2017年04月26日

何度目の? 

またまたラングラーを連れて病院に行ってきました。 

数週間前から前足を庇うようにして歩くようになり、また何しでかしたのか?とため息をつく私。 ダンナの話だとトラックから飛び降りたあとからこんな歩き方するようになったって。 じゃあ足を挫いたくらいだったら数日で治るよね・・・と、結構お気楽に構えてたのですが・・・ じっとしていないラングラーなので、治ったかな?と思ったらまた無茶をし、スタートに舞い戻り(困)の繰り返しを数週間。 

様子を見ていると、しばらく同じ体勢でじっとしていると(特に朝起きたとき)起き上がったときに足を引きずって歩くのですが、日中はそこまで気になるほどの歩き方はしないんです。 いろいろ足を引っ張ったり、曲げたり、押してみたりしても特に痛がる様子もなし。 なので骨が折れてるってわけではないっぽい。 もしかしたら関節炎? ネットで調べてみたら、外傷ではなく菌などで体内から侵されている病気の可能性もあるって。

お散歩も20分そこそこで切り上げ、あまり動かないようにしていると少しは良くなるので、このままもう少し様子を見て・・・と思っていたのですが、そんな時に限って必ずやってくれます・・・ ダンナ。

朝起きたらラングラーがどこにもいない。 もしかして?と思って玄関のドアを開けると、そこにはぐったりなったラングラーが寝そべってました。 ダンナがサイドゲートをちゃんと閉めていなかったので、夜中に脱出した様子。 家の中に入りたいものの、足はガクガクで数センチの敷居がまたげない。 何とか引っ張って家の中に入ってものの、自分のベッドさえも歩いていけない。 ベッドを玄関口まで持ってきたら最後の力を振り絞って自力でベッドに横たわるラングラー。

朝家に入ってきたのが6時半、夕方の5時になってもお水も飲まない、ご飯も食べない、おしっこもしない。 ベッドに横たわったまま動かない。 病院に電話したら今晩診てくれるというので、連れて行くことにしました。 

あれだけグッタリしてたのに、病院に着いたらなんだか元気(苦笑) 人間の私たちと同じで、病院に着いた途端に痛みが和らぐみたいなのと同じなのかな(笑) 

先生曰く、レントゲン撮ってみないとわからないけど、多分骨折ではないとのこと。 私的にはさっさとレントゲンも撮って白黒はっきりしたかったのですが、リーを一人で家に置いてきてるので、あまり遅くなると・・・と言うダンナの気持ちを尊重し、とりあえず炎症を抑える薬をしばらく飲んでみて、それでもまだ足を引きずるようならその時にはレントゲンを撮るようにしようということになりました。

薬を飲み始めて4〜5日経ってもまだ足を引きずるようなら、骨に腫瘍ができている可能性もあるって。

たんなる捻挫とかだといいのですが・・・ お薬が効きますように・・・

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2017年04月04日

デブじゃないから!

暑い夏が近づいてきてます。 毎年6月くらいまで待つのですが、今年はちょっと早めにヘアカットに行ってきました。 

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ビフォアー

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アフター

ね? デブじゃないでしょ?(笑)


半年近く毛を短くしているラングラーなので、毛が100%伸びきる2〜3月くらいになると、毎年言われるのが・・・

「ラングラーちょっと太ったんじゃない?」


その度に「毛が伸びきってるからそう見えるだけなんじゃない。」って言うのですが、誰も信じてくれません(苦笑) そして毛を切った後に「あら、ホント。 デブじゃないのね。」って(笑) 

6才になったラングラー。 昔に比べるとちょっとスローになってきましたが、まだまだアクティブ。 デブなんて単語はラングラーには関係ありません。  

posted by Minnie at 23:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 愛犬日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月18日

ラングラーのお散歩

シングルママDAY7。

ダンナがいないといろんな意味で楽(口喧嘩をする相手が一人減る分)。 そしていろんな意味で大変(ラングラーの散歩行ったり、リーの宿題をチェックしたり)。 それでもダンナがいないよりはいてくれた方が気分的に楽。 ラングラーにしろ、リーにしろ、自分が忙しい!と思ったときに「ダディーにお願いして!」という人間がいないのは結構プレッシャー。

今回出張に行く前、仕事に行っているダンナから電話があり「韓国から帰ってきたらすぐにまた6週間の出張に行ってもいい? 行く予定だった人が最後の最後で行けなくなって、スポットが空いたから。」・・・・って。 

ダメ!!! 



本当に「旦那なんかどっか行っちゃえばいいのに!!」って思っている奥さんたちにしてみたら「Minnieラッキーじゃん!」って思うかもしれませんけど(笑)

ダンナがいなくなることに対して、何が一番イヤかと言うと・・・

ラングラーの散歩


ラングラーの散歩は普通の犬のように紐をつけて近所をくるくる回る、というような簡単なものではなく、フィールドに連れて行って紐をとり、思いっきり走り回るわけです。 勝手に走り回って、勝手に用を足して、勝手に疲れてくれる・・・と、聞こえは普通に散歩するより楽に聞こえますが、問題は・・・

1.喧嘩っ早い:自分から喧嘩を売ることはないのですが、売られた喧嘩は100%買う
2.殺人犯:犬以外の動物(特に猫)をみたら【殺す】モードスイッチが入る
3.何も聞こえない:上記の状態になった場合、私の言っていることは全く耳に入らない
4.違法:カリフォルニアでは犬の紐は必ずつけていないとだめ

毎回フィールド(開拓されてない住宅街)で走り回るラングラーのそばで、私はキョロキョロと周りをチェック。 近づいてくる動物をラングラーよりいち早く察知しなくてはならないから。 私よりラングラーが先に気が付いてしまうと地獄 それが野生の動物ならまだしも、それが誰かのペットということもありうるので。 実際のところご近所さんの飼い猫を襲ったこともあるし(毎回捕まえる前に逃げられますが(今のところ))、散歩中の犬に近寄って喧嘩始まったことあるし(喧嘩を売られたので)。

ダンナの口笛を合図にラングラーは戻ってくるのですが、私は口笛が吹けない。 ラングラー!と叫んで声が届くところにいる場合はいいのですが、そうでない場合だと大変! ラングラーが近づいてくる動物を先に見つけるか、私がラングラーを先に捕まえるか? 毎回冷や冷やしながらの散歩。 全然楽しくない

だったら何で紐つけて普通に近所を散歩しないの? 

ですよね〜。 私もそう思う。  

でもラングラーは生まれたとき田舎のフェンスのない家で育ったものだから、今でもできる限り自由に走り回れるようにしてあげないな〜って。 単なる私たちのエゴ?(笑)

昨日は散歩中に野ウサギを見つけ、追いかけるのに夢中になりあっと言う間にいなくなってしまったラングラー。 ありがたいことにオープンフィールドの方へ走って行ってくれたので助かった。 数分もしないうちに諦めて戻ってきましたけど(苦笑)  そして前回はヘビを見つけ、何十分も格闘。 その他にもダンナが留守の間に怪我をして病院に行ったこともあるし(困)

要するに、ラングラーの散歩&世話が嫌だから、私はダンナにお家にいてもらいたい

ラングラーのお世話がなければ6週間いなくても平気かな(笑) 

ダンナが帰ってくるまで後4日! 

posted by Minnie at 00:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 愛犬日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月05日

また???

まぁ〜、とにかくラングラーはよく怪我をします。 この4年間で3度目の縫合。 

夜中の2時頃、裏庭でガタガタガタッと何かが倒れる音がし、その大きな音と共に、隣のジャーマンシェパードがギャンギャン吠え始めました。 心臓がドッキーンとすると同時に目が覚めた私。 寝ぼけながらも一生懸命状況を把握しようとするのですが、何がどうなっているのか分からない。 多分ラングラーが裏庭に放置されている板を倒したんだろうな(その板の裏などにトカゲが隠れていてるので)と思う反面、まさか誰かが侵入して来た?なんて思わなくもなく、下手に起き上がってウロウロしたら危ないかも?と思い、しばらくはベッドの中で聞き耳を立て、外の様子を伺うことに。

こんな時に限ってダンナは留守(困)

数分様子を見て、全ての音が静まってから裏庭を見に行ったのですが(もちろん家の中から外を覗いただけ)、特に変った様子はナシ。 ラングラー!と声をかけたけれども返事はナシ。 とりあえずラングラーが吠えてないので大丈夫だろうと思い、そのまま寝に戻りました。

朝仕事に行く準備をし、ラングラーに「じゃね!」と声をかけたとき、「あれ? あの赤いものは何だ?」と近くに行って見ると・・・

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怪我してるではないですか〜(困) ありがたいことに血が出てなかったので助かった。 血が出てたら私多分かなりびびってただろうな・・・ でもこの程度の傷って放っておいても勝手に治るのかな〜? それとも病院連れて行ったほうがいいのかな〜・・・ とりあえず、傷の写真を撮りダンナに送信。 血ももう止まっていたし、特に痛がっている様子もないので、そのまま出勤。 

携帯をチェックすると、「写真だけ送ってきても説明がないんじゃわからない! すぐに電話して!」とダンナからのメッセージ。 昨夜の事を説明すると、「これだけ大きな傷だったら化膿するからすぐに縫合してもらったほうがいいよ。 あんなに過保護なお前がすぐに病院に連れて行かなかったの? なんで?」と言われ、何でかな〜??と自問。 仕事が終わってから即行で病院に行って来ました。

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やっぱり縫合しないとダメと言われ、帰宅したのは8時半。 麻酔でまだ本調子でないラングラー、自分のベッドまで行くこともなく、玄関の横でダウン。

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お医者さんいわく、「多分釘か何かが刺さって、それを無理して引っ張ったから皮が破れちゃったんでしょうね。 皮膚と肉の部分が剥がれてポケットができてますから。」って皮を持ち上げて見せてくれたら、結構深くまで傷が続いていたのでびくり。  

翌日は仕事を休んでラングラーの様子を見ていたかったのですが、代わりの人が見つからず、仕方なく出勤。 ランチの時間を利用して一度家に帰りチェック。 その時はまだ大丈夫だったのですが、夕方仕事から帰ってきたら傷口がちょっと開いて血が出てた(涙) 明日は同僚にカバーをお願いし、お仕事お休みしてラングラーと一日を過ごす予定。 

ダンナとリーがいなくなって、寂しくなるかな〜なんて思っていた一週間でしたが、案外平気だった このラングラーの一件がなければ、あと一週間いなくても平気かも(苦笑) でもラングラーがこんな状態になってしまった今、早くダンナが帰ってこないか?と待ち遠しい私。 あぁぁぁ・・・ダンナ&リーが帰ってくるまで後2日!
posted by Minnie at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛犬日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月10日

夜遊びの結果・・・

2週間前の話になりますが・・・夜中の2時半頃に吠え始めたラングラー。 ラングラーが1度でも吠えるとパチッと目が覚める私とは反対に、聞こえているのかいないのか?そのまま寝続けることができるダンナ。 なので、よっぽどのことがない限り起きてくれない。

今回は結構激しく吠えていたので、眠いながらも頑張って起き、裏庭にいるはずのラングラーに声をかけたのですが、反応ナシ。 仕方なくガレージに回り、サイドのドアのほうもチェックしたのですが、いない。

は?どこにいるんだ? 

声が聞こえるほうに近づいてみると、フェンスの外から声が聞こえる。 まさかっ!と思い裏庭からサイドドアをチェックしてみると、開いてるあせあせ(飛び散る汗)  どうもサイドドアがしっかりと閉まっていなかったようで、そこから脱出した様子。 ドアを開けるとすぐ入ってはきたので、そのまま家の中に入れ、私はそのままベッドに舞い戻り。

朝の4時半。ラングラーのゲホッゲホッと言う音で目が覚めた私たち。 急いで外に出したら2度ほど吐き、その後もびっくりするくらいの量の草を食べ、数回吐き続けたラングラー。 吐いたものをチェックしてみたら、梱包のときに使うプラスチックの紐10センチほどを発見。

翌日もずっと草を食べ続け、ゲホッゲホッの繰り返し。 まだまだ吐き足りない様子。 

日曜日はドッグフードをちょこっと食べ、月曜日は全く何も食べず、火曜日もちょこっとだけ。 草は数日前ほどは食べなくなったものの、未だにたまにゲホッゲホッするラングラー。  

木曜日から日曜日まで遊びに行ってしまうダンナ。 これまたこんな時に限って・・・ 

ダンナがいなくなってから急に症状が悪化した!なんてことになっても困るので、とりあえず病院に連れて行くことにしました。 夜中にラングラーを探しに行ったのも私。 病院を探したのも私。 病院に連れて行ったのも私。 ダンナが遊びに行っている間に面倒を見ているのも私。 ・・・・しつこいようですが、ラングラーはダンナの犬です

ま、結果は行く前からわかっていたようなもので、「レントゲンを撮ってみないことにはなんとも言えませんが、今のところ問題はないようです。 もし来週になっても草を食べているようなら、レントゲンを撮ってみるのでまた来てください。」とのことでした。 

結局完治するのに1週間かかりましたが、すっかりよくなりました。 お医者さんの治療も受けず、薬も飲まず、文句も泣き言も言わず、ひたすら自然に治るのを待つだけ・・・ そんな動物の自然治癒力ってすごいな〜って毎回感心させられます。

  









 

posted by Minnie at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛犬日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月17日

普通に散歩したいだけです

家の周りには、まだまだ開発されていない空き地が多々あります。 おかげでラングラーもリーシュをはずして思いっきり走りまわることができます。 ただ問題が一つ・・・その空き地には猫、野うさぎ、モグラ、蛇、カエル、etc・・・と言った類の野生動物がおり、たま〜にアクシデントが発生。 基本ラングラーはダンナの犬なので(未だに根に持つ私)毎日の散歩はダンナの仕事。 それでもダンナが出張や旅行でいない場合、散歩はもれなく私の仕事になるわけです。 

ラングラーの散歩と言っても、生まれたときからリーシュなしで育っているラングラーなので、その辺をリーシュ付けてプラプラ歩いて(めっちゃ引っ張るし)終わり!と言うわけにはいかず、私も空き地まで行ってリーシュを外し走らせてあげなくてはなりません。 ラングラーはよっぽど(どうしても無視できない動物を見つけた場合)でない限り、ダンナの口笛を合図に必ず戻ってきます。 でもダンナのように口笛を吹くことができない私は、ラングラーの視界に常に入ってないとラングラーを呼び戻すのに一苦労するわけです(疲) 特に声が届かないくらい遠くに行っちゃった場合。 なのでラングラーを散歩に連れて行くのはちょっと不安。 ま、しばらくしたら帰っては来るんですけどね。 ただ、目の届かないところで他の人に迷惑をかけてるんじゃないのか?ってそれが心配で・・・

とは言え、ダンナが留守の場合は私が連れて行かなくてはなりません。 昨日も、今日も頑張って連れて行きました。 ただ!! 今日は運が悪かった〜 【蛇】を発見!

ラングラーの攻撃(吠える)開始!

ラッキーな場合は「こらっ!行くよ!」と声をかけ、ラングラーを待たずに歩いていくと追いかけてきます。 でもアンラッキーな場合だと「俺のことは構わず勝手に行ってくれ。」と、私を完璧無視し、ずっと吠え続けます。

今回はアンラッキーなことに、私を無視して蛇がいる場所から動かない(困) どんなに「こっちに来い!」と叫んでも、どんなに威嚇しても、どんなにお願いしても全く私のことなんて眼中に入ってない。 このままだと決着が付くまで待たないといけないのかな〜?なんて、漠然と考えていたのですが、現実問題そんな時間ないし・・・と、ダンナにヘルプの電話。 


「ガラガラ蛇?」
「は? そんなの分かるわけないじゃん!」
「近くに行って聞いてみろよ。」
「近くになんかいけるわけないじゃん、怖いのに!」
「ガラガラ蛇だったらラングラー死ぬぞ!」
「無理無理! それでも無理!」
「ラングラーの首輪引っ張って離させろ。」
「無理無理! そんなに近づけない。 決着付くまで待つ?」
「毒蛇だったらラングラーが先に死ぬ。」
「じゃあ、どうすればいいの?」
「近づけないんだったらどうしようもないだろう。 今レストランで食事中だから、じゃね。」


じゃね、・・・って・・・役に立たねー

その後もしばらく頑張ってみたけどダメ。 逆にラングラーがもっと興奮し始めて、いつ一撃を仕掛けてもおかしくない状態まできてしまったので、最後の神頼みで、ご近所の旦那さんに電話をいれ来てもらいました。

彼を見た途端「よっ、ボブ元気かよ!」といわんばかりにシッポを振り、彼が「ラングラー。」って呼ぶと、ごく普通に彼のところに行ったラングラー。 


ふざけんなよ! この犬!!!


あれだけ私が呼んでも来なかったくせに!!!むかっ(怒り)

彼のおかげで時間を無駄にすることもなく、救急病院に行くこともなく、蛇をくわえたラングラーを見ることもなく、無事に帰宅することができました。 ちなみに、彼曰く蛇は【ゴーファー蛇】だったそうです。 とりあえずガラガラ蛇じゃなくてよかった。 

明日にはダンナが帰ってきます。 ダンナが帰ってくるのが嬉しいのか?、ラングラーの散歩をしなくてすむから嬉しいのか?・・・微妙なところです(苦笑)
posted by Minnie at 14:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 愛犬日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月24日

Josey

偶然にも、半年前にお隣に引っ越してきたのがラングラーと同じ犬種【オーストラリアンシェパード&ボーダーコリーMix】。 でも、もう彼女は14才のおばあちゃん。 ほぼ毎日顔は会わせるものの、一緒に遊んだのは数回のみ。 そんな彼女、私たちがハワイに旅行に行っている間に他界してしまいました(涙) とくに苦しんだ様子はなく、安楽死させる必要もなく、ある日息を引き取ったようです。

単なる犬好き、気が付いたら小さい頃から犬をずっと飼っていたので、犬がいない生活が考えられない・・・って言う人たちは、長年飼っていた愛犬が亡くなったと同時、もしくはもうそろそろ?って兆しが見え始めたと同時に次の犬を探し始めたりしますよね。 前者でも、後者でもない私にはちょっと理解しにくいところですが、彼女たちも例外ではなく、あっという間に次の犬を買って来ました。


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これがJoseyです☆


Joseyは100%オーストラリアンシェパード。 色素がかなり薄く、目の色も左がブルーで右はグリーン。 性格はヤンチャなくせに、とっても怖がりの小心者(苦笑) ラングラーには大分慣れたものの、ラングラーが「ワンっ!」って吠えようものなら一直線にお家に帰っていってしまいます(笑) でもこの姿がとても可愛らしいので、彼女には申し訳ないけど、ラングラーが吠えるたびに私たちは癒されてます(苦笑)

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ラングラーはまだまだBabyだと思っていましたが、
こうやって二匹一緒に見てみると、立派な成犬になってるじゃん♪


私たちがラングラーを貰ってきたのはラングラーが5ヶ月の時。 もうすでに結構大きくなっていたので、子犬の時期がどんな感じだったのか、全く未知の世界。 写真の一枚もなかったしな〜。 絶対可愛かったはず! あぁ〜・・・生まれたてのラングラー、見てみたかったな〜(涙)

まだまだ小さなJoseyなので、ラングラーもどうやって遊んだらいいのか分からない様子。 早くJoseyが大きくなって、ラングラーと対等に、思いっきり遊べるようになる日がくるといいな♪
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2012年09月10日

アレルギー?

野放し状態の生活から家の中&裏庭だけの生活になり、ラングラーとっても物足りなさそう。 リーの学校が始まる前はまだ時間に余裕があったのですが、今はラングラーを散歩に連れている余裕なんて全くなし! お散歩はダンナが出勤する前に1度連れて行くだけ。 

仕事が終わり、リーを学童にお迎えに行ってから寝かせつけるまでの間、たったの2時間。 この2時間の間にご飯、宿題、お風呂・・・ 毎晩時計をチェックしながら分刻みで動いてます。 チャンスがあるごとに「外に連れてって〜☆」と媚びていたラングラーも、ここ最近は諦めたみたいで、全く何も言ってこなくなりました。 可哀想にもうやだ〜(悲しい顔)  

そんなラングラー、数ヶ月前から必要以上に体を搔くようになり、どうしたものか?と様子を見ていたのですが、全く良くなる傾向なし。 良くなるどころか、悪くなる一方。 体をチェックしてみたら搔き過ぎで瘡蓋があちらこちらに出来ており、数箇所は10円&500円玉ハゲ。 見ていてとっても痛々しそう・・・

引越ししてから始まった症状なので、可能性としてはストレス? 地域のアレルギー? 虫(蚊/蜂)刺されが悪化? とにかく、今の症状が悪化しないように病院に連れて行くことにしました。

検査&治療&抗生物質、期限が切れていた予防注射を数本、フィラリア検査&お薬・・・とにかく必要なものを全てアップデートしてもらい、合計$280有料

これまた痛い出費です(涙)

多額の出費があったり、ラングラーがいるがために選択権が減ったり、いろんな面で罪悪感を感じたりする度に「だから犬は飼いたくないって言ったのに。」と心底腹が立ちます。 いっその事、新しい飼い主を見つけてしまおうか・・って正直言って考えないこともありません。 ただし! 今の私たち以上の生活レベル&愛情を注いでくれるならば・・・っていう条件ですけど。 誰かいい人居ませんかね〜?? 出来れば山1つくらいの土地を持ってる方が理想なんですけど(笑)

結局診察してもらった結果、なんだかのアレルギーでこういった症状がでてるんでしょう、って診断されました。 ただ、何のアレルギーなのかは不明だって。 ・・・なんじゃそりゃ? これからの対処の仕方がわからないんですけど〜。

1つ言われたのは、ドッグフード。 私たちが今あげているものは穀類がたくさん入っているようで、犬は2年くらいたつと穀物アレルギーが出てくることがあるらしく、もしかしたらそれかもしれないって。 「ちょっとお高くなりますけど、スペシャルドッグフードを探してみるのもいいかもしれませんね。」って。 

人間の私たちでさえ【スペシャルフード=オーガニック?】なんて食べてないのに、ラングラーにスペシャルフード・・・・ってちょっとありえないんですけど〜!

今から2週間毎日6錠のお薬を朝晩2回あげなくてはなりません。 毎回ラングラーを騙し騙し小細工をしながら与えてますが、これが思っていたよりも大変あせあせ(飛び散る汗)  早く2週間たってくれないものか(疲) そして、2週間後にはハゲた部分も消え、痒みもなくなってるといいんですけどね〜。 

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お薬を塗るために(?)毛をそられて格好の悪いラングラー(笑)
早く治るといいね〜。
しばらくは病院に行かなくてもいいように健康児でいて下さい!



posted by Minnie at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛犬日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月12日

久しぶりの雨

アリゾナもテキサスも笑えないくらい雨が降りません。 雨が降らないせいで空気が悪い! 空気を吸い込むたびに、砂埃も吸い込んでいる感じで喉が痛い。 カリフォルニアでは「もうそろそろ雨やんでくれてもいいのにね。」ってなくらい雨が鬱陶しかったのですが、アリゾナ&テキサスに長く滞在すると、非常に雨が恋しくなります。 

天気予報で「今週末は暴風雨が予報されています。」なんて言われても、結局は雨一滴も降らない事のほうが多いくらい。 

そんな中、本当に、本当に、本当に久ぶりの雨が降りましたぴかぴか(新しい)  5分くらい(笑) それもパラパラ(笑) まだ遠くで稲妻が光ってはいるものの、雨はどこへ行ったのやら? 

毎日夜8時くらいになると犬がドッグパークに集まってきます。 ドッグパークと言ってもフェンスがあるだけで、木も、芝生も、お水飲み場も、ベンチもな〜んにもない、砂埃のひどいドッグパークなんですけどね。 それでも野放しで犬を遊ばせる事が出来るのはありがたいことです。 

テキサスの日中は半端でなく暑い。 なので犬たちも用を済ませるとサッサと家に帰っていきます。 タフでワイルドなラングラーでさえ、日中は自ら家に帰ろうとするくらいですから。 なので日が落ちるころになると「待ってました!」とばかりに、犬たちが集まってくるわけです。 

数ヶ月前は数匹だけだったのですが、今では多い日で20匹弱の犬たちが集まります。 楽しそうに遊ぶラングラーを見るのはこっちも嬉しいのですが・・・ あまりにもラフに遊ぶので、実はラングラーみんなからの嫌われ者かも・・・(苦笑) その上、ラングラーのために投げたボールじゃないのに、まるで自分のために投げてくれたの?とでも言わんばかりに走ってボールを取って来るし(困) そして、挙句の果てに取って来たボール口から離さないしもうやだ〜(悲しい顔)  

最近暑すぎて1日中家の中にいるラングラー。 外に出て遊ぶのは24時間のうちたったの1時間程度。 可哀想ですよね〜(涙) 早く涼しいカリフォルニア、もしくはネバダに戻って思いっきり遊ばせてやりたいものです。 

毎日毎日「早く夜になれ!」と、待ち遠しくてたまらないラングラー。 7時45分くらいになると居ても立っても居られなくなるようで、この狭いお家の中、私の後ろをずっと金魚の糞のようについて歩きます。 トイレに行くときも、キッチンで食器を洗っているときも、コンピューターをやってる時も、1秒足りとも側を離れません。 そして8時も過ぎると、興奮度が頂点に到達し、ついて回る上に、吠え始まるからやってられれない(疲)

今までドッグパークへ行くのはダンナの役目だったのですが、ダンナのクラスが夜になってからは、当たり前のように私の役割となったわけです。 仕事から帰ってきて、急いでご飯の支度をして、片付けをして、リーをお風呂に居れ、歯磨きをさせ、寝かしつけ、それから1時間ほどラングラーをドッグパークに連れて行き、帰ってから自分もシャワーを浴び、落ち着いてカウチに座ると、10時。 


やってらんないよ! 全く!!むかっ(怒り) 

 

録画しているテレビも観たいし、ブログもしたいし、友達に電話もしたいし、やりたいことは山ほどあるのに、周りのお世話ばかりで、自分の時間なんてありゃしない!! 自分の時間が欲しいあまりに夜更かしをし、次の日疲れるのは嫌だし・・・(涙) あと1ヶ月の辛抱。 頑張るぞ!!

またちょっと愚痴のため脱線してしまいましたが・・・ 

今日は久しぶりの雨のため、ドッグパークに行って5分もしないうちに帰って来たラングラー。 不完全燃焼のため、完璧に不満なラングラー(苦笑)  いつものスケジュールにない行動をとったので、頭の中が混乱している様子(苦笑) 「雨が降ってるから行けないし、誰も来ないよ。」と説明しても、つぶらな瞳で私をジッとみるだけで、全く理解できていない様子。 

明日は金曜日。 ちょっと夜更かしをしてもOKなので、今日の分もまとめていっぱい遊ぼうね〜♪ でもあまり乱暴に遊んで、嫌われ者にならないようにね〜。 飼い主として、ちょっと恥ずかしいからあせあせ(飛び散る汗)

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「もしかしてまた行く?」とでも言わんばかりに、
ドアの前から離れないラングラー。 お気の毒に・・・(苦笑)
posted by Minnie at 11:51| Comment(4) | TrackBack(0) | 愛犬日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月04日

やられたぁ〜・・・

数日前夕方の散歩から帰って来たダンナが一言。

「しばらくラングラーは家の中に入れるなよ!」

「40度もあるんだよ? 家に入れないわけにいかないじゃん。 なんで?」






「スカンクにやられた・・・」





外を覗いてみると・・・・・











くっさぁ〜!!!











お散歩中にスカンクをみつけた→すかさずスカンクを追いかけた→逃げ切れなかったスカンク→セルフディフェンス→何も知らないラングラーまんまと罠にひっかかる→す〜んごい臭いをさせて帰って来た(負)

あまりにもの臭さに呆れるのを通り越し、半分怒っているダンナ。 でもこの炎天下の中、ずっと外においておくわけにはいきません。 とりあえず臭いを消し、中に入れる状態までもっていかないと、明日も40度超えるって言ってたし・・・  

即行ネットで対処方法を検索。 トマトジュースで洗うというのは聞いたことありましたが、実際に効くのか?は不明。 スカンクの臭いも困りものですが、トマトジュースで体を洗う・・・というのもなるべく避けたい(苦笑) 調べた結果、下記のものを混ぜて体を洗うとある程度の臭いが取れる、とのこと。

1 quart 3% Hydrogen Peroxide
1/4 cup Baking Soda
1 tsp Dish Soap

Hydrogen Peroxide って辞書で調べたら過酸化水素って書いてありましたが、消毒液のことですよね? どっちにしても1quart も消毒液なんてないのでお酢でトライ(お酢でもOKと書かれてあったので)。

スカンクにやられた場合の処置は、早ければ早いほうがいいらしい。 怒りまくっているダンナに「怒ってたって始まらないでしょう? さっさと洗ってきなさい!(怒)」と、ベーキングソーダとソープがミックスされたお酢をダンナに渡し、外に行くように命令!! しつこいようですが、私のアドバイスも無視し、犬を勝手に貰ってきた彼の責任ですからね。

スカンクの臭いは85%取れました。 取れましたが、残りの15%がまだ臭いもうやだ〜(悲しい顔)  きっと1週間くらいは臭い消えないんだろうな〜。

カエル、蛇、ネズミ、リス、もぐら、鳥、ウサギ、猫・・・・スカンク。 やめて欲しい・・・(涙) 


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コレに懲りてスカンクには近付かないでくれ〜!!
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2011年01月17日

ちゃんと治ってるのかな?

先週の土曜日に足を縫ってもらったラングラー。 「最低でも5日はカラーを付けて、傷口を舐めさせないようにしてください。」と言われたにもかかわらず、3日でとってしまった私たち。 見ていてとっても可哀想なので(涙) なるべく側にいて、舐めないようにジッと見張ってはいましたが、それでも見ていない数秒の間にペロペロしていたのが悪かったのか、傷口を見てみると半分治って、半分は炎症をおこしている様な・・・ もちろん素人なので詳しいことはわかりませんが、半分は瘡蓋っぽくなっていてるのですが、半分はちょっと膨れ上がってピンクなんです。 これっておかしいですよね?

義両親宅からだと3分で着くラングラーの病院なのですが、ここからだとそうもいかず、ちょっと気になるから見てもらえますか?っていうわけにいかないんですよね(困) ホント、不便!!むかっ(怒り)

「10日したらもう1度病院に行って下さい。」と言われているのが来週の火曜日。 後4日。 本当はダンナの仕事の都合もあるので、週末まで待って行こうと思っていたのですが、それまで待たないほうがいいかも・・・ ちゃんと治っているのかどうか不安だ〜・・・

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2011年01月09日

$450

数日前やたら足をラングラーが舐めるので、どうしたのかな?と思って見てみると・・・ 指と指の間の毛が血で滲んでいるではないですかあせあせ(飛び散る汗)  ダンナに診てみるように頼むと、「OMG! かなり深くパックリ切れてる! これ病院に連れて行ったほうがいいんじゃないかな。」とのこと。 でも病院って言ってもこの町には動物病院がなく、1番近いところでも2時間弱はかかるし・・・ あまりにも血が出るので、タイルは血だらけ・・・ 一体どこでどうやって怪我をしたのかは、野放しにしているのでわからない(困) 一体どのくらいの間血を流していたのかもわからない(困) 

義父が「1時間くらい前にはもう怪我してたと思うよ。」と平然とした顔で言うので、ちょっとムカっときた私。 「なんでその時にラングラーを捕まえて診てくれなかったの?」「なんでせめて『ラングラーの調子がおかしいよ。』って一言いってくれなかったの?」 

「とにかく今は止血をするのが第一なんじゃないの? ガーゼを当てて包帯で巻いたほうがいいんじゃないかな?」と言う私に、義父は「犬なんだからオキシドールでも塗っておけば大丈夫だよ。」と、かなり適当なことを言うので、2度目のムカッむかっ(怒り)  

ラッキーなことに、去勢をしたときのカラーが残っていたので、傷口を舐めないように首に巻き、オキシドールで消毒をし、ガーゼを当て、止血。 とりあえず血は夜には止まっていたようですが、傷がかなり深いので炎症をおこさないうように数日は様子をみることに・・・ 

2日目はまだ足をかばうように歩いていたのですが、3日目は普通に歩いていたので「やっぱり動物の回復力ってすごいな〜。」なんて感心していた私たち。 でも傷口は乾燥することなく、開いたままの常態だったので、サクラメントの動物病院へ連れて行くことにしました。

ラングラーの様子を見るだけだったら、誰もが「もう大丈夫なんじゃない?」と言うくらい元気だったのですが、どうしても気になった私は、みんなの「あんた、ちょっと親バカ? たかが犬に過保護すぎないか?」と、なんとなくバカにされている雰囲気の中、病院に行ってきましたよ。 ラングラーのために!

いくら治療費がかかっても、ラングラーのためなら仕方がないのか?と、自問しながら病院へ行くと・・・


「$450です」とのこともうやだ〜(悲しい顔)


お医者さんいわく、「犬だから放っておけばいつかは治るよ。 治り方がどうかは別として。 でも思っていたより傷がかなり深く骨の近くまで切れてるし、もうすでにうみがでてるから、このまま放っておけば骨が炎症をおこす可能性が高いんだよね。 そうなったらもっと大変になるよ。」と言われ、「あっ、そうですか。 でも$450も出すお金がないのでそのまま放っておきます。」なんて言えるわけもなく、そのまま「お願いします。」と、縫ってもらうことになりました。

ちょっと前にお友達から「治療費が高いからって渋ってたら、折り返し電話がかかってきて、ちょっと安くなったんだよね。」と言う話を聞いていた私。 一瞬その会話がちょっと頭をよぎったのですが、明後日にはもうネバダに帰らなくてはいけないので、値段の交渉をする余地もなく、ダンナに相談する余地もなく、そのままラングラーを置いて帰ってきました。 

2時間もしないうちに病院から電話があり、「もう麻酔も切れたし、なんとか自力で歩けるようなので、お迎えに来てください。」とのこと。 2時間で$450。 「どこで怪我をして帰って来たのか知らないけど、また同じところで同じように怪我をして帰ってきたら、その時は自力で治してもらうからね!(怒)」と、ラングラーを脅してもどうにもならないんだけど・・・ 一応本人に伝えておきました。

休憩の間にダンナから電話があったので、「$450出して縫ってもらってるから。」と報告すると、「えぇぇ?? $450〜?」とかなりびっくりしていたようですが、「あれだけ犬は飼わない!って言ったのに、勝手に飼ったのはあんたでしょう? 怪我したらその世話をするのも飼い主の役目なんだよ! 今更『こんなつもりじゃなかったのに。』なんて言わないでよね!(怒)」とダンナにもカツを入れておきました。

ビックリしたのは、お迎えに行った時縫われた足がそのままムキ出しになっていたこと。 「縫ったばかりで、この状態はやばいんじゃないの?」と聞くと、看護婦さんかアシスタントかわからないけど、彼女も「私もそう思ったんだけど、ドクターがOKっていうから・・・」とのこと。 彼女も半信半疑だったようで、「ドクターにもう1度聞いてくるね。」と聞きに行ってくれたのですが、やはり「大丈夫だって。」って。 「でももし気になるようなら、靴下でも履かせればいいと思います。 ただ、風通しをよくして乾燥させるのが1番ですから。」と言われ、外出するときは靴下を履かせようと思った私。

今のところまだ薬が効いているのか、ずっと寝てばかり。 傷が乾燥し始めて痒くなったくらいが1番辛いときなんだろうな〜。 病気になったわが子を見るのが辛いときのように、ラングラーが可哀想で仕方がない私。 できることなら代わってやりたい(涙) だから犬を飼うのは嫌だって言ったのに〜!!!どんっ(衝撃)

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この状態がもうすでに数日続いているラングラー。 後最低でも5日はカラーを付けてないと駄目だって(涙) 頑張れ〜!! ラングラー!!
posted by Minnie at 16:56| Comment(13) | TrackBack(0) | 愛犬日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月24日

ラングラーの様子

アパートの小さなパティオでの生活ともおさらばし、今では完璧放し飼い常態のラングラー。 裏庭はラングラーが走り回るには十分な大きさなのですが、囲いはワイヤーだけできちんと補強されておらず、ほぼ無いに等しい状態。 なのでいつでも脱走OK! でも教えたわけではないのですが、どこかに行っちゃうわけでもなく、ちゃんと我が家の敷地内にステイするラングラー。 とってもお利口♪ 

初めは「きちんとした囲いを作らなくちゃ!」って焦っていた私たちだったのですが、あまりにもラングラーがお利口にしてくれるので、未だに囲いは作られていない。 でもやっぱり基本「犬」なので、たまに見られる小動物に弱い彼。 ウサギやネズミなんかを見つけてしまうと我を忘れ猛ダッシュダッシュ(走り出すさま)  もちろん飽きたらちゃんと帰っては来ますが、近所迷惑なのでやはり囲いは必要。 でも楽しいことにしか目のないダンナのお尻はとーーーーーっても重く、いつまでたってもやる気ナシ(困) 

ラングラーは毎朝ダンナと一緒に出勤。 毎日野放し状態なので汚いし、臭いし、泥だらけだし・・・申し訳ないけど触りたくない(苦笑) いい子、いい子、してもらいたくて体を摺り寄せて来るのですが、ギャーギャー言ってラングラーを突き飛ばす私(笑) 「なんで? 僕のこと嫌いになっちゃった?」といわんばかりに私を見つめるあのつぶらな目・・・ 「あんた今汚いから駄目よ。」と説明してみるものの、分かるわけないか・・・ 

家主には犬がいることを伝えてはいますが、基本この家は「ペット禁止」。 なのでラングラーには申し訳ないけど、カーペットのエリアには入れないことにしてます。 っていうか、あまりにも汚すぎて無理(苦笑) なので日中はずっと外、またはガレージの中で過ごしてもらい、夜寝るときだけタイルが敷かれてあるホールウェイに入れてあげます。 でも本当は人間大好きラングラーなので、私たちと一緒にリビングでマッタリしたいのですが、文句一つ言わず、ゲート(baby gate)の向こうからじーっと私たちを見つめるだけ。 なんと健気な犬なんだ・・・たらーっ(汗) 

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昨日、仕事から帰って来たダンナが「ラングラー触るなよ。」と言うのでラングラーを見てみたら、油まみれがく〜(落胆した顔)  大豆の油が入った缶を移動させているときに手が滑ったのか、何なのか分かりませんが、その缶をひっくり返してしまったらしく、タイミング悪く真下にいたラングラーに全部かかってしまったそうです。 ラングラー本人はあまり気にはしていないようですが、濡れた感覚がいやなのか、よくプルプルしてます(笑) これは水じゃないから何度プルプルしても乾かないよ!って言ってるんですけどね(苦笑) 

明後日から4泊5日でThanksgivingのためサクラメントに帰ります。 なので明日の夜にはお風呂に入れてあげる予定。 そしたらいっぱい「いい子、いい子」してあげてないとね(笑) 
 
 
posted by Minnie at 01:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 愛犬日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月23日

痛いっ!!

毎回ダンナの出張に連れて行かれるラングラー。 今でこそ吐きはしなくなりましたが、それでも遠出が大嫌い。 車のドアを開けるとクルッと向きを変え、Uターンして家に入ろうとするんです(苦笑) きっと言葉がしゃべれたら「お前一人で行け。 俺は行かんむかっ(怒り)」って言うんだろうな(苦笑)

9日ぶりにダンナ&ラングラーに会いにネバダまでやって来ました。 リーが遊べるかな?と思って途中でバスケットボールを買ったのですが、リーよりもラングラーが気に入ったようで1人で遊んでたんです。 そこへ仕事を終えたダンナが一緒に遊ぼうと参加。 ボールをラングラーから取り上げ、空に向かって思いっきり蹴り上げ、バウンスするボールを追いかけてラングラーがジャンプダッシュ(走り出すさま)  このジャンプがとっても華麗で、もう1度見たい♪と、再度ボールを蹴り上げたとき・・・  悲劇が起こったんです!!

あまりにも高く上がったボールを見失ったラングラー、口を開けてキョロキョロ探していると、ラングラーの頭に思いっきり落ちてきちゃったんですがく〜(落胆した顔)  「キャインあせあせ(飛び散る汗)」ととっても痛そうな声を出しボールから逃げるラングラー。 かなり高いところから落ちてきたボールだったので、これは相当痛かっただろうな〜と様子を見ていると、舌を必要以上にペロペロしてるんです。 あれ?もしかして?と思って舌を見てみると、歯が貫通して「穴」があいてたんですがく〜(落胆した顔)  

とっても痛いはずなのに、誰に文句を言うわけでもなく(当たり前だけど)、涙も流さず(これも当たり前か)、無言を保つクールなラングラー(これも犬なら当たり前か?)。 ただ、それ以来バスケットボールを見ると逃げるようになっちゃいましたけど(苦笑) 

不思議ですね〜。 始めは「なんじゃ、この汚い犬は! 死骸を食べるし、名前を呼んでも来ないし。」って思っていたのですが、時が過ぎ、行動を共にするようになると愛情って自然に生まれてくるもんなんですね〜。 しばらく会えない日が続くと「どうしてるかな? ちゃんと餌もらえてるかな? 次会うときはいっぱい遊んであげよう♪」って思うようになりました(笑) でもラングラーを飼う!と決めたのはダンナ。 未だにラングラーのお世話&責任は100%ダンナにあり、私はおいしいところだけつまみ食いしてますハートたち(複数ハート)


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ダンナが「ほら、遊べ♪」と蛇をラングラーにあげたんです(困)「駄目〜!」と叫ぶ私と、「遊べ♪」と言うダンナ・・・ ラングラー困ってました(苦笑) 結局蛇の威力に負け、退散(笑)
posted by Minnie at 13:13| Comment(3) | TrackBack(0) | 愛犬日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月04日

どうしようもないのかな?

愛犬Wranglerがうちにやって来てから、早くも1ヶ月が過ぎました。 いろいろありますが、なんとかちゃんと育っております(笑) 今も横で「遊んで♪ 遊んで♪」と鼻で私の肘を突いてます(笑)

まだ半年の子犬だというのに、リーシュがなくてもちゃんと(?)付いて来るし、どこか遠くに行ってしまってもある程度納得いくと自分から帰ってくるし、無意味に吠えることもなし、トイレもちゃんと外でするし、どちらかといえば賢い犬だとは思うのですが・・・

困ったことに1つだけ問題があるんですどんっ(衝撃)  それは何でも食べちゃうこと。

何でもって何でも? そうです、何でも食べちゃうんです。 特に、1番困っているのが死骸を食べちゃうこと。 ひぇぇぇぇって感じですよね。

サクラメントに居るときはリーシュを付けて歩いているので、そんなことはないのですが、ネバダの工場に来ているときや、山に行くときは基本放し飼い。 なので勝手にいろんな所に行っては、いろんなものを食べてくるんです。 お腹が空いているのかな?と思いドッグフードを与えるのですが、それとはどうも別腹なようで、お腹が空いている空いていないとは関係なく、本能のまま食べちゃうようです。 

そしてそんな彼の好物は「死骸」。 この1ヶ月で鳥、魚、虫、猫、の死骸を食べたWrangler。 それは私たちが知っている範囲のものなので、もしかしたら他にも食べてる可能性大! せっかく高いお金を払って、変な菌や幼虫をもらって来ないように薬を飲ませているのに、死骸食べてたんじゃ意味ないじゃんむかっ(怒り)

そして何よりも、その死骸を美味しそうに食べているWranglerの口から死骸を取り出せないことが腹立たしいちっ(怒った顔)  死骸のそばに行くだけでも勘弁って感じなのに、それを手で口から出せって? そんなの無理でしょう?? 死骸にむしゃぶりついているWranglerの横で「それ食べないで!(怒)」って子供のように地団太踏み、威嚇するので精一杯の私。 そして後にその口でペロペロされるわけですから・・・ これには本当に困ってます。

来週2度目の予防接種に行くので、そのときドクターにいいアドバイスがあるか聞いてみようとは思うのですが、きっと「駄目!って言い聞かせるしかないですね。」って言われるんじゃないかな〜と、あまり期待はしてないですけどね(苦笑)

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こんなあどけない顔をしながら・・・死骸食べちゃうなんて(涙)
posted by Minnie at 05:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 愛犬日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月14日

困った・・・




困った・・・ 




困った・・・・




エライこっちゃ・・・・




これからどうなるんだ?




いまいちペースがつかめないバッド(下向き矢印)



やっと落ち着いたように思えていた新しい生活が、またおかしくなっちゃったあせあせ(飛び散る汗)






犬が我が家にやって来たがく〜(落胆した顔)




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Wranglerです。 よろしく♪ 







なんて言っている場合ではないんですよむかっ(怒り)  今はアパート暮らし、犬が走り回れる庭なんてない! 半年もしないうちにまた引越し。 その半年後にはまた引越し。 数年前から欲しいな〜と思っている新しい掃除機さえ買えていない(涙) なのに昨日貰ってきた犬に、もうすでに$380かかってるし(怒) 

昔飼っていた犬を最期まで面倒をみてあげることができなかったことが、今でも私の中で大きなトラウマになっています。 なのでダンナにも「転勤が続く限り、どんなことがあっても犬は飼わないからね! ちゃんと最期まで面倒見れる、いい生活を提供してあげられるってハッキリわかるまで、犬は飼わないからね!」と何度も何度も何度も言っておいたにもかかわらず・・・ 犬もらってきちゃったんですもうやだ〜(悲しい顔)

大抵のことは私の意見を聞き入れてくれる彼なのですが、ある一定のラインまで達成すると、私の声は全く耳に入らなくなるダンナ。 そしてそこまでイッてしまった彼に反対すると、離婚前提の大喧嘩になるのが目に見えているので、私は無言で身を引きます。 その代わり、そこまで無理強いして出した結果に関しては、ダンナに100%責任を取ってもらうようにしています。 

というわけで、「あんたが勝手に飼った犬なんだからね。 責任持って育てて下さい。」と、あまり手を貸さないようにしているのですが・・・ 相手はまだ4ヶ月の子犬。 彼には全く責任はないのです。 親兄弟から引き離され、ネバダのど田舎から都会に連れてこられたWrangler。 まだまだ恐怖心がとれないようで、ずっとビビッたまま(涙) 保育園に初めて連れてこられたような赤ちゃんのようで、とっても可哀想たらーっ(汗) 



しか〜し!! 実は・・・・ 私あまり動物好きじゃないんです・・・


とくにこの子はもう4ヶ月で、体重も35lbもあるし・・・ 大型犬ってちょっと苦手。 これから先の責任とか、面倒とかを考えると、なんとなく好きになれない・・・(ごめん)。

だからといって放っておくわけにもいかないし、私これからどうしよう(困) 彼を無条件で愛せる日は来るのか??
posted by Minnie at 15:03| Comment(11) | TrackBack(0) | 愛犬日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする