2016年09月29日

フローリングにしただけで・・・

カーペットをフローリングにしただけでとっても新鮮 今まで「あんな感じにしたいな。」「こんな感じにしたいな。」と思いながらも、長い間放置してきた家の中のインテリアでしたが、これを機会に少しづつ私好みに変えていこう!と決心。

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まずはリビングルームのカーペットから! 

自分の中でこんな感じがいいな〜と思いはするものの、口うるさいダンナの許可を得なくてはいけないという、悲しい現実  男のくせに、それもあんまりインテリアのことに関してはよくわかってないくせに! それになんといってもダンナの趣味悪いし 

週末従弟とハイキングに行くことになっていたダンナ。 キャンセルして一緒にカーペット買いに行く? もちろんそんなことをするわけはないので、それを理由にダンナがいない週末にさっさとネットでオーダー! 毎晩毎晩遅くまで一体何百枚のカーペットをネットで見たか・・・(疲) しばらくカーペットショッピングはしたくないわ・・・

後数日後にはカーペットが届きます。 現物を見たことがあるというなら話は別ですが、ネットでのお買い物は大抵の場合がっかりするパターンが多いので、ちょっとだけ不安ですが・・・ それでも実際にあちらこちらと足を運ばなくてもお買い物ができる(それも何時でもOK)というのは、それだけで価値あり。 特に私のように田舎に住んでいる人間には、本当にありがたい。 

期待通りの素材、色、デザインだといいんだけど・・・


 
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2016年09月22日

リノベーション


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只今プルマスレイクのお家のフロアを改装中。
キッチンが使えない状態でまともなご飯が食べられない(涙)
おいしいご飯が食べたいな〜・・・
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2016年09月17日

義両親の報告によると・・・

思っていたよりダメージはひどくなかった・・・そうです。

行く前から最悪の状況を想像していたので、実際に見てみて「どうってことないじゃん。」のパターンです。 確かに家の中は荷物が多すぎて細かいチェックはできなかったようですが、家に入った瞬間に「げっ! これはやばい!」って言う動物的な直覚が反応しなかったから大丈夫って(苦笑)

とりあえず、緊急で直さなければいけない部分だけ直した結果、今のところダメージの修理費に12万。 このあとトイレの腐った壁、ベースボード、階段の手すり、パイプの補修が待ってます。 一体いくらかかるのやら・・・

今いる住人にはさっさと出て行ってもらうつもりだったのですが、義両親曰く「家賃の支払いは滞ってないし、下手に彼女を追いだして空き家にするよりは、もう少し経済が良くなるまで彼女にいてもらった方がいいんじゃない?」って。

でもそれには1つ問題が・・・

実は、今ままでファミリーデイケアをして収入を得ていた彼女ですが、いつからか(これもはっきりしない)そのビジネスも辞めてしまったらしく、一体どうやって収入を確保しているのか、全くの謎。 そんな状態で「あっ、そうですか。 だったら彼女に住み続けてもらいましょう。」と私は言えない。 

1ヶ月経った今、義両親のおかげでなんとかダメージの回復に目途が付いてきたのですが、これからも彼女をテナントとしてキープするかどうか、これまた新しい問題が出てきてまだ一息つけない状態。

法律に関して全く無知な私たちなので、家の持ち主は私たちであるにも関わらず、一体どこまで【知る&コントロール】する権利があるのか?が全くわからない。 

はぁ〜・・・ 実際に問題に面して初めて知る、初めて経験すること・・・ こうやって人間は成長していくんだろうな〜と、なんだか変なところで感心している私。 



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2016年09月11日

賃貸の悪夢

今までも何度となく住人と問題はあり、2度ほど【立ち退き】を要求する手紙も送りもしたのですが、その度に住人&不動産とともに「これからはこういったことがないように・・・」と、の繰り返し。 そして「なんであの時に追い出しておかなかったんだろう。」と、今になって後悔

約3週間ほど前に不動産から電話があり、

1.トイレ3つが壊れ、水漏れして、ベースボードと壁が腐ってる
2.生ごみ処理機が壊れ、シンクのしたが水漏れし、ボードが腐ってる


DRYWALL NEEDS REPAIR BEHIND TOILET IMG_1660.JPG BASEBOARDS NEED TOUCH-UP IMG_1653.JPG



という連絡が入り、「なんでトイレが一気に3つも一緒に壊れるのか?」 「どのくらいの間水漏れしてたのか?」「なんで水が漏れてるのなら、元栓を閉めてこれ以上にダメージが広がらないようにしなかったのか?」と問題点を指摘したところ・・・

「はっきりはまだ状況がわからないから、とりあえず人を送って様子を見てくる。」とのこと。


そして数日後・・・

3.キッチンの蛇口から水漏れ


「実はキッチンの蛇口からも水がもれてて、蛇口も買い替えないといけない。」と、問題は増える一方。 水漏れのダメージの写真がないのが怖い・・・ 


あまりにも状況は悪くなる一方で、メンテの係りの人の手に負えなくなったため、会社の社長が自ら出向くことに。 私たちが思うに、メンテの係りが家に出向いたところ、彼女ではコントロールできないくらい家が悲惨な状態にあったため、バトンタッチしたと思われる。


それからまた1週間が過ぎ、今度は社長自らの報告。

4.2階の窓が数週間前の嵐で割れていた(嵐で割れたという証拠はナシ)
5.寝室のシンクの下も水漏れ


CHUNK OUT OF DUAL PANE IMG_1666.JPG


なんでこんなにも問題が一度に出てくるのか? どう考えても住人は不動産にリポートする義務を怠ったとしか考えられない。 ってか、小学生でもそのくらいすぐわかること。 でも不動産はお金のやりくりに困っている住人に修理代を請求するより、私たちからお金を取った方が楽だと計算したようで、どれだけ私たちが「住人は家に問題が生じた場合、すぐに不動産に連絡する義務があり、それを怠ったがために生じたダメージに関しては彼女が責任を負うべきだ!」と主張していても、「そうですね。」と私たちに賛成せず、言葉を濁し1ヶ月経ったいまでもズルズルと問題を引っ張り、未だにはっきりしないまま。 

挙句の果てに「今すぐにそっちに行くから、住人とインスペクションの日取りを決めてくれ。」とお願いしたところ、「それは・・・えっと・・・住人が家を出てから来た方がいいと思いますけど・・・えっと、今来られても、彼女の荷物が多すぎてですね・・・えっと、家の中はあまりチェックできないかと思うんだけど・・ え〜、家の隅から隅まで物がありすぎて、何も見れない状態でして・・・」

どうも、家の中は水漏れや窓が割れてダメージが増えているだけでなく、ごみ箱状態らしい

揺すりをかける度に「実は・・・」と私たちを不安にさせる発言が・・・ そんな不動産の煮え切らない態度に腹が立ち、本当ならば今すぐにでも飛行機に乗り家の状況を見に行きたいところ。 でもそんなに簡単にお休みが取れないのが会社員の辛いところ。 そこで我らのヒーロー、毎度の救世主【義両親】がアリゾナまで出向いてくれることになりました。 来週の13日(水)に不動産の立ち合いで、家の状態をチェックしに行きます。

家の外観のペイントもアリゾナの熱い太陽にやられ、次に家を貸す前、もしくは売る前に一度塗り直しをしなくてはいけないな〜と思っていた上にこのダメージ。 きっと家の中のカーペットも敷きかえないといけないだろうし、壁も全てペイントし直さないといけないんだろうな〜(´Д`) 軽く見積もっても100万の出費・・・ これから出費の多いイベントがやってくるというのに・・・ タイミング悪すぎ
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2014年03月27日

まだまだ終わりません

引越し自体は2週間前にすっかり終わったのですが、その後のお片付けや修理、改良したいところなどが多々ありすぎて、気持ちが先走るばかりで事はなかなか先に進んでおりませんあせあせ(飛び散る汗)

ツーソンのお家を購入した時はまだダンナが軍人であったため、どうせ長く住めても数年・・・っていうのが頭にあったのと、新築を購入したこともあり、手を加えたり、改良したりっていう必要がありませんでした。 なので引っ越し後はそこまで忙しくなくなかったのですが、今回はしばらく(永久ではないです(笑)) ここに住むつもりなので、気合の入れようがちょっと違います(笑)

引越しをする前に色々悩んだ挙句、

1.庭のサイドにコンクリートをしいてトレイラー用のアクセスを作らないといけない(50万)
今のところ57万で見積もりが1つ出ているのですが、もう少しリサーチしてコストを安く出来ないものか、検討中。 4月いっぱいには終わらせる予定。

2.マスターのバスルームにカーペットがしかれてあるので、タイルに替える(8万)
あれだけ受け入れることが出来なかったバスルームのカーペット。 でもスチームバキュームし、一度使い始めたら案外平気(笑) 1.のプロジェクトが終わったらこちらを開始予定。 

3.リビングのカーペットをハードウッドフロアにする(数十万?検討が付かない?)
毎日ラングラーはシッポや体の毛についた野外のゴミ(葉っぱや小さな枝など)を持ち帰ってくるのですが、それ以外は特に問題なし。 引越し後は今のところお天気がよく、雨が降っていないので、カーペットが濡れたり汚れたりする心配はなし。 2.のプロジェクトが終わり、必要性が出てきたら検討するつもり

4.壁全体が汚れているのでペイントし直す(2〜30万)
こちらは引越し前に完了。 お値段も自分たちが想像していたものの約半分以下で大満足♪

5.網戸が破れている(数万)
だんだん暑くなり、そろそろ窓を開けなくてはいけなくなってきました。 ツーソンのお家でキットを買い、自分たちで網戸修理にチャレンジしたのですが、使った素材が悪かったのか(UV機能が付いたちょっと硬めのものを使用)、失敗。 汚名挽回ということで、今回は一番無難な素材を購入。

6.冷蔵庫(10万)
これがなくては生活が出来ません。 引越し前に購入。 

7.マイホームに移るまで我慢していた、他に欲しいもの多数・・(数十万)
欲しいものより必要なものが多すぎて、まだ手が出せておりません。 1つだけ今すぐに必要ってわけではないですが、購入したのは、パティオの椅子4つ。 去年の父の日にテーブル&傘だけは購入していたのですが、椅子だけは折りたたみのものを使用してました。 でもあまりにもお天気がよく、バックヤードでご飯を食べたりする頻度がアップしたので、思い切って椅子を購入! この最高な気候を今のうちにエンジョイしないとね♪

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この夜ご近所さんを招待し、みんなでBBQ☆
椅子を買った甲斐あり!(笑)



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2014年03月09日

引越し中



火曜日:鍵をもらう
水曜日:これからどうするか話し合い
木曜日:ペイント
金曜日:ペイント
土曜日:カーペットクリーニング
日曜日:家具搬入

ペイント&クリーニングの合間を見計らってちょこちょこ荷物を搬入。 

只今土曜日の夕方の7時。 パッキングをしているべきなのに、なぜだかご近所さんがワインを持ってやって来てすべてが中断された

こんな感じでダラダラ引越ししております。 落ち着き次第ブログ更新させて頂きま〜す。

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2014年02月13日

4度目?5度目?の正直??

6年前に初めてお家を購入した時はか〜なりドキドキしたのを覚えています。 全てのプロセスがダンナにとっても、私にとっても初体験。 その上数千万というお買い物をするわけですから、かなりのプレッシャー。 不動産に「おめでとう! 初ホームオーナーだよ!」と言われたときはとても嬉しくて、その後すぐ義両親と5人でレストランで乾杯なんかしたな〜(笑) 

そして今、カリフォルニアでマイホームを購入しようと数年前から積極的にお家探しをしているのですが、これがなかなか思うように進まない(疲) こちらのオファーが受け入れられなかったり、査定価格が売値より低かったり、売り手が最後の最後でキャンセルしてきたり・・・ イライラ&ため息の繰り返し。 何度もオファーを入れ、返事を待つ回数が増えたためか?私たちの感覚も大分麻痺?? オファーを入れるのも「どうせダメならダメなんだから、いいんじゃん、その金額で。」くらいの勢いでオファーを入れるので、逆にオファーが通ったときは「あっそう? 通ったの? あら? 家買っちゃった?」みたいな感じ(笑)

で・・・4度目だか5度目だか忘れちゃいましたけど、数週間前にオファーを入れたお家が受諾され、ホームインスペクションも終わり、うまく行けばあともう少しでホームオーナーになります。 事がスムーズに行けば、3月の上旬にはお引越しです! これまた最後の最後でガガガガ〜ンがく〜(落胆した顔)ってことがなければの話ですけど。

今度購入するお家は、今借りているお家から歩いて5分程度。 そして全く同じフロアプラン。 なのでちょっとつまらないのですが(苦笑)、色々見て回った結果、このレイアウトが一番良かったので・・・ 

問題は・・・
1.庭のサイドにコンクリートをしいてトレイラー用のアクセスを作らないといけない(50万)
2.マスターのバスルームにカーペットがしかれてあるので、タイルに替える(8万)
3.リビングのカーペットをハードウッドフロアにする(数十万?検討が付かない?)
4.壁全体が汚れているのでペイントし直す(2〜30万)
5.網戸が破れている(数万)
6.冷蔵庫(10万)
7.マイホームに移るまで我慢していた、他に欲しいもの多数・・(数十万)

150万はかかるな〜もうやだ〜(悲しい顔)

私もダンナも最初は「お金に余裕が出来たら少ずつ直していけばいいよ。」なんて思っていたのですが(今も少しはそう思っているのですが)、周りのみんなから「引越しする前に全て直しておいたほうがいいよ、結婚式と一緒。 後で、なんて言ってると他にやらないといけないことが出てきたり、他にお金がかかったりで、保留保留で絶対に実行されないよ!」「今やっても後でやってもかかる金額は一緒。 だったら今のうちにやっておいたほうがいいよ。」

確かにそうなんですけどね〜・・・ ま、全ては無理としても、最低最小限のことはやらないとな〜。 








posted by Minnie at 00:43| Comment(4) | TrackBack(0) | マイホーム日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月24日

・・・と思っていたら・・・

前回のブログをアップした数日後、ダンナからテキストが送られてきて「売り手が今回の売買をキャンセルしてきた。 お家購入は白紙。」・・・って???

白紙って言われてもこっちはもうすでにホームインスペクションに$375も払ってるし、冷蔵庫も買っちゃったし(中古ですけどね)、・・・ってか、あと数週間で手続き終了ってとこまできて、キャンセルなんてありえないでしょう??? そんな話聞いたことないんですけど?

例えば、ホームインスペクションの結果修理しないといけないところが多々みつかり、話し合っても和解できず、売り手も買い手も売買を拒否。 よって、今回の話はなかったことに・・っていうのなら理解できるのですが、今回のキャンセルに関しては100%売り手の勝手な決断。

売り手は姉妹。 姉が弁護士で妹が不動産エージェント兼フリッパー。 妹が安い物件を探してきて、ちょこっと手を加え、上乗せして売る。 姉がお金&書類を管理。 

今回のキャンセルの理由は「お金にがめつい姉についていけなくなった。 もうこんなディールはどうでもいい。 何もかもうんざりだから私は手を引く。」って、


ふざけるな〜むかっ(怒り)



そんな姉妹喧嘩に私たちを巻き込むな! 

嘘か本当かはわかりませんが、ホームインスペクションで修理して欲しいというこちらの要望を姉が断固として受け入れない!と言い張り、それでも食い下がらない私たちとの板ばさみになり、妹が今回のディールを放棄したそうです。 

売り手が「こことここは直すけど、それ以外は直しません。 それで納得できないんだったら今回の話はなかったことに・・・」って最終的なチョイスをこっちに振ってくれればこっちも考えようがあったのですが、それも全くナシでいきなりのキャンセル。 100%売り手のエゴでキャンセルするんだったらせめてホームインスペクション代をカバーしてくれればいいものの、それもナシ。 そんなのってアリなの?

私たちのエージェントも(友達ですけどね)、クリスマス前にこの家が売れれば懐の暖かいホリデーが送れると思っていたのに、最後の最後になってキャンセルされたものだから納得のいかない様子。 とは言え、彼女も不動産業に移ってからまだ2年弱で経験が浅い。 彼女自身も途方にくれてる状態。 

私的には初めからこのお家購入に関してあまり乗り気ではなかったので、キャンセルになってもそこまでガックリってことはなかったのですが、ホームインスペクションにかかった$375、そして最初から最後まで売り手のペースで話が進み終了することに苛立ちを感じているのは事実。 妹はこのプルマスレイクコミュニティーの住人。 とりあえず顔を合わせたら毎回不愉快な思いをさせ、彼女の不動産サイトに嫌味の書き込みをする予定。 


・・・・ま、予定は未定ですけどね。
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2013年11月19日

順調に進んでます

価格査定で売値よりちょっとくらいは安く査定されないかな〜・・・とかなり期待してたのですが、結果は売値と一致もうやだ〜(悲しい顔)  まあ、購入する家の価値が高いのはありがたいことですが、まだオーナーではないので、買い手としてはちょっと微妙なところ。 

ホームインスペクション・・・大きな問題は特になかったのですが、修理しなければいけないところが数箇所、修理したほうがいところが5〜6箇所、今は修理しなくてもいいけれど今後気を付けておいた方がいいところが数箇所。 今は修理しなくていいと言っても将来必ず問題になる!ってわかってるんだから、多額の金額を払って購入する身としては「そのくらい全部直せ!!」と怒鳴りたいところ。 

今回のマイホーム購入にはあまり賛成ではなかった私⇒なので全てダンナ任せ⇒なので一体今お家購入がどこまで進んでいるのかよくわからないあせあせ(飛び散る汗)

来週の水曜日から日曜日まで、ダンナに付き合いバイクのレースに行ってきます。 行き先、そして出発地点であるLA、到着先はラスベガス! 4年前の2009年にも一度トライしたレース。 あまりにも過酷なレースだったようで、もう一度やる!と決心するまで4年もかかったようです(笑) 

なので、できればお家購入のプロセスが旅行から帰ってくるまで終わらないことを願うばかり。 旅行に出る前に終わっちゃったら、今のお家の家賃と新しいお家の支払いが重なっちゃいますから。 

私たちはなるべくプロセスが長引くようにと願い、売るほうは長いホリデーに入る前に終わらせようと必死。

楽しいはずの旅行も、クリスマスも、今年は引越しのため楽しめそうもありませんもうやだ〜(悲しい顔)  それでも前進するのみ! 頑張るぞ〜!!! 
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2013年04月15日

レンタルハウスの悪夢(続編)


話はちょっと前後しますが・・・

前テナントが退去してから約3ヶ月が経った頃、HOA(コミュニティーの管理会社)から「雑草を処理してください。」との連絡が入ったので、新しい不動産にお願いして雑草を処理してもらうことにしました。 ちょうど新しいテナントの入居が決まった時だったので、タイミングはよかったのですが・・・

仕事から帰ってきて不動産からのメールをチェックしてみると、


HVACが盗まれてます。



・・・って・・・???

「今朝雑草の処理に行った庭師から『HVAC(外に設置されているブ〜ンってファンが回っているエアコンのユニット)が盗まれているようだ。』って連絡が入ったので、私の立会いの下、警察の人に来てもらい事情聴取をしてもらいました。 残念ながら物音を聞いた人や、盗んでいるのを目撃した人は見つからなかったので、犯人を捕まえるのはほぼ無理だと思います。 どちらにしても次のテナントがすぐに入居できるように急いで新しいものを設置しないといけないので、至急保険会社に連絡を取って新しいものを購入してください。」と指示がありました。

3ヶ月のチワワがいて、家でホームデイケアをされ、家賃は今までより100ドル低くなり、逆に手数料は今までより高くなっても、それでも「いつかはいいことがあるから、今はとにかく前進するのみ!」って自分にいい聞かせ、頑張ってきたのに・・・ HVACが盗まれる? これが私たちの運命? 大体あんな大きくて重いものを誰にも見られず盗むことなんてできるの? 夜逃げした前テナントが引越ししたときに一緒に持って行った? それとも、前不動産が家のメンテをしてる時に持って行った? 想像は膨らむばかり・・・

このメールを読んだときはもう何もかもが悲しくて、空しくて、ため息が出るばかり(涙) ダンナにこのことを伝えたくても、仕事に行ってしまったばかりで翌日の午後まで連絡は取れない。 今の状況を考えれば考えるほど辛くなるばかり(泣) ・・・って実際は泣いたりはしませんけどね(苦笑)

とりあえず保険会社にクレームの電話をいれ、保険金はいくらくらい下りるのか? 免責金額はいくらか?などのチェックをお願いし、一日でも新しいテナントが早く入居できるように手続きを開始。 「損害査定人から明日にでも連絡が入ると思うので、彼女と話を進めてください。」と一旦電話を切り、彼女からの連絡を待つこと数日。

その間ダンナと「実際の話HVACっていくら位するのかな? $1000(免責金額)の出費はかなり痛いけど、全額負担よりはマシよね。 でもまさかHVACが盗まれるなんて、ホント運が悪いとしかいいようがないよね。」なんて話をした翌日。 査定の人から連絡があり、


「残念ですが、今回の場合は保険はききません。」



・・・って・・・???


「最後に住んでいた人が退去してから30日以内ならカバーされたのですが、空き家になってから30日以上だとカバーされません。」 


・・・って・・・???


「空き家だろうが、人が住んでいようが、こっちは毎月同じ金額の支払いをしてるのにそれはちょっとおかしくないですか?」

「でもこっちとしても空き家の保証はリスクが多すぎるので、うちでは30日っていう期限がついてるんです。」

「じゃあ、その30日を過ぎた場合の保険はいくら上乗せしたら保証してくれるんですか?」

「残念ながらそういった保険はありません。」

「じゃあ30日以上空き家になった場合、31日目に泥棒が入って冷蔵庫や洗濯&乾燥機が盗まれても保険はきかないってことですか?」

「はい、そういうことになります。」


・・・って・・・???


貸家をしているオーナーさんたち〜! みなさんご存知でしたか? 実際のところ、保険とかリースとか、車を買うときなんかの書類とか、すっっっっごく長〜い契約書なんか一文字一文字初めから最後まで読む人って少ないですよね? パパパッと目を通してサインして終わりじゃないですか? 現に査定の人だって私に電話をしてくる前にいろいろ調べたって言ってたから、プロの保険屋が読まないといけないくらいの契約書を、私が隅から隅まで読む分けないです。 って、全く大声で言えるようなことではありませんが・・・

とにかく、契約書にサインをしてしまっている限り私はこのバトルには勝てませんもうやだ〜(悲しい顔)  駄々をこねて負担してもらえるものならいつまでもそうさせてもらいますが、ここまでクリアに契約書を読み上げられると何もできません。 


結局HVAC、丸々自己負担たらーっ(汗)



今回こうやって痛い思いをして学んだ保険の補償範囲。 昔友達が「実際事故ってみて初めて自分がどんな保険に入ってたことに気が付いたよ。」って言っていたのを思い出しました。 30日以上の保険って言うのは存在しないようなので、これからの目標は《30日以内に次のテナントに入居してもらう》です。 オーナーの皆さん、お家を貸している間は悪夢が続きますが、将来必ずプラスになる日が来ると信じて、一緒に頑張っていきましょうね!!
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2013年04月12日

レンタルハウスの悪夢(後編)

新しい不動産にお願いして一週間も経たないうちに「新しいテナントが見つかりましたよ!」と、嬉しい電話がかかってきました♪♪ とは言え、素直に喜べないのが現実。 それは毎回必ず私たちが納得いかない【何か】があるから。 そして今回も、私たちの期待を裏切らないべく【何か】がありました。

私たちのお家に興味を持ってくれているのは三人の子持ちのシングルマザー。 小さな?子供がいる(子供の年は教えてくれませんでした)シングルマザーだからと言っても、ちゃんとクレジットリポートさえよければ却下する気はありませ。 でもここで「どうしよう?」って迷ったのは、

1.3ヶ月のチワワがいること(トレイトレーニングは出来てるって言うけど、信じられません)
2.私たちのお家でホームデイケアをしたいということ

何で毎回(前回は6ヶ月のジャーマンシェパード二匹だったので、断った)子犬なんだろう? なんでトイレトレーニングの終わってる成犬じゃないの?って言うのが、私たちのため息の原因。 確かに大型犬じゃないにしろ、小型犬でもあちらこちらにおしっこされたのではたまりませんもうやだ〜(悲しい顔)  カーペットの染みも気になりますが、それよりも臭いが気になる。 

そして今回子犬よりも気になったのが、ホームデイケアをしたいということ。 万が一何かあったときのために、私たちの保険がそれを保証してくれるかどうかを確認したのですが、やっぱりカバーしないとの事。 最悪の場合を考えて、やっぱり家でビジネスをするっていうアイデアに賛成できずいったんお断りしたのですが、不動産の人に説得されOKすることにしました。

なんでそんなに必死になって「この人はいい人だ。 きっといいテナントになる!」って説得してきたのか、実際のところはわからない。 もしかしたらホームデイケアをOKするオーナーがいなくて、ずっと彼らにとって厄介だったクライアントだったのか? それとも本当にいい人だから進めてきたのか? それは彼女が引越ししてきた後にわかることでしょう。 まあ、それでは遅いって話もありますが・・・

とりあえず彼女が来週にでも引越ししたい!という事だったので、話はどんどん進み、書類さえ終われば引越し、ってところまで話は進んでいたのですが・・・

ダンナに「そう言えば! 不動産といくらで貸したいか話した?」と再確認すると、「そう言えば、してない。」・・・って。 当然私たちは以前貸していた値段でお願いするつもりだったのですが、ダンナは私が、私はダンナが話をしていると思っていたので・・・って言うか、


ちょっと待て!!



そんな大事なこと不動産のほうから確認してくるのが普通じゃないか? 一体どうやってテナントにお家を見せたわけ? 「家賃の設定に関してはオーナーとまだ話をしていないんですけど、このくらいの家だったら$XXXXくらいのお値段でいいと思いますから、借りちゃってください。」って、勝手に話進めたの?

至急メールで「そう言えば、まだ家賃の話してなかったですね。 以前は$XXXXで貸してたんだけど、今回はいくらで話がついたんですか?」の問いに、「$XXXXって話になってます。」って・・・

今までより$100も安いじゃんむかっ(怒り)


この返信を読んだ時、顔から火が出るくらいムカついた!!! 以前の不動産がひどいからってこっちの不動産に代えたのに、オーナーの私たちに相談もせず家賃設定するって、以前の不動産よりひどすぎるちっ(怒った顔)  こんなやり方でビジネスをやっていくって言うのは断固として許せません!

って言うような内容のメールを送り返すと、

「あれっ? 家賃はこのくらいでって、お二人と話をして決めたと思ってたんですけど、・・・ ちょっと今日は時間が遅すぎてどんなシチュエーションで話がそうなったのかハッキリ思い出せません。 今晩ゆっくり考えて明日また連絡します。」

って、どんなに考えても思い出せるわけがない。 だって話なんてしてないもん。 本人の勝手な思い込み。 一体明日どんなメールが送られてくるのか? そのメール次第でこれからの私たちの関係が決まるな。



そして、翌日送られてきたメールは


「本当にすみませんでした。 どうしてそんな風に勘違いしてしまったのか、自分でもわからないのですが、これは完全なる私のミステイクです。」

ここまでの書き出しだけを読むとこっちも「今後はこんなミステイクがないようにお願いします。」って素直に言えたのに、その続きがウザイ。

「いくら家賃の設定が低かったとしても、私たちの不動産に代えてから一週間もしないうちにテナントが見つかったわけで、過去三ヶ月空き家になっていたことを考えると、悪いディールじゃないと思います。 もしこの家賃設定に納得がいかずこのテナントを断ったとし、家賃を上げたとしても、次のテナントがすぐに見つかる保障は何もないです。 以下所略・・」

その上、過去三ヶ月の間にいくらのロスがあったか、もしまたこのテナントを断って空き家になったとしたらいくらのロスになるか・・・って・・・ 私たち算数の出来ない5才児じゃないんだから、今までいくらのロスがあって、万が一断ったとして、これからのロスがいくらになくかくらいあんたに言われなくても分かってる!っつーの(怒)

なんで潔く自分のミステイクを認め、私たちが希望した家賃で家が貸せるまで月の手数料を半額にするとか、もう一度テナントと交渉しなおすとかしないわけ? 一体アメリカのカスタマーサービスはどうなってるんだ? こんな適当な会社が成り立つんだったら、日本人の《お客様は神様です》の方針で私がアメリカで会社を立ち上げたら、すっごい成功しちゃうんじゃないか?(笑)

悲しいかな・・・またここであまりギャーギャー言ってこれから先私たちの立場が不利になってもいけないので、私の嫌味や愚痴もほどほどに(ダンナに止められた)、とりあえず和解しました。 

テナントももうすでに入居したということなので(それも今日こっちからメールで『どうなってるの?』って聞いたからわかったものの、あちらから『XX日に入居しました。』っていう連絡はこなかったです)、これからは毎月家賃がきちんと入金されるように願いたいものです(疲)
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2013年04月09日

レンタルハウスの悪夢(前編)

12月末に夜逃げ状態でテントが出て行ってから4ヶ月。 イライラ&ストレスのたまる悪夢のような4ヶ月間でした(涙) 約束してくれた1月分の家賃は結局テナントからもらえなかったので、掃除&メンテ代を差し引いた敷金の残金を貰う予定だったのですが、実際に送られてきたのはたったの$230。 掃除&メンテに$1000以上かかったってどういうこと??? 私たちの想像以上のダメージを残して逃げていったのか? それとも不動産が割り増しした請求書を作り(メンテ&掃除は彼らの子会社が受け持っているので可能)、自分たちの利益を増やそうとしたのか? それを証明するものもなければ、何の証拠もなし。 おかしい!と思いながらも何も出来ない自分たちにイライラがつのるばかり。

過去3年弱お家のお世話をお願いしていた不動産ですが、度重なる問題に不満はつのり、今回の不始末をきっかけに新しい不動産にチェンジすることにしました。

何件かの留守電にメッセージを残し、すぐに折り返し電話をくれ、きちんとサービスの内容を話してくれた Foothills Properties にお願いをすることにしました。 


今までお願いしていた不動産は:

−入会費$200
−毎月家賃の7.5%の手数料(家賃が入らない時は無料)


のみだったのですが、新しい不動産は:

−入会費$250
−毎月のサービス費$100
−年間の管理費$100
−半年ごとに行われインスペクション費$75
−退去後のマーケティング費$75(退去届けが出され次のテナントが見つかるまで)


と、以前の不動産よりいろいろとお金がかかります。 初めはどうしようか・・と悩んだけれどももう少しお金をだしてストレスが半減するなら、そのほうがいいのではないか?という結論でダンナと一致し、Foothills にお願いすることにしました。

この会社がどのくらいの規模でどのように成り立っているのかはわからないのですが、どうも奥さんが社長で、旦那さんはアシスタントとして会社を運営しているらしい。 1985年からこの仕事を始め、たくさんの経験を積んできた彼の話を聞いていると、これからの家の管理を安心して任せられるような気がすると同時に「俺は何でも知ってるから、俺の言うことを聞いていれば間違いない!」みたいな、ちょっと押しの強すぎるところがあり、とりあえず今はまだ用心。 新しいテナントが入居し、しばらく様子をみてからでないと、この不動産に変えてよかったのか?悪かったのか?は判断できないな・・・

実際の話、以前の不動産も最初の年は特に問題なかったし、多分テナントが常識のある人間だったならばきっと今でも大した問題はなかったんじゃないかな?って思います。 簡単な仕事は誰もが出来て当たり前。 逆に夜逃げしたテナントが起こした最悪な事態をどうやって対処するか?で、出来る不動産か、出来ない不動産かを判断されるんじゃないでしょうか? 

最悪な状態だからこそ全力をあげて対処し、適切なサービス&普段以上のフォローアップをするのが不動産の役目なんじゃないですかね? そう思うのが客の私で、お金をもらってる不動産じゃないっていうのまず1つの問題ですね(困) 

後編に続く・・・



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2013年02月16日

ツーソンのお家

12月中旬・・・「来月で6ヶ月の契約が切れるはずだけど、退去の話聞いてます?」と不動産にEメールを送ったところ、「1月末には出るって話は聞いてますが、まだ書類にサインはもらっていないので、オフィシャルではありません。 サインをもらい次第ご連絡差し上げます。」と言う返事が返って来ました。

1月末に退去ってことは、12月末までに書類にサインをしなくてはいけません。 なので年末までには連絡が来るかな?と思っていたのですが、全く連絡なし。 クリスマス&お正月休みが続き、連絡が取れてない可能性もあるので、とりあえず年が明けたら連絡くるかな?・・・と、待つこと数週間。 

年が明けても連絡がないので、気になってメールを送ってみると、「今日退去されたので、明日退去のインスペクションに行きます。 ダメージやクリーニングの件につきましては、追って連絡します。」・・・??って・・・??


ちょっと待った〜!!!!



これには久々に切れました爆弾  メールでは怒りが治まらないので、直接電話をかけ、今回の退去に関して一体どうなってるのか? なんでもっと早くに連絡をよこさなかったのか? 約束したことはちゃんと守れ! 自分たちは私たちの家をお金を貰って管理してるだけなんだから、私たちの了解もなく勝手な判断をするな!と、会話と言うより、こっちの言い分を吐き捨てるように伝え、これからはちゃんとコミュニケーションをとると約束をさせ、今回の会話は終了。


と・こ・ろ・が・・・・


その後も色々(ホントにたくさんありすぎて書ききれないので省略)ぶち切れることばかりの連発で、一度オフィスに顔出して「ふざけるのも大概にしとけよっ!むかっ(怒り)」って胸倉をつかんで床に叩きつけてやりたい!! あ〜・・・お金と時間に余裕があったら絶対に行ったのに・・・

彼らは私たちがカリフォルニアに居るので、その心配はないって思ってるから、こういう横柄な態度にでてくるんでしょうが、それにしても酷すぎる。

「退去は終わってますが、1月分の家賃は払うってことになってますので、その心配はないです。」って言っておきながら、いつまで経っても家賃が入らないので、「どうなってるのか?」と聞くと、実は・・・

「去年の10月に奥さんが麻薬所有で逮捕されまして、それ以来旦那さんのほうが出来る限りのことはやってきたのですが・・・(以下省略)。」 

・・・ってか、そんなこと全然関係ないし。 麻薬を買うお金があったんだったら、家賃払え! 変な話、旦那さんが亡くなろうが、親が亡くなろうが、麻薬でヘロヘロになろうが、支払うべきものはちゃんと払うのが責任ある大人ってもんじゃないですか? 払えないかもってわかった時に出て行くべきだったんじゃないですか? なんで赤の他人の私たちがあんたの尻拭いをしなくちゃいけないわけ?

ホント、ふざけるなっ!!! だよね、全く。

挙句の果てに夜逃げも同然で出て行ったらしく(これも後々知らされたこと)、残された荷物の処理&掃除に手間取った様子。 「家の写真を送ります。」って約束してからもう1ヶ月も経つのに、未だに写真は送られてないまま(困) 

なんでもっと潔く「すみませんでした。 我々のミスでこんな結果になってしまって・・・」って初めから正直に話してくれてれば、こっちも「誰もこんなことになるなんて思ってもなかったわけだから。」って言えたのに。 隠し通せるものなら嘘を付いてでも隠し通せ!っていう彼らの汚いやり方が許せないちっ(怒った顔)

ダンナは今後の戒めのとして簡易裁判所にクレームするって言ってます。 でも一ヶ月の家賃の金額では、裁判所にかかる手数料&手間を考えると価値はあるのか?と言えば、ないような気もする。 さっさと次のテナントを見つけてくれればここまでイライラすることもないのでしょうが、多分家のコンディションがよくないんじゃないかな〜。 だから写真も送れないんじゃないかな〜? っていうか、テナントの家賃の件でクレームするより、不動産の不適切な対応に関して裁判所に訴えたいわ。 

不動産とのイライラするメールのやり取りも早く終了したい(涙) 次のテナント早く見つかってくれないかな(疲) それよか、新しい不動産探すのがベストだな。
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2012年06月02日

只今マイホーム購入中


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お家は1981年のマニュファクチャードホーム
(アメリカの住宅都市開発省(HUD)が定める建築基準に沿って
工場で生産され、トラックで現地まで運ばれる低価格の住宅のこと)。 
家の中の壁は全て木目調の木&すっご〜い古い柄の壁紙(笑) 
キッチンは「これでもかっ!」ってほど古いし、小汚いし、
家全体は修理しなくてはいけないものがたくさん!! 
それでも10エーカー(約1万2千坪)の土地のために、
家の古さには目を瞑り、近い将来この土地にドリームホームを
建てることだけを夢見て購入しました。
外観もかなりひどいので、遠目の写真で許して〜(笑)



アメリカの経済が不景気なのをチャンスに、マイホームを購入することを決心しました。 まだツーソンにお家を残したままなので、これはとってもリスクの大きいお買い物。 ツーソンのお家が空き家になってしまったら、毎月の支払いがダブルになるわけですから。 でも今買っておかないと後で後悔するような気がして・・・ 

ツーソンのお家は新築を購入。 【新築】っていう響きはとっても素敵☆ でも新築はブラインドも付いていなければ、裏庭も新地。 購入した後でも、住める状態までもっていくにのあれこれとお金がかかり大変あせあせ(飛び散る汗)  お金に余裕がある人にはもって来いの物件でしょうが、ギリギリでお買い物をしている私たちは頭を抱えるばかり・・・

今回家を購入するに当たって、下記のリストをアップ:

1.築最低3年(全てのプロジェクトが終了している物件)
2.必!トレーラー駐車スペース
3.広い土地
4.通勤時間20分以内

このリストを前提に色々探していたのですが、現在マーケットに売り出されている物件の90%は 【Foreclosure / 差し押さえされている物件】か【Short Sale / 日本語ではなんていうのかな?】。 リストがどうのこうの言う前に、ごく普通に売りに出されている物件を探すのが1番の難関でした。 時間とキャッシュに余裕があれば Foreclosure でも Short Sale でも選びたい放題なのですが、時間にもキャッシュにも余裕のない私たちには、どちらともディールすることができず、ただただ自分たちが購入できそうな物件を探すばかり・・・

とは言え、真剣にお家を探していたわけではなく、「この不動産が不景気の中、GOODディールな物件が見つかれば・・・」くらいの軽い気持ちで物件探しをしていたので、実際に「これいいんじゃない?」という物件が見つかった時、これまた軽い気持ちでオファーを入れてしまったがく〜(落胆した顔)  

Goodディールでないと買う意味がないので、却下されてもいいから・・・と、相手が希望している価格よりかなり少ない金額でオファーを出した私たち。 もちろん1回目のオファーは通らず、カウンターオファーが返ってきました。 これは予想していた結果なので、動揺することなく2回目のオファーを入れようとした時・・・

ここで私の予定がちょっと狂ったあせあせ(飛び散る汗)

今回私たちのエージェントをしてくれているのは、最近不動産の免許を取ったお友達。 私たちが2回目のオファーを出すのに、彼女は私たちがオファーする金額の3000ドル増しでオファーをしたほうがいい!とどうしても譲らない! そんな彼女に「Goodディールでないと購入する気はないし、別にダメならダメでもいいんだよ。」と言った直後、彼女になんだか申し訳ない気がしてきて・・・ 彼女にしたらこれはお仕事で、生活をしていくためのお金を稼がないといけないわけです。 なのに私が「ダメでもいいから。」なんて言い方をしたら、「だったら初めからオファーなんか入れるな!ちっ(怒った顔)」って、きっとムッとしただろうな・・・って。 こういう時、お友達だとお互い強く言い切れないから困りもの。 お金が絡むものに関しては、身内やお友達にはお願いしないほうがいいですね。

ダンナとも色々話し合い、結局彼女がアドバイスする金額で2回目のオファー。 結果、オファーが通り、お家は私たちのものに。 

でも自分が希望した金額で2回目のオファーが入れられなかったので、なんだか素直に喜べないバッド(下向き矢印)

オファーが通ってから今日まで約2週間。 井戸水のテスト&汚水処理タンクのテストが終わり、只今価格査定の結果待ち。 価格査定の結果次第で、もしかしたらこの話がチャラになる可能性も大。 結果が良ければ、その後ホームインスペクションを行い、その結果が良ければ書類にサインをし、鍵をもらい引越し開始。

これからホームインスペクションやたくさんの書類が待っているというのに、ダンナは明日から2週間ほどワシントンDCに出張。 肝心なときに居なくなるなんて・・・ホント、毎回タイミング悪すぎ(涙) 

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2011年10月21日

家を貸すのって大変!

話は前後しますが・・・テキサスからネバダに戻ってくる途中で、ツーソンのマイホームに立ち寄り、家がどんな状態になっているのかチェックしてきました。 とっても微妙なところで、人に貸しているマイホームを見たいような、見たくないような・・・ 

不動産にテナントとの話をまとめてもらい、水曜日の午後3時に・・・とお願いしてたのですが、3時を5分過ぎても、10分過ぎても担当の人が現れない(困) 家の周りの雑草を抜きながら待っていたのですが、これでは時間の無駄! と言うことで、担当者抜きでお家のドアをノック。 とってもフレンドリーなテナントだったので事情を説明し、担当者抜きでお家を見せてもらう事に。

不動産の話では《父、母、息子の3人》になっていたのですが、書類をよく見ると3人とも苗字が違うんです??? え? 不動産に嘘つかれた? 本当は家族じゃなくて、実はルームメイト??? なんてちょっと焦ったのですが、よく考えればアメリカではよくある話。 多分子連れで再婚し、母は結婚相手の苗字ではなく旧姓をつかい、息子は実父の苗字をそのままつかっている・・・ってところでしょうか。 実際会って詳しい話を聞くと、まだ婚約しているだけで、結婚はしていないって。 なるほど。

お家を貸している知り合いからは、「夜逃げされた。」とか、「どうやったらああなるのか理解に苦しむんだけど、壁が壊れてた。」とか、「修理に30万かかったけど、テナントからまだ貰っていない。」とか、とっても恐ろし話をたくさん聞かされていたのですが、うちは貸家にしてから約1年半、細かい部分、掃除がいき足りていない部分を除けば、全然マシなほうだと思います。 今回目についたのは、家からガレージに行くドアのフレームに500円玉くらいの穴が開いていたのと、階段の手すりが壁から取れかけていたこと。 テナントは「自分たちが入居する前から壊れてた。」って言うのですが、不動産に問い合わせてみたところ、「手すりは壊れてなかった。」って。 どっちにしろ直さなくてはいけないものなので、不動産に気になった点をメールで知らせると・・・ 「オーナーのあなたが望むなら修理の者を送りますが、そうでないのなら無駄な出費は控えたいので、修理には行かせません。」・・・・って、マジで? お願いしていないものは許可もなくさっさと修理して、後で数万もする請求書を送ってくるくせに・・・ 壊されたんだからテナントに修理させるに決まってるじゃん!(怒) 

と、わけのわからないことを言う不動産に多々手こずっている私たちですが、なんとかやっていっております。 

ただ!2つほど・・・ 気になったことが・・・

1つ目は、彼女側は入居して1ヶ月半経つのですが、大黒柱であるはずの婚約者は未だ引越ししてきてない・・・とのこと。 一応彼女の息子も仕事をしていて収入はあるって言ってましたが、もしこのまま婚約破棄でもされると、仕事のない彼女には家賃が払いきれないはず! それは困る!! 早く結婚して同居してもらわないと!がく〜(落胆した顔)

2つ目は、住むのは《父、母、息子(18歳)の3人》って聞いていたのですが、どうも住んでいるのは3人ではなく、もっと大人数な感じ。 3部屋の家にベッドが4つ?? 4つ目のベッドはロフトに置かれてあり、ロフトには壁代わりにシーツを天井から張り付け、女性ものの私物がたくさん置かれてあるんです。 どこからどうみても3人以外の人間が住みついている感じ。 ゲストルームは子供部屋になってたし。 怪しいな〜・・・

家を貸すに当たって(特に自分の目が届かない距離にある家)、嘘はとっても困りもの。 3人で住みますって言われるのと、7人で住みます。 って言われるのでは受け方も違うし、人数が増えれば増えるほど汚れ&ダメージも増えます。 大体、不動産には「喫煙者は臭いが家につくと嫌なので、断って下さい」って言っていたのに、この家族みんな喫煙者らしいし・・・(困) 数週間後に出産!って言ってた、大きなお腹をした娘さんもタバコ吸ってたしあせあせ(飛び散る汗)

こういったことも、実際に自分たちが立ち寄ってみたからわかるものの、そうでもしなければ絶対に分からないことですよね。 私自身が不動産の仕事をしていたので、客を入居させるためにはどんな嘘でも、どんな小細工でもすることを重々承知しております。 これからも何度となく嘘をつかれ、適当にあしらわれることになるのでしょう。 

本当なら、少しでも無駄なイライラ、不安を削減できるよう、ツーソンのお家は売ってしまいたいところなのですが、ダンナは「家の価値は下がっても、いつか必ずまた上がる。 自分たちのためではなく、リーのために残したい。」って・・・ そこでリーを出してくるなんて卑怯な奴だ!!(苦笑) 

み〜んなハッピー♪とは言いませんが、《テナント&不動産&オーナー》の三角関係を崩さず、これからも大きな問題が浮上しないように、うまく行く事を願うばかりです。 




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2009年05月24日

ペインティングに初挑戦!

せっかくのマイホーム、私たち色に染めてマイホームをよりマイホームらしくしたい! 引越しをしてきてからずーーーーーーっとダンナに『ペイントしたいんだけど!』と言い続けて早くも半年が過ぎました。 私もダンナもずい分昔に1度ペイントをした事があるくらいで、かなりの初心者。 一体何から始めたらいいのか? そんな感じで今までなーなーになっていたのですが、今週末は4連休るんるん  どこに行く予定もなく、ただ無駄に週末を過ごすのは勿体無い! だったら思い切ってペイントしちゃうか? と言うことで、4連休初日はペイント塗りに決定!!

ペイントやブラシを買ってきて、いざペイント開始ダッシュ(走り出すさま)

昔誰かに『ペイントを成功させるために1番大切なのは「下準備」。 どんなに面倒くさくてもテープをちゃんと張ること!』と言われていたのを思い出し、『これも綺麗にペイントを仕上げるため。』と思いながら私がテープを張っていると・・・ その横でダンナは・・・

いきなりローラーで壁塗り始めてるしがく〜(落胆した顔) 


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緑のテープがまだ張られていないのに、ガンガン塗りまくるダンナ(困)


『まだまだテーピングできてないのに、もう塗り始めちゃったの? ペイントが乾き始めるじゃん! もうちょっと計画的に出来ないの?』と、お互いあーだこーだ言い合いながら、約2時間半かかってダイニングの壁塗り無事終了。

Painting 5-22-09 017.JPG Painting 5-22-09 018.JPG


思っていたより案外簡単にできてしまいました(笑) もっと早くにペイントしてればよかった〜・・・ 後はもっと素敵なシャンデリアを購入すれば、ダイニングのリメイクは終了。 そして次は1階のトイレのペイント、そしてマスターベッドのリメイク、そして・・・ なんて、きりがないですね(笑)

4連休残すところ後3日!! 
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2008年11月10日

どうしよう・・・

『自分たちの納得がいくようになるまでに約1年はかかるよ。 その都度お金もかかってね〜、マイホームは最高だけど、大変だよ〜あせあせ(飛び散る汗)』と昔友達が言ってたっけ・・・ 今それを実感してますもうやだ〜(悲しい顔)

引っ越ししてすぐの時は、夢のマイホームに住める嬉しさと、テキサスに住んでいた間の惨めな生活のリバウンドで、あれもこれも必要!と自分に言い聞かせ、手に取るもの全て買い込んでました。 どうも私には買い物の周波があるようで、ショッピングモードにスイッチがはいってしまったら、もういいんじゃないか?というくらいになるまで買いまくり、スイッチがオフになった途端、『高い!』『必要ない!』『今は買えない!』と、何かと理由をつけすごくケチになります(苦笑) 

そして今はそのスイッチがオフになっているようで、何を見ても買う決心がつかないのです。 そのスイッチがオフになっているせいで、家の中の数箇所がまだ放ったらかしにされたままで、見苦しいし、それを毎日目にする度にため息でちゃうし・・・たらーっ(汗)

その放ったらかしにされているのは・・・ こちらの3箇所。

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(左)裏庭に出るドアのブラインド (中)階段にある窓 (左)2階ロフトの窓

不動産が付けてくれた紙のブラインドが付いたままになっているのです。 別にそのくらいいいじゃん!と言ってしまえばそれで終わりなのですが、毎日目にするものですから、気になって気になって(苦笑) でもそうやって気になる割には、長い間放ったらかしにされているんですよね。 でも一応毎日思うんですよ、どうにかしなきゃって(苦笑) もしかしたら今年のクリスマス、ダンナの家族一同が我が家にやってくるかもしれないんですよね。 出来れば、それまでにはどうにかしたいものなのですが・・・

  

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2008年08月23日

マイホーム

マイホームに越してきて、約2週間が経ちました。 リーに『下の人に迷惑かかるから走らないで〜!!』と怒鳴る事もなくなり、折りたたみの椅子に座ってテレビを見ることもなくなり、かなり心地よくマイホーム生活を送っていますぴかぴか(新しい) 

13日に荷物が届き、14日の朝一の飛行機で居なくなったダンナ。 そのあと1人で荷物の片付けをしながら、リーの世話をする生活にも疲れ果て、日常の生活に差し支えない程度まで荷物を片付けが終わった時点で、とりあえず残りの荷物は見てみぬフリ(苦笑) ダンナが帰ってきてから終わらせることにしました。 片付けに没頭していると、リーの存在を忘れそうだったので(苦笑)

それからはリーの友達探し&私のママ友探しに専念し、ツーソン生活2週目にして、ママ友2人&リーのお友達2人(3歳&15ヶ月女の子)と一緒に動物園に行ってきました。 またこのお話は後ほどブログにアップしますね。

さて、マイホームですが・・・ 今までは借家だったので、掃除と言ってもカーペットに掃除機をかけたり、ちょこっとした埃や水拭き掃除をする程度だったのですが、実際自分の家となるとそういうわけにもいかないんですよね〜たらーっ(汗)  これが想像していたよりも、何倍も大変あせあせ(飛び散る汗)  誰か私の代わりに掃除してくれないかな〜・・・

アリゾナはテキサスと変わらず暑い日々が続いております。 お昼は干乾びてしまうほど暑いのですが、夕方6時を過ぎるとグッと涼しくなり、外で遊んでも気持ちがいいくらい♪ そのくらいの時間になると、近所の子供たちが集まって来て、リーは楽しそうにお姉ちゃん&お兄ちゃんたちの後ろから、金魚の糞のようにくっ付いて遊んでいます。 本人は仲間に入っているつもりですが、周りから見ていると『仲間はずれにされている子』にしか見えないんですよね〜(苦笑) でも本人は楽しんでいるようなので、それはそれでいいんですけど(笑)

それでは・・・ 今から近所のモールのプレイエリアでママ友と子供を遊ばせてきま〜すわーい(嬉しい顔)

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もう自転車にも乗れるようになったよ♪
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2008年06月19日

お家は出来たものの・・・

待ちに待った!と言うより、気が付いたらもう出来てたって言った方が今の心境に近い感じがするのですが・・・(笑) 

とりあえずマイホームが完成しましたぴかぴか(新しい)  先々週末義両親にアリゾナまで飛んでもらい、出来上がった家を見てきてもらいました。 細かい事を除けば上出来♪との報告を受け、最終の書類にも全てサインをし、頭金を振り込みました。 後はダンナの卒業を待って、引越しをするのみ!! なんて気軽に考えていたのですが・・・ いろいろ細かい問題が浮上してきたのですたらーっ(汗)

不動産の人から聞いた話なのですが、私たちの家からそう遠くない(同じコミュニティーの中)空き家が荒らされたそうなんです。 売りに出ている空き家などを狙って、高校生くらいの子供たちが侵入し、パーティーでもしているようなんですよね。 私たちの家も数ヶ月空き家になってしまうので、不動産の人が心配しているんです。 

せめてブラインドやカーテンでも付ける事が出来ればいいのですが、サイズも分からないし、全体のコーディネートも考えたいし、適当には買いたくないんですよね・・・ とりあえず彼が目隠し程度に窓に工作(?)をしてくれると言ってくれているのですが、それもどうですかね〜(苦笑) そんなので騙せますかね(笑)

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紙で出来たブラインドのようです。 でもこれって外から見たら単に紙を張っているようにしか見えないと思うんですけど・・・

そしてもう1つの問題は、アリゾナの気温がもうすでに40度を越している事。 その上ものすごく乾燥しているので、ペンキがはがれたり、壁にヒビが入ったり、その他諸々問題が出てくるのではないか?と、これまた不動産の人が心配してくれているのです。 私たちはマイホームに関しても、アリゾナに関しても初心者なので、こういった不動産のアドバイスにとても感謝ハートたち(複数ハート)  

この問題を解決するには『勿体ないけどクーラーを自動に設定して、ずっと付けておくしかないですね。』との事。 こっちの光熱費の支払いだけでも大変なのに、誰も住んでいないお家にクーラーを付けるなんて、考えただけでも頭が痛い解決法です。 でも問題が出てからでは遅いですから、仕方がないですねバッド(下向き矢印)

7月に入るとモンスーンの季節になるそうです。 雨がたくさん降り始めるらしいのですが、アリゾナの乾燥した土壌上、水が土に浸透しにくいらしく、雨がたくさん降ったりしたら裏庭の土が家の中に流れ込んでくるのではないか?と、またもや問題発生もうやだ〜(悲しい顔) 

House #85.jpg  House #95.jpg     
このように芝生を敷いていなければ、石もない、土のままなんですよね。 結局フロントと同じ石をバックヤードにも入れることにしました。

裏庭だって自分たちの好きなようにデザインして、週末家族3人揃って Lowe's に行って、あれでもないこれでもないって言いながら、マイホームを作り上げていきたかったのに・・・ 裏庭に関しては業者さんにお任せして、とりあえず石を敷き詰めてもらう事にしました。 その石だって、本当は自分たちで見て、触って、選びたかったのに・・・たらーっ(汗)

と、まあ・・・ いろいろあるわけです。 『新築』って聞こえはいいですけど、近くにいないといろいろ大変でストレスになるだけ。 ゼロからのスタートですから、お金もかかるし。 

House #93.jpg  House #97.jpg 
1日の半分以上をキッチンで過ごす私なのですが、実はあまりこのキッチン好きではないんです(涙) 私『コの字型』のキッチンが好きなんですよね〜。 このアイランドも使いこなせるのかどうか・・・
 
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2008年04月28日

完成までもう少し?

マイホームを購入したのはいいものの・・・ 『ちょっと様子見てくるね!』というわけにもいかず、『家ちゃんと建ってるかな〜・・・』という感じで、イマイチ実感がわかない私たち。 家を紹介してくれた不動産からも全く連絡が無く、本当に大丈夫なのかな〜と不安は募るばかりたらーっ(汗)  

『家の進行具合を写真に撮って送ってって、お願いしてみようね。』と不動産に電話したところ、『え〜?? 今までずっと写真送ってたのに、届いてなかったの?』ですって(笑) 

再度送ってもらったのですが、それでも届かない。 相性が悪いのか、根本的な間違いをしているのか分かりませんが、いくらやっても届かない!! 結局義両親のメールアドレスに送ってもらい、それを転送してもらう方法でやっと!マイホームを見ることが出来ましたわーい(嬉しい顔)

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左が約1ヶ月前、そして右が最近の写真です。 後は仕上げのペイントをして終わりのようです。 裏庭のブロックも全部終わってました。

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左:オーダー待ちしていたキッチンカウンターが入りました。 右:パッと見た瞬間『松葉杖?』って思いましたが(笑)、こうやって高いところの作業をしているみたいです。 一種の技ですね! 私ならフラフラしちゃって、作業どころではないはず(笑)  

この調子だと5月中旬から下旬くらいには仕上がるのではないか?とダンナと話しをているのですが、今のところまだ完成予定日は知らされていません。 どうせ8月まで住めないのだから、もっとゆっくり時間をかけて建ててくれてもいいんですけどね〜(笑) 

と言うわけで、ちょっと忘れられていたマイホームのお話でした。
posted by Minnie at 13:02| Comment(10) | TrackBack(0) | マイホーム日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする