるようにカウチまで運び、1時間半ほどお昼寝。 どんなに疲れていても大抵家に着いたら起きるのに・・・ 遊び疲れたんだね〜(笑)

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たった今仕事から帰ってきたダンナ。 5日ぶりに再会できてうれしそうな2人。 リーのおしゃべりが止まりません(笑)  
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2016年07月09日

巣立つ子供

去年の夏、従兄のコーディーに「サマーキャンプに一緒に行かないか?」とお誘いを受けました。 初めは一緒に行く!と張り切っていたリーですが、「4泊5日でお泊りするんだよ。 マミーもダディーもいないよ。 大丈夫?」と何度も確認をしているうちにだんだんと弱気になり、最後には「まだ9才だから無理かも。 来年10才になった時には大丈夫。」とわけのわからない言い訳とともに、コーディーのお誘いを丁寧にお断りすることに・・・ 

昼間は私たちがいなくても全然平気なのですが、夜が苦手なようで、家にいる時でも「寝ようと思ったら今日見た映画のシーン(ちょっと怖いシーン)がちらついて眠れない。」とか「目をつぶったらXXXの顔が目の前に迫って来くるから、目をつぶれない。」とか、なかなか眠りにつけないリー。 完全に私の血を引いている。 実は40を過ぎた私も未だに怖くて一人では眠れないので( ̄∇ ̄;) なので普段リー&ダンナがいない夜などは、眠たくなるギリギリまでテレビを見てるので毎回寝不足(疲) 

そんなリーですが、10才になった今年の夏、去年の汚名挽回!と言うことで、4泊5日のサマーキャンプに参加することになりました。 

私とダンナはハワイから26日に一足先に帰ってきたのですが、キャンプの予行演習もかねて、リーは義両親と一緒にハワイに30日まで滞在。 私たちが義両親宅にお迎えに行くまで5泊6日。 

初日寝る前にテキストが送られてきて「眠れない(悲)」とちょっと弱気になっていたリーですが、翌日は2日目ということもあり、そこまで不安な雰囲気はなくなってました。 ただ、また義両親と一緒に行ける?と言う私の質問に「う〜ん、どうかな・・」と言う曖昧な返事が返ってきたので、数日後に控えているサマーキャンプ・・大丈夫かな?とちょっと私を不安にさせたましたが・・・

サマーキャンプ出発当日。

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だんだん集まってくる人たちを見て「知ってる人誰もいない。」って。 そりゃそうさ、学校の区域の違うキャンプに参加したんだから、知ってる人がいた方がびっくりだわ。 

まあ、それでも遅れてきたコーディーを見た途端に安心したようで、そんなリーを見た私も一安心。

コーディーと一緒ならリーの不安な気持ちも半減するのわかっているので、その面では私も安心ではあるのですが、問題は・・・ この2人「Dumb and Dumber」なので、キャンプにいる間、支持されたことをちゃんと2人で実行できるのか?がとても不安

火曜日に出発し、今日はもすでに土曜日。 あと7時間後にはお迎えに行きます。 リーのことを忘れることはもちろんありませんでしたが、リーがいないダンナと2人だけの生活も全然悪くなかった 昨夜はリーのいない2人きりの最後の日!と言うことで、お寿司を食べに行ってきました🎵 口に出しては言いませんが、きっと私よりダンナの方がリーがいなくて淋しかったはず(遊ぶ相手がいないので(笑)) 

4日後には日本出発ですが、その前にキャンプの後報告アップしますね〜。  それでは、今から準備してサクラメントまでリーをお迎えに行ってきます!  
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2016年07月03日

だから嫌だって言ったのに・・・

前回自ら進んでボートに乗り、ものすーーーーっごく後悔する羽目に・・・(こちらを読んでください)。 なので、今回は出発前から「絶対に船には乗らないからね。 自分たち船に乗りたいんだったら私お留守番するから。」と、ダンナに言って聞かせていたのですが、また船に乗る羽目に

カウアイ島に着いてみんなが「どんなツアーに参加しようか?」と話し始めたとき、「船に乗るんだったら私お留守番するから!」と自己主張したつもりだったのですが・・・

数日後、海で遊んでいる子どもたちをビーチで見ていた時

「船借りてきた! 私たちだけで貸し切り!!」と、義姉。 

ボート、貸し切り???



明後日の朝、約4時間ボートを予約して来たからみんなで行こう!と言う話。 「あっ、じゃあ私はお留守番してるから。」と言うと、

義姉:「何言ってんのよ! 貸し切りだよ! 以前Minnieが乗ったボートより大きくて、スムーズだから船酔いする人でも酔い止め飲んだら大丈夫だって言ってたから。 あんたも行くの!」と、義姉。

私:「いやいや、初めから船には乗らないって言ったでしょ? 酔い止めが万が一効かなかったら私地獄だから行きません。」

義姉:「1970年から働いてるベテランのおばさんが【XXXX】っていう酔い止めが一番よく効くって。 それを前夜に一つ飲んで、また出発する一時間前にまた飲めば絶対に酔わない!って、保証するって言ってたから大丈夫だよ。」

私:「イヤイヤ、酔い止めを飲んでまで行きたいって思わないから、遠慮しておきます。」

義母:「だめだめ! これはファミリーみんなでエンジョイするイベントなんだから、みんなで行かないと意味ないのよ。 一人残るならみんな行かない!」





おい、ちょっと待てよ  




初めから私は行かない!って言ってなかったっけ? それを無視してボート借りてきたのあんたたちでしょ? 大体酔って苦しむのは私であって、あんた達じゃないじゃん? なんで私に決める権利がなくて、酔わないあんた達が勝手に決めるわけ? おかしくないか????

ファミリーの絆なんてブチッと切って、断固!として「私は行きません!!」と主張することもできたのですが、自分の中でも【リーやダンナが喜ぶ顔が見たい🎵】という欲も少しあり、みんなの押しに負け船に乗ることに・・・

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会ったことのない1970年から働いてるベテランのおばさんの言葉を鵜呑みにするわけにもいかず、自分でネットでリサーチし、前夜に1錠、船に乗る前に2錠を服用。 

・・・・結果・・・・

薬の副作用のせいか、頭はボーっとするし、とにかく眠くて目が開かない。 周りのみんなの声は聞こえるけど、瞑った目を開けられない(困) それでもやっぱり最後の1時間は気分が悪くなり、全然楽しくない、とっても不愉快な4時間を過ごした私でした(苦笑)

姪っ子も途中から気分が悪くなったようで(それでも海に入って遊ぶだけの余裕はあったようですが・・・)、最後の30分はぐったり横になってました。

やっとの思いで到着。

気分悪そうにする私を見て、

義母:「Minnieは眠たそうにしてたけど、イルカの群れはちゃんと見れた?」
私:「見たよ(一瞬だけね)」
義母:「あんなにたくさんのイルカ、それもスピンして回ってるイルカが見れたなんて、私たちラッキーよ」


ええええっ??? ラッキーなの? 



義母:「でもティーガンもMinnieも酔うみたいだから、もう船はなしね〜。」


・・・・・って、今更そんなこと言う? 



P.S. ボートも貸し切りなんかじゃなかったし(怒) 英語が第二か国語っていうのならわからなくもないけど、どこでどうやったら28人のツアーを私たち10人で貸し切ったって話になったのか? 未だに意味不明。 義姉&義母2人で行動する(何かを決める)のはやめた方がいい。  
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2016年06月25日

カウアイ島から・・

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早くもカウアイ島に到着してから1週間が経ちました。 2日後には飛行機の中・・・ 嬉しいような、物足りないような(苦笑) 出発前から不安を抱いていた下記の問題は・・・


‐サクラメントからカウアイ島の飛行機も一緒
お金の使い方を全く知らない義姉は、義両親がファーストクラスにアップグレードしたと聞き「じゃあ、私とレスリーも♪」と、ポン!6万払い2人でファーストクラスに移動。 「あんたたちも移動すれば?」って・・・ 何? あなたが払ってくれるの? だったら移動してもいいけど? というわけで、飛行中は離れ離れ。 ありがたい、ありがたい(笑)


‐4家族いるのに、借りてるお家は3ベッド3バス
お家を借りた義母さえも知らなかったのですが、実は車庫の上にゲストルームみたいなのがあり(ちょっと古めではありますが)、無事4ベッド&4バスを確保(笑) 後から参加してきた義姉家族がゲストルームに入居。 


‐最初から最後までみっちり10日間一緒

まあ、いろいろありましたが、とりあえず今のとこと平和にやっております。 後2日。 無事帰宅できそうです(苦笑) 



義家族と一緒にバケーションをする場合の教訓

1.バケーションだと思うな
2.楽しめると思うな



以上!!!

詳しい内容はお家に帰ってからまたアップします♬


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2016年06月16日

ハワイへ出発!

5年くらい前に義姉と揉め(私は全然!悪くないんですよ。飲みすぎた義姉に絡まれ、私は完全に被害者)、ちょっと距離を置いていた私。 でも過去数年汚名挽回に力をあげ(義姉が)、やっと普通の関係に戻れた私たち。 と言っても、もう二度と同じことが起こらないように、私は未だに高くて分厚〜い壁を彼女との間にはしっかり立てておりますが(笑)

その事件後、家族旅行!と言えば、【義姉妹+義両親】【私たち+義両親】と、分かれて旅行をしていたのですが、義母の「家族みんな仲良く🎵」という希望により、去年からみ〜んな一緒に旅行に行くようになりました。 ちなみに去年はメキシコのアクマルに行ってきました。

去年は義姉と長い間一緒に過ごさなくていいように・・と、日程をちょっとずらし義姉とは3〜4日ほどオーバーラップする感じで大成功。 借りていたお家も4部屋+4バスでみんなそれなりにプライバシーを尊重し、これまた大成功!だったのですが・・・

今回は・・・

‐サクラメントからカウアイ島の飛行機も一緒
‐最初から最後までみっちり10日間一緒
‐4家族いるのに、借りてるお家は3ベッド3バス

明日出発なのですが、とーーーーーーーーーーーーーーーっても憂鬱   

こんな憂鬱なバケーションってありえないよね
posted by Minnie at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月05日

穴は穴


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もう何年も前から不思議でしょうがない、おへその辺りに開くTシャツの穴。 新品を買っても数回着たら間違いなく開く穴。 知り合いに聞くと「私もそう!」と言う人と「え? 穴なんかないよ。」と言う人に分かれる。 なんでだろう? 

95%の割合ではくのはジーンズ。 家にいる時はほぼキッチンに立っている私。 そしてよく考えてみると、ちょっとでも楽をしようとカウンターに寄りかかって料理をしているような気がする(苦笑) なので不思議に思いながらも「きっとジーンズのボタンがカウンターにあたり、穴が開くんじゃないか?」と勝手に理解してました。 ってか、それしか考えられない。

穴が開いていることに気が付いてから何年も経った今、なんとなく気になりネットで調べてみたら・・・

シートベルトが当たるからとか(当たらないと思うけど)、おへその臭いのせいだとか(どれだけ変な臭い?)、虫食いのせいだとか(おへその辺りだけ?それも私だけ?)、ちょっと理解に苦しむコメントがありましたが、未だに私の推測は変わらず「ジーンズのボタンとカウンターのせい」。 

まぁ理由がどうであれ、買っても買ってもすぐに穴が開くのは変わらない。 かと言って、いちいち穴のことを気にかけながら家事をするのは疲れる。

脇に穴が開いてるとちょっと恥ずかしい気がするけど、穴と言ってもおへその辺りにちょこっと開いてる程度だし、別にそこまで気にしなくてもいいかな・・・って私は思っていたのですが・・・

ある日友達に「穴は穴よ。 どこに開いてても穴には変わりないんだから、私だったらもう着ないだろうな。」って言われたんです。 

でもそれは彼女は買っても買っても開く穴に困ってない人だから言えること。 ってか、彼女がジーンズはいてるの見たことないな〜。 やっぱり原因はジーンズのボタン? 

彼女の発言にちょっと動揺したものの、だからと言って穴の開いてるTシャツを全て処理したら着れるTシャツないじゃん でも一応彼女の意見も尊重し、少しづず穴の開いたTシャツを処分していくつもりではあるのですが、問題は「欲しいTシャツがなかなか見つからない」こと。 あっ? これ可愛い!って思ったらバッカみたいに値段が高かったり、デザインは好きなのに素材がいまいちだったり、素材もデザインも好きだけど色が嫌いだったり・・・ 

それよりも、今着ているTシャツが好きだから小さな穴くらいで捨てることができない(悲) いらなくなったもの、使わなくなったものを処分するのは全然平気なんだけど、好きでまだ使えるものを処分するのはとても勇気がいる。 

でも数日前上記写真のTシャツ着て外出しようとしたら、「そのTシャツ着ていくの? それはやめたほうがいいんじゃない?」と、色んなことに関して無頓着なダンナからもストップがかかり、やむを得ずそのTシャツはガレージのお掃除道具行となりました

「脇に穴が開いてたら恥ずかしいけど、おへその辺りだったら大丈夫じゃない?」
「脇だったら腕を上げない限り見えないけど、その穴は隠しようがないでしょ。」

穴を隠す? ・・・やはり、ここでもダンナと私の目線の違いを実感。 ダンナの言い分はおへその穴は10人いたら10人にばれる。 でも脇だと10人中の3人くらいにしかバレないって(笑)

つい最近2枚ほど新しTシャツを購入したのですが、着たら穴が開く!と思うとなかなか着れない。 新しいTシャツ買った意味ないね( ̄∇ ̄;)







 
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2016年05月28日

2度目のギターリサイタル

ろくに練習もせずリサイタルに挑んだリー。 

「練習もまともにしてないのに、よくリサイタルに出るなんて言うね。」
「練習してるもん。」
「上手に弾けるときと、下手な時の差が激しいよ。」
「大丈夫。 俺、全然緊張しないから。」

って、相変わらずマイペースのリー。 2度目のリサイタルも終了し、私本当にホッとしてます( ´Д`)=3

結果から言えば、あれだけしか練習してないんだから結果もこんなものよね・・ 次回のリサイタルは本腰入れて頑張ってもらわないと!と言うのが私の感想。 でもまあ、本人が嬉しそうにしてたから、それはそれでいいのかな(笑)

あと、ギター弾くときの姿勢が悪すぎ(恥) 最初に注意しておくべきだった・・・

弾いたのは「エリーゼのために」&「The House of the Rising Sun」の2曲。







弾き語りをする人が数人いたのですが、歌を歌うのが大好きなリー・・・ 次回のリサイタルで「俺も歌う!」って言いださなきゃいいけど・・・(焦) 






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2016年05月22日

ギター復活!

1年前のギターリサイタルの後、数ヶ月もしないうちにギターをやめてしまったリー。 というか、辞めさされたリー。 辞めさせたのはダンナ。 練習をまじめにしないリーに対して大声をあげる私と、自分からやりたい!って言ったにもかかわらず、全然やる気をださないリーに愛想を尽かせたそう。 リーの許可も、私の許可もなく、勝手に先生に電話して辞めさせられた。 

どうせ数週間もしないうちにまたすぐに再開するんだろうな・・・と思っていたのですが一向にその傾向はなく、その後手首を痛めギプスをすることになり、あれよあれよという間に時は過ぎ、もうすぐで1年・・と言う今になりまた開始。 先生に電話をしてレッスンを再開する数週間前からまたギターの練習を始めたリー(本当にそれまでほぼギター放置状態)。

1年ぶりに先生がやって来て、レッスンを終え、言ったことが・・・ 「ブランクがあった割にはレベル落ちてないね。」と言うほめ言葉でもなく、「あぁ〜、ちょっと腕落ちたね〜。」と言うお叱りの言葉でもなく・・・


「3週間後にあるリサイタルにでる?」


・・・・っていきなり、そんな・・・


私は無理です無理ですって手をぶんぶんふってるのに、その横でリーは



「出たい🎶」



挙句の果てに3曲も弾きたい🎵なんてずーずーしい奴。 ってか、その自信はいったいどこからくるのか? 不思議でしょうがない。 

リサイタルは3日後。 私的にはやめておいたほいた方がいいと心の底から思うのですが・・・ 本人がとってもやる気満々なので(にしては全く練習しないの本当に腹立たしい(怒))、あとは先生の判断にお任せするしかないようです。 

リサイタル前日のレッスンの時に、先生からゴーサインがもらえるか、それとも却下されるか? 微妙なところです。
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2016年05月15日

天晴れ不眠症

夜中にリズミカルに続くピチャッピッチャッだか、パチッパチッだかの音で目が覚める。

大抵の場合はシャワーヘッドから落ちる水の音だったり、雨の日屋根から落ちる水のしずくだったり。こういった一定の連続する音というのが一番ウザイ(いびきのように・・)。 

またか(怒)と思い、シャワーヘッドをチェックするために起き上がったものの、その音はシャワーヘッドからは聞こえない。 

あれ? じゃあ何の音? 

音が聞こえる方に耳を澄ませると、その音は裏庭から聞こえる。 

よ〜く聞いてみると木の枝をむしり取るような音。 ラングラーが裏庭で枝でもかじってるのかと思い、確認のため裏庭をチェックしてみると・・・




裏庭のフェンスが燃えてる!!



って叫んでもダンナ起きてきませんでしたけど(´Д`)


・・・・4時間前の話・・・・

冬の間ずっと放置していた裏庭がジャングル化されており、数ヶ月前からダンナに裏庭の手入れをするようにお願いしていたのですが、徐草スプレーを巻いただけで、その後は何をする様子なし。 スプレーをまけばあとはまるで雑草が勝手に消えてくれるかのように・・・ 

見るに見かねた私は毎日少しずつ雑草抜き開始。

そんな私を見るに見かねたダンナがやっと重いお尻をあげ、行動開始。

そして、彼は・・・




雑草を焼き始めた




「何でも体&時間ではなく、頭を使ってスマートに事を済ませていくのが俺流!」

と、時間と体力をかけて雑草を抜いている私を見て、彼は偉そうにそう言った。 っていうか、そこまでしても雑草抜きを拒んだダンナにはか〜なり飽きれましたけど(´Д`)



そして、その始末が裏庭の火のついたフェンス ┐(´д`)┌


ダンナが雑草に火をつけ、その後を追って私が数秒後にすぐホースで水まき。 その作業をしたのは夕方の7時。 私は晩御飯の支度があったので、火の最終確認はダンナに任せ私は家の中へ・・・ 


「ちゃんと火全部消えた? 煙ももう出てない?」
「消した。 多分大丈夫だと思う。」


・・・・って、全然大丈夫じゃなかったじゃん!

   
ドアも窓も全部しまっているにもかかわらず、夜中の12時半、火の粉のパチッパチッという音で目が覚めた私。 どうも火が再燃したよう。 このときだけは「眠りが浅くてよかった〜。」って心底自分に感謝。  

発見が早かったので大事に至らないで済みましたが、これに懲りて少しは【楽】をすることばかり考えず、地道に何かをする!と言うことを学んでくれたらいいのですが・・ 多分それはないな

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実際火が付いていた時は結構燃えているように見えたけど、
焼け後はそんなにひどくなくてよかった。 
posted by Minnie at 03:19| Comment(4) | TrackBack(0) | 沖縄日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする