2017年10月09日

さようなら、フロリダ州

毎日毎日飽きもせず、求人情報をチェックするダンナ。 気になるポジションを見つける度に「ハワイに空きがあるらしいんだけど、応募してみようかな?」「韓国に空きがあるんだけど、住む気ある?」「アイダホ州は?」

そして、私の返事は毎回一緒。

「どこでもいいから、ここから出たい!って言ってるでしょう? ・・・って言うか、仕事のオファーがちゃんと来てから聞いてくれる? 毎回期待させられて、結局無理だったってことになるんじゃん(怒)」

だって、どこに応募しても大抵最終段階まで行かないし、ほとんどの場合私にどう?って聞くだけで応募すらしないし。 結局は家族&親戚が近くに住んでるここから出たくないのはダンナ。 なのになんで新しい仕事を探そうなんて思うのか? 求人情報見てるだけ時間の無駄! 

そんなこんなで、ここプルマスレイクに住み始めて約7年。 ダンナと出会ってからここに落ち着くまでは、8ヶ月から長くても2年半で引っ越しを繰り返していた私たち。 ジプシーのような生活に慣れてしまい、プルマスレイクに住み始めてからも「早く違う仕事探して、引っ越ししようよ〜‼」とダンナを急かしていたのですが、5年も過ぎたころから半分諦めにはいった私・・・ 

きっと私の人生はここで終わる。 ダ・ダ・ダーン 

それから2年が経ち・・・

数ヶ月前、相変わらず「フロリダとバージニアのポジションに応募してみようと思うんだけど、どう?」と聞いてくるダンナ。 どうせ行くことにならないんだから、どーでもいいんじゃない?くらいの適当な返事。

それが、あれよあれよと言う間に、フロリダの方は最終段階まで残ってしまったΣ(゚Д゚) 

もしかしたら本当にフロリダに引っ越すことになるのかも? やっと、この時点になってフロリダへの引っ越しを真剣に考え始める私。 はっきり言って、フロリダにはあまり興味ない(旅行では一度くらい行ってもいいかな?とは思ってるけど)。 【フロリダ=人間が熱くて安っぽい】イメージがあるので(爆笑) 映画や、テレビの影響です。 決してみんながそうだ!って言ってるわけではないので、その辺はお許しください。 でもプルマスレイクから脱出できるなら、どこでもいいの! アラバマでもノースダコタでも。 違う世界を見てみたいの! 

最終的にフロリダのオフィスから正式なオファーが来て、私の頭の中ではフロリダ住人になった自分たちをイメージ(笑) ここまで来たからにはフロリダに行くでしょう。 住めば都! どーにかなる! 

untitled.png

フロリダへ行くぞ〜!! 



・・・・・ってとっても張り切ってたのに・・・・・




私がフロリダ行きの夢を見れたのは、たったの一週間。一週間後には運悪く(良く?)、今働いている仕事場で昇級してしまい(同じ時期にフロリダと同じポジションの仕事に空きが出た)、結局ここに残ることを選んだダンナ。





・・・・・・がっかり・・・・・・




長年付き合ってきたお友達とさよならをし、リーを転校させることを考えたり、今住んでいる家を貸家にすることを考えたり、家族&親戚から離れることを考えたりしてたら、どう考えてもここに残ることを選んだ方がベストなのはわかっているのですが、【違う世界を見てみたい】という私の野心の方が強すぎて、未だにフロリダの仕事を蹴ったダンナが憎らしい💢

でももう決まった事・・・ 早く諦めて前進するのみ・・・ とは自分に言い聞かせているものの・・・ 出るのはため息ばかり


きっともう私の人生の中でフロリダに住むことはないんだろうな〜。 さようなら、フロリダ州👋
posted by Minnie at 02:23| Comment(4) | 仕事日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月23日

21日をもって退職

旅行が大好きな義両親。 でも旅行から帰ってくるとたまっている書類&支払いが山ほど机の上に置かれてあり、しばらくは机から離れられない義母。 そんな彼女の肩の荷を軽くしてあげようと、結構軽い気持ちで義母のお仕事を手伝うことに・・・ 本業の保母をフルタイムで続けながら、夜&週末を利用して義母のお仕事をこなす生活を始めて早くも1年半が経ちました。 義父74、義母71。 そろそろリタイアする方向へ目先を変えた方がいいんじゃないでしょうか?と思う一方、それとは裏腹にビジネスは拡大するばかり。 この景気が悪い中ビジネスがうまくいっているのは本当にありがたいこと。 でも70を過ぎた彼らにはだんだんと負担が大きくなり、ちらほらとミステイクが目立つように・・・ できることなら今すぐでも息子のダンナが受け継ぐのがベストなのでしょうが、あと3年働かないと今の仕事場から退職金が下りないので、今すぐテイクオーバーというのは私たちにとってスマートな選択ではないわけです。 

ダンナがリタイアするまでの数年間を私が穴埋めするために、4年半働いた保育園を辞め、11月から晴れて(?)義両親の会社の正社員となります。 

ありがたいことに、過去14年、義家族とは付かず離れずでとてもいい関係を保っている私たち。 これからも変わらずいい関係が続けられるといいのですが・・・ 11月からは義母から給料をもらい、義姉(問題児の方)と一緒に仕事をするということで、か〜なり不安な私 義理というだけでも大変なのに、ファミリービジネスとなるとお金や会社での立場や役割ってのも絡んできますからね〜。 まぁ考えてもどうしようもないことなので、なるべく考えないようにはしてますが、一刻も早くダンナが今の仕事を終え、早く義両親のビジネスを受け継いでくれないものか?と願うばかり・・・ 


posted by Minnie at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月26日

それでも食べたい・・・

保育園で働いているメリット・・・ それは「病原菌に対する免疫の強さがアップすること!」(笑)

何でも口に入れたがる1歳児。 なので常に病原菌がその辺にウヨウヨ。 季節に関係なく鼻水も咳もずっとでてるし、すぐにお腹下すし、吐くし、ヨダレは朝から晩までだし(苦笑) そんな中で働いていると自然と自分の免疫力もアップしてきます。 特に何も自慢できることのない私ですが、唯一自慢できるのは「病気をしないこと」。 寝込んだ!と思っても大抵2日もあれば治るし(それも運よく?悪く?週末がほとんど)。 なので病気休暇を使うことがなく、たまりまくり!

そんな元気だけが取り柄の私が、とうとう流行りの病原菌もらってしまい、お腹を下してしまった〜

時差ボケのせいで睡眠不足が続き、体が本調子でなかったせいか、普段なら絶対にもらうことのない菌をもらい、早退する羽目に・・・

お腹を下しても、大抵出すもの出してしまえばすぐに治まるはずなのに、今回はそうもいかず、2日目の今日も食べるとすぐトイレ。 昨日はお休みをすることができず、朝から家に帰ってくるまで何も口に入れず(水も舐める程度)、辛い一日でした。 

食べる=出る・・・ でもそれでも食べたい! お腹の調子は良くないのに、それでも食べたい! 

仕事場にいると食べられないので、今日は早退させてもらい、食べれるだけ食べて、出せるだけ出せばきっと明日までには治る!と信じて、これからお昼ご飯を食べます(笑) 
posted by Minnie at 04:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月04日

ムカっ!

自慢ではありませんが、今の仕事を始めて約3年。 たったの一度だって体調を崩し休んだことがありません。 ダンナが不在のときにラングラーが怪我をし、初めて1日だけお休みをもらい、後はリーが肺炎になり数日お休みをしたくらい。 

リーは肺炎をこじらせたまま年明けした2015年。 なんだか嫌なスタートだな〜と思っていたら、やっぱりまた病気。 昨日学校から帰ってきてから気持ちが悪いと言うリー。 あれよあれよと言う間に熱が上がり、嘔吐&下痢。 去年は皆勤賞を貰うほど元気だったのに、やっぱり病気のまま新年を迎えたのがよくなかったのなか〜・・・ ダンナも今年に入ってもうすでに数回怪我をし病院に行ってるし(困)

今回もダンナにお願いしてお休みしてもらおうかと思ったのですが、リーはあちらこちらで吐きまくり、その後始末をダンナが綺麗にできるとは思えないし、リーが何か食べたいと言ったときにササッと料理が出来ないので、私がお休みをすることに。 

同僚に「明日お休みすることになるけど、私のシフトをカバーしてくれない?」とお願いしたところ・・・

"I really don't want to but OK"

彼女と一緒に働き始め一度もカバーをお願いしたことないし、息子が熱をだし、横で吐きまくりぐったりしてるって言うのに「いやだけどOK。」っていう返事はどんなもんでしょうかね???(怒) プチっと切れた私は考える前に手が勝手に"Then don't!/じゃあカバーしないで!"とテキスト打って返信しちゃったがく〜(落胆した顔)

本当はそれ以上彼女とテキストのやり取りはしたくなかったのですが、いくらなんでもそれはね〜(苦笑) なのでその一言を返信した数秒後に「無理しなくていいよ・・・(略)・・・フロントにお願いしてカバーさがしてもらうから。」と言う説明も追加。 

まさか普段は何も言わない私があんな返事をしたので彼女びっくりしたんでしょうね〜、即行で「大丈夫、カバーできるから。」とテキストを送ってきたのですが、時既に遅し。 「嫌なことをあんたに押し付ける気は全くないし。」「イヤだけどしてあげた・・みたいな借りを作るのもイヤだし。」と、とりあえずムカッときたことだけは主張。 彼女は「別に悪気があって言ったんじゃないんだよ。 金曜日だから早く帰りたいな・・って思っただけで・・・」みたいなやりとりをしばらくした後、カバーすると言ってしまった以上引くに引けなくなった彼女、結局私のシフトをカバーすることになりました。 

ってか、クローザーがお休みするときは、できるだけミドルシフトの人がカバーするっていうのは、誰もが知っているルールなんだけね。 どうせカバーしないといけないってわかってたんだったら、なんで最初から普通に「OK」って返事が出来なかったんだろうか? ひねくれた人間だな〜・・・

IMG_0169.JPG
ゲロバケツを持たされているリー

posted by Minnie at 05:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月16日

愚痴

一日が48時間だったら・・・と切実に感じる今日この頃・・・

年に一番忙しい時期に同僚2人が3週間もお休みを取ってしまったから、残された私は頭をかきむしりたくなるほど忙しい毎日を送っております。

3人が1チームとなり1つのクラスを担当するのですが、そのうちの1人が2週間ほどのお休みを申請。 それはそれで全く問題はないのですが、そこからが地獄への始まり・・・

その彼女、お休みに入る1週間前に風邪をこじらせ、結局2週間のお休みが3週間に・・・(困)

そんな矢先、もう1人の同僚が身内に不幸があったと、緊急でお休みを3週間取ることに・・・(困)

残された私は今まで一度も一緒に働いたことのない2人のサブと働くことになったわけですが、そのうちの1人は未経験者。 未経験者をトレーニングしながら仕事をしなくてはいけないほど大変なことはありません(疲) 

彼女たちがいない間にも園内のイベントやトレーニング、年末のインスペクションに向けての準備は容赦なく私にふりかかり、数秒単位で動き回っても時間が足りない! こうなれば100%自分の納得のいく結果はでなくとも、とにかく一つ一つをクリアしていくしかない。 あと少しの辛抱・・・

そんな中、もう1つ残念(?)なニュース・・・ 来週末には1年2ヶ月過ごしてきた今のクラスから、隣のクラスに移るよう、移動命令が出されました(涙) 隣のクラスのリードがしばらくお休みを取ることになったので、彼女のいない間そのクラスを担当するように言われたのです。 私が担当しているのは12ヶ月〜24ヶ月の子供たち。 「来週から隣のクラスにいかないといけないから、もう一緒に過ごせないけどごめんね。」っていくら説明しても理解してもらえるわけがありません。 彼らにしてみたら「なんでMinnieがいないの? なんで隣のクラスにいるの? なんで自分と一緒にいてくれないの? なんで自分を置いていくの?」 ガラス越しに大泣きする彼らを見るのは本当に、本当に辛い。 でも一番辛いのは、しばらくして新しい先生に慣れ、私の事を必要としてくれなくなったとき。 この瞬間ほど辛く悲しいものはありません(悲) 考えただけでもため息が出るばかり・・・

新しいクラスの子供たちを、いち早く「私の子供たち」と思えるようになるといいんだけど・・・

そして、一緒に働く先生たちとも早く打ち解けられるといいんだけど・・・ 

忙しい時期に・・・困ったもんだ。 













posted by Minnie at 03:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月12日

悪夢 最終回??

悪夢が始まってから3週間が経ちました。 自分でもよくここまで耐えられたもんだ!と、自分にご褒美を上げたいくらい(笑)

過去3週間、頭から火が出るように怒り狂ったり、開いた口がふさがらないくらいバカらしい理由で言い合いしたり・・・一体何回説明すれば納得してくれるわけ?と、何度も何度も彼女のバカらしい嫉妬にため息をついたものか・・・(疲)

マネージメントにも何度か呼び出され「一体どうなってるの?」と心配されるし・・・ 恥ずかし過ぎるふらふら

大の大人がこんな些細なことで言い合いし、二人では解決できないから第三者(トレーナー)まで巻き込み、あの子があー言った、この子がこー言ったって・・・ この年でそんなドラマの中心人物になるなんて、1ヶ月前の私には全く考えられなかったこと。 なんとも情けない(涙)

とにかく、今回のこのバトルはどう考えても私は悪くない、自分の立場を受け入れることの出来なかった彼女に汚点があったとしか考えられない。 そして、どうしてそのせいで私が嫌な思いをしたり、恥ずかしい思いをしなくちゃいけなかったのか、今考えただけでも腹が立つ!

彼女とは何度も言い合いをし、一度は怒鳴りあうくらい大声をあげたし、同じチームメンバーとして助け合うことがあっても、足を引っ張り合うことは決してあってはならないことだ!って、彼女の言動は常識ある大人としてありえない!って、普段の私(平和主義)からは絶対に考えられないようなことも何度口にしたか・・・ 

そんな彼女と私には平和な将来なんて来ない・・・って思っていたのですが、数日前から彼女のご機嫌がとてもよく(お前は二重人格か?って言いたくなるくらい)、まるで今までのバトルは存在しなかったかのように普通に仕事をする私たち 。 これからずっと一緒に働いていかないといけない私としてはそれがほんの束の間だったとしても、普通に仕事が出来る喜びは大きい(笑) 

もしかしたらこのままいい感じにステキなクラスができちゃうかも?

なんて思ったのもやっぱり束の間でした・・・

どうも彼女が私に優しく(?)なったのは、3人目の新しい先生が月曜日からスタートしたせいらしい(困) 新しい先生いわく「彼女は私の行動をじっと見てて、汚点を一生懸命探してる感じがして息苦しい。 その上、私がすることに逐一文句をつけ全く自由がない。」・・・って・・・


あれ? これどこかで聞いたことがある???



そうなんです、どうも彼女が私に対して優しくなったのは、彼女の矛先が新しい先生に向かったからみたいなんですよね〜がく〜(落胆した顔)

と言うわけで、【私と彼女】の悪夢は終わった(?)かもしれませんが、私が担当するクラスのチームメンバーの悪夢が新しくスタート?! 大人同士2人で解決してもらえればいいのですが、一体この先どうなるのか??? とっても不安だ〜たらーっ(汗)
posted by Minnie at 14:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月09日

悪夢 その3.

こんなに週末が恋しかったのは久しぶり。 身も心も疲れきっていた私。 運よく(?)金曜日から二泊三日でダンナとリー+ラングラーはネバダに行ったので、一人でのんびりさせてもらいました。 

と言いたいところですが、実は問題の彼女から「明日(日曜日)ランチでもしながらちょっと会えないか?」とテキストが送られてき、せっかくの週末が台無しバッド(下向き矢印)初めは「えぇぇ〜・・・ 」と思ったのですが、よくよく考えると月曜日までにはお互いの鬱憤を吐き出し、フレッシュスタートする必要があるな・・・と思ったので、彼女と会うことに同意。 実際のところなんで彼女がそんなにもイラついているのか知りたかったし・・・

初めは二人で会うつもりだったのですが、どうももう一人の同僚にも「会って話がしたい。」とテキストが来たらしく、なんなら三人で会った方が二度手間にならなくていいんじゃないか?と、三人で会うことにしました。 後になってわかったことなのですが、どうも彼女三人では会いたくなかったらしい・・・ もう一人の同僚から「別々で会えないか?ってテキストがきたんだけど、私彼女と二人で会うだけの勇気がなかったから、Minnieに便乗しちゃった。」って。 

そのもう一人の同僚をピックアップし(ご近所さんなので)、二人で待ち合わせのレストランに行き、私たちを呼び出した当人を待つこと20分。 到着した彼女が落ち着くまもなく「で? 言いたいことは何なの?」といきなり本題に入る同僚(苦笑) 彼女と二人で会う勇気がない・・・なんて言ってたくせに、いい度胸じゃないですか(笑)

彼女の言い分は、

「先週は家族や親戚関係の個人的な問題でイライラしてたのもあったし、その上仕事に行ったらカウンターの上やキャビネットの中が綺麗に掃除されてて、後から入ってきたMinnieにかき回されてムカッときたんだよ。 以上。」

「あんた『以上!』って、それはないでしょう?(爆笑)」

あまりにもアホらし過ぎて笑ってしまった私。 ってか、それだけの事で呼び出すな(怒)むかっ(怒り)  呼び出したからには最初から最後まで言いたいこと言え!! 

結局一時間半ほど話をし、私がわかったのは【後から入ってきた私にコントロールされたくない】って事。 どうも私との上下関係に納得できない様子。 確かにこのクラスに後から入ってきたのは私だけど、ポジション的に私がリードなわけであって、最終的に物事を決めるのは私なわけです。 でも彼女はどうしてもその事実が受け入れられない様子。 その事実が受け入れられなければ和解も出来ないわけです。 

とりあえず彼女の言い分を聞き、私の観点を説明し、分かってもらおうと努力したのですが・・・ 口ではわかったとは言うものの、納得した様子は見られない。 三人で冗談交じり、嫌味交じり、笑い交じりで終えたミーティング(?) 帰りの車の中で「私事でイライラしてたって言うけど、私は信じないね。 それだけであんなにイライラして私たちに八つ当たりはありえない。」と言う同僚。 私も同感。  

私たちの勘は大当たり!! 週明け早々にまた難癖を付けてくる彼女。 今までは売られた喧嘩を買っても仕方がない、くだらない彼女の嫉妬にいちいち反応してても仕方がないと自分に言い聞かせ、彼女に言いたい放題言わせていたのですが、火曜日の朝にはとうとう私の堪忍袋の緒が切れ、彼女の言い分に対して反論してしまった私。 数分も経たないうちにエスカレートし、大声で怒鳴る言い合い開始ダッシュ(走り出すさま)  大人になってからこんな言い合いしたのダンナ以外で初めて! これが夢でなく現実だという事実が私を泥沼に引きずり込んでいく〜・・・もうやだ〜(悲しい顔)

posted by Minnie at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月05日

悪夢 その2.

私がこのクラスのリードになるかも?と言う噂が流れ始めた直後から彼女の態度が変り、嫌味のたっぷりこもった皮肉の開始。 初めは彼女のコメントに笑ったり、同じく嫌味なジョークを言い返したりしていたのですが、実際にクラスで仕事を始めたらそういうわけにもいかない。 子供たちのお世話が第一なので、彼女の幼稚な態度にいちいち反応はしていられない。 

新しいクラスでの初日、私の言うこと、やることに逐一文句をつけ、それに反応しない私をみて彼女の態度はどんどん悪化。 もう一人の先生にも八つ当たり。 耐えられなくなったもう一人の先生は「あんたのその態度どうしちゃったの? 私かMinnieが何かした? 何か言いたいことがあるんだったら言えば?」というと、「別になんでもないけど、イライラするだけ。」ですって。 でも何に対してイライラしているのかは言わない(困)

初日は最後の最後まで不機嫌な態度を突き通し、怒ったまま仕事を終え帰っていった彼女。 私も初めの数時間で堪忍袋の緒が切れそうになったのですが(実際ランチが喉を通らないくらい切れていた私)、ここで売られた喧嘩を買ってしまうとリードとして、そして大人、人間としての格が下がりそうな気がしたので、グッと堪え怒りを飲み込みました。 家に帰ってからダンナにかなり愚痴りましたけどね(苦笑)

そして翌日、私の予想通り彼女お休みしました。 無断欠勤ではなかったけれども、彼女のせいで数人の先生&子供たちに迷惑がかかる羽目に(困) でも彼女が休んでくれたおかげで仕事が楽しかった♪(笑)

そしてその翌日「昨日はお休みしてたけど、大丈夫?」と、彼女に売られた喧嘩を買うつもりはないし、ドラマを繰り広げるつもりもないというスタンスを主張し、何もなかったかのように振舞う私。  

「ランチ休憩を利用してドクターに行くんだけど、10時までには戻ってこれると思うから。」といい、ランチ休憩に行った彼女。 待つこと10分。 20分。 30分。 10時半になっても戻ってこない。 これでは午後のスケジュールが狂ってしまう! 代わりの先生をリクエスト。 一体どうなってるのか?とフロントに聞きに行くと「さっき彼女から今日はもう戻って来れないって大泣きしながら電話がきた。」って。

は〜っ??? 大泣きしたいのは私なんですけど?
なんで嫌味、皮肉を平気で口にして失礼な態度をとってる彼女が泣いてるわけ?
私を悪者にしたいわけ? 一体どうなってるの〜???
posted by Minnie at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月01日

悪夢 その1.

タイミングの悪いことに、私が新しいクラスに移動!となったと同時に、クラスのリードが病気になり、緊急手術のためしばらくお休みをすることになりました。 自分の子供たちが心配で「私が戻ってくるまで移動延期ってことは出来ないのかしら?」とお願いされたのですが、マネージメントのほうから何も言われない限り、私の一存では決められない。 3人の先生のうち2人も一気にいなくなるわけですから、置いていかれる子供たちのことを考えるととても心苦しい(涙) でも新しいクラスで待っている子供たちのことも放ってはおけない。

泣く泣くクラスを去り、新しいクラスのスタート!

辞めていった先生はとっても適当な人で、クラスの中もかなり適当。 辞めるとわかっていたからなのか、過去数か月分の必要な書類やファイルに全く手をつけなく、今日に追いつくだけでもかなりの仕事量(疲) その上、引き出し、戸棚、倉庫の中は全く整理されてなく、一体どこに何があるのか? 片付けだけでも数ヶ月はかかりそう・・・

子供たちのことはもちろん、お父さんやお母さんとの関係も深めていかないといけないし、これから始まる面談の準備もしないといけないし、秋のニュースレターも仕上げないといけないし、リードが戻ってくるまで前のクラスのお世話もしなくちゃいけないし・・・やらないといけないことがありすぎて、頭パンパンあせあせ(飛び散る汗)

それだけでも手一杯、頭一杯なのに、さらに輪をかけ、新メンバーの嫌味攻撃が開始!



posted by Minnie at 15:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月29日

初クラスリード担当

ランチ休憩を取ろうと廊下を歩いている途中「あっ! タイミングよくMinnieがいる!」とオフィスの中から声がし、「休憩に行く前にちょっとオフィスに寄ってくれる?」とトレーナーから声をかけられた。 オフィスに入ってみると、そこにはディレクター、アシスタントディレクター、そしてトレーナーが2人テーブルを囲んで座ってる。 「そこに座って。」と陽気に言われたものの、一体この集まりは何なのか? 何を言われるのか? と言うか、何かを言われるようなことしてないし、自分が何で呼び出されたのかさえ全く検討がつかない????

挙動不審な私を見て笑うディレクター(笑)

「XXXさんが退職するのは聞いてるわよね?」
「噂は聞いてましたけど、はっきりしたことは知りません。」
「XXXさんが辞表を出したのよ、昨日。 それでMinnieに彼女のクラスを受け継いでもらえたらと思ってるんだけど、クラスのリードを担当する気ある?」


一気に私の目が2倍にも3倍にも大きくなり、

大声で「ME〜〜〜〜???」


と叫んでしまった(-_-;)


彼女が辞めたらOOOさんが受け継ぐものだとみんなが思っていたので(私も含めて)、マジでビックリがく〜(落胆した顔) まさか私がお願いされるとは夢にも思ってなかったし、リードになりたいなんて思ったこともなかったし、お願いされてもハッキリ言って断る理由しか考えられなかった。

「いや〜・・・・え〜っと、リードね〜・・・ えっと〜・・・ その〜・・・」と返事に困っている私を見て、「今すぐに返事をしてくれとは言わないけど、時間がないからランチが終わるまでには返事くれる? 」と言われ、ランチの間に急いでダンナに電話。

リードのポジションをもし受けたら・・・のプラスマイナスをダンナと話し合い、結局断ることにしました。

ランチが終わり、ディレクターに「色々考えたけど、・・・・・(省略)・・・・というわけなので、受けられないです。」と言うと、「じゃあ今の出来ないって言う理由さえ解決できればOKってことなのかしら?」と逆に聞かれ、断る理由も見つからなかったので 「そうですね〜・・・」と曖昧に笑って見せたら「じゃあ、アシスタントディレクター&トレーナーたちと話し合ってみるから、返事を待ってて頂戴。」と言われてから数日後・・・

またお呼び出しがあり、私の都合に合わせるからやってくれないか?と言われ、それでも素直にOKできなくウジウジしている私に、容赦なく断りきれない理由をガンガン投げつけてきて、コーナーに追い詰められた私は仕方なく「お受けいたします。」って言っちゃった〜もうやだ〜(悲しい顔)

というわけで、24日付けで約1年過ごしたクラスを離れ、別の1歳児クラスのリードとして新しくスタート!


・・・・・そして、悪夢のスタート・・・・ダ・ダ・ダ〜ン・・・・たらーっ(汗)  to be continued・・・
posted by Minnie at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月26日

お金がない

3歳児のクラス担当にされちゃうかも〜!!と焦っていたのですが、2ヶ月経った今でも相変わらずフローターとして、あっちに行ったり、こっちに行ったりとバタバタしております。 いろいろ悩んだ挙句、結局ここでの仕事は短期間だけの予定だということをディレクターに告げ、フローターとして働くことを希望したんです。 フローターはスケジュールが毎日変わるし、収入も不安定。 でも後数ヶ月しかいないのにクラス入るのもどんなものか・・・と思ったので。

ただ、ラッキーな事に2歳児のクラスの先生がしばらくクラスを離れることになったので、彼女が戻ってくるまでそのクラスを担当することになりました♪ 予定では3週間ほど。 初めは2歳児にも抵抗があったのですが、クラスに入ってみると案外楽しいもので、毎日あっという間に時間が過ぎております。 

すでに保育の資格は持っているのですが、トレーナーに「《Child Development Associate (CDA) Credential》も修得してみないか?」と勧められ、毎日時間が許す限りコンピューターの前に座り、図書館へと忙しくしているので、思うようにブログがアップできない今日この頃(涙)

そんな忙しい中、「土曜日の朝ミーティングがあるので参加するように。」と言われ「何のミーティングだ?」と思いながら参加してみると。

「ずっと赤字続きでお金がありません。 どうしたらいいのかみんなで考えましょう。」


・・・・って、そんなあり? そんなことマネージメントのレベルで考えてくれよ〜!!あせあせ(飛び散る汗)  だったら私が雇われた後にまた2人も雇うなよ〜!! だったら従業員のスケジュールを見直せよ〜!!!!!

大体お金がないっていうんだったら、なんでわざわざ土曜日に何十人もの従業員を呼び出すわけ? アンケートを配るとか、意見を書かせて提出させるとか、他になにか方法なかったんでしょうか・・・ どうりで、赤字が続くわけだ(困)

「同じミリタリーでもベースによっていろいろ違うんだよ。」とは聞いていたのですが、ここの園で働くようになってビックリすることが多々ありました。 大まかな規則はミリタリーで決められているのですが、細々した規則や運営方法はディレクターによって変ってくるようです。 2ヶ月経った今でも????って思う事が多すぎて、理解しようとすればするほど理解に苦しむので(苦笑)、考えるのはやめました(短期間だけだしね)。 わからないことは質問して、それ以外は言われたことをするのみ。  

と言うわけで、ここ最近従業員の労働時間が少しずつカットされ、みんなからの(私も含めて(笑))クレームが飛び交っております。 ってか、今までのスケジューリングがひどかっただけだと私は思うんですけどね。 

まあ、失業者が多い中、仕事があるだけでもありがたいと思わないといけないのでしょうが・・・ 毎月の支払いのことを考えると、ため息がでるばかりです・・・  

  
posted by Minnie at 03:56| Comment(6) | TrackBack(0) | 仕事日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月06日

ついにその日は来るのか?

月曜日から仕事が始まり、体力的&精神的に忙しい毎日を送っています。 担当のクラスが決まるまでの間(期間は未定)は臨時の先生として働くので、クラス&スケジュールが毎日違うから大変(疲) 金曜日は乳児クラスに10:00〜5:00まで行き、月曜日は2歳児クラスに7:15分〜4:30という感じで毎日時間が違うので、予定を立てるのも一苦労。 その合間を縫ってドクターのアポを取ったり、お買い物に行ったりと、早く担当のクラスが決まってくれないものか・・・と願うばかり。

新しい環境&人間関係に早くなれるために1番の特効薬は「誰にでもいいからガンガン話しかける」。 これが1番(笑) なんにでもずーずーしくデカい態度で前進していく私ですが(笑)、それでも新しい仕事場となると結構ドキドキ。 第一印象ってとっても大事なので、あまりずーずーしい態度でしゃべり続けていると「何? あの新人ふざけてない?(怒)」と言われるだろうし、かと言ってニコニコしていてもずっと黙っていたのではいつまでたっても馴染めません。 そのかけ引きが大変あせあせ(飛び散る汗) 白髪が増えるわけです・・・(苦笑)

私は子供も好きですが(扱いにくいですけど(苦笑))、1番好きなのは赤ちゃんハートたち(複数ハート)  あのプヨプヨした脂肪と無邪気な笑顔がたまらなく好きなんですハートたち(複数ハート)  以前の保育園では運よく6週間〜6ヶ月の赤ちゃんを担当できたのですが、以前乳児担当だったからといえ、必ずしもまた乳児担当になれるとは限りません。 先生が必要なクラスに配属させるので、経験とか好き嫌いは関係なく『タイミング』と『運』でクラスが決まるわけです。

昨日園のディレクターに「本決まりではないけど、5月20日を最後にこのクラスの先生が辞めるから、もしかしたらこのクラスを担当してもらうことになるかもしれないから、今のうちに慣れておいて。」と、紹介されたのが・・・ 3才〜4才のクラスだったんです。 以前働いていたところは乳児のクラスが8つもあったのですが、ここはたったの2つ。 そのうちの1人の先生に「乳児のクラスをゲットするのに私は1年かかったから。」と、まるで「だからあんたは無理よ。」とでも言わんばかりのコメントをもらい、ちょっとムカっとした私。 そのくらいわかってるし、あんたのポジションを取るつもりはないから安心しなさい!って(苦笑)

私は自慢ではありませんが、子供のお世話をするのは全く苦ではありません・・・って、保母さんになるくらいだから当たり前か(笑) でも『教える』のがとっても苦手。 だから小学校の先生にはなれません。 ってか、なりたくありませんけど。 人にものを教えるのって自分自身に知識がたくさんないといけないし、教え上手でないといけません。 私は短気だし、知識も豊富ではないし・・・ 3才〜4才のクラスは1人の先生に対して12人の子供を担当することになります。 12人ですよ! 12人の子供の質問に1つ1つ答えていると頭がおかしくなりそうで、考えただけでも頭痛が・・・(苦笑) 

以前の保育園では「Minnieは幼稚園児が苦手。」って有名だったんです(苦笑) なので、周りの先生たちがそれを知った上で、他のクラスの助っ人をするとき「Minnieは幼稚園苦手だから、あんたが代わりに行ってあげてよ。」とか、「どうしても人が足りないから行ってくれる? 代わりが見付かったらすぐ行かせるから。」と言う感じで、なんとなく幼稚園のクラスを避けて通っていたのですが、とうとうその日がやってくるようです。

クラスの様子を1時間ほどみに行ったのですが、案の定先生ずーーーーーーーーーっとしゃべってました(笑) 「歯を磨きますよ〜。」から始まって、「何やてるの?(怒)」「早くしなさい。」「玩具を片付けて!」「そんなことしたら怪我するよ。」「ちゃんと磨きなさい。」「こうやってするんだよ。」「こっち来て。」「あっち行って。」 その日は見てるだけでしたが、私とっても疲れましたバッド(下向き矢印)  そして、ディレクターが言ったように、本当にこのクラスが私のクラスになるのなら、今からちょっと体力を付けておかないと、私が子供たちのお世話をすると言うより、私が子供たちのお世話になっちゃうかも(笑) 5才のリー1人でも大変なのに、それが1クラスに24人も!?!? あぁぁぁ・・・ 赤ちゃんが恋しいもうやだ〜(悲しい顔)



posted by Minnie at 04:41| Comment(7) | TrackBack(0) | 仕事日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月07日

リザーブのお仕事

リザーブのため、月に1回土日を利用してお仕事に行きます。 基本的に毎月第一か第二の週末に行くのですが、先月の仕事をキャンセルしたため、今月は4日出勤することになりました。 家から1時間かかるので、ダンナは泊まりで行きます。 「1時間くらいだった家から行けばいいのに」って思うのですが、やはり往復2時間となると、ガソリン代ももったいないですからね。 ホテル代は出してくれるのですが、ガソリン代は出ないようなので・・・(苦笑) 

ベース内のホテルにステイ出来ればベストなのでしょうが、ベース内のホテルが満室の場合、ベースの近くのホテルを紹介されます。 と言っても前回は仕事場から30分も離れたホテルを紹介されたようで、家から1時間とあまりかわらないのでは?と思った私。 そしたら、なんと今回はベースから45分も離れたホテルを紹介されたようで、そんなのでは意味がないバッド(下向き矢印)  キャンプ場にキャンピングカーで乗りつけるから、料金だけ払ってくれる?と聞くとOKのこと。 そのほうが断然安いし(1日$14)、なんと言っても仕事場から5分程度♪ もちろんキャンプ場なので水も電気も使いたい放題! またしても「キャンピングカー買ってよかったね〜ハートたち(複数ハート)」と、同意した私たち。

キャンピングカーを出すと聞いて黙ってはいないリー。 ダンナの仕事に付いて行く!と大張り切り(笑) ただちょっと勘違いしていたのは、キャンプ場についても知り合いが1人もいなかったこと(苦笑) 従兄のコーディーやアンディーがいなくてがっかりしてました。 

キャンプとは言え、ダンナは仕事で行っているわけですから、そうそう浮かれてはいられません。 いつものキャンプとはちょっと違う空気が・・・ リー、ちょっと凹んでました(苦笑) 

夜中リーに何度か起こされ、睡眠不足のまま出勤したダンナ。 一緒にいたいのは山山ですが、寝不足で仕事に行かせるのも可哀想。 ランチに戻ってきたダンナに「ランチ終わったら帰るわ。」と言うと、「そうそう、帰ってもらわないと困るんだわ。 明日のシフトが急に夜勤に変わってさ。」だそうです。 

なので、ダンナを1人残してリーとラングラーを連れて帰ってきました。 

そしたらさっきメールで「土&日は日勤になったからまた来る?」ですって。 蚊&ハチがたくさんいるし、行ったところで日中はダンナいないし、夜はぐっすり眠れないし・・・ と言う理由で、日曜日にダンナが帰って来るまで家で待機。 ダンナがいたり、いなかったりの生活にすっかり慣れてしまったリー。 今ではダンナが帰ってこなくても、何も聞いてこなくなりました。 それはそれでちょっとダンナが可哀想・・・かな。 

仕事場まで5分と味をしめたダンナ。 これから月1回のリザーブのお仕事は、毎回キャンピング場にお泊りになりそうです。

Beale AFB 11-3-10 009.JPG Beale AFB 11-3-10 013.JPG
キャンプ場にはトイレ、シャワー、コインランドリー、キッチン付きラウンジもあるんです。
posted by Minnie at 14:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月16日

寂しくなるな〜

14日(金)をもって、仕事を辞めました。 私は見た目なのか、それとも勝気な性格のせいなのか、昔から「タバコを吸う」「子供が嫌い」「走るのが早い」と99%の確立で勘違いされる傾向があり、毎回「タバコは吸わない」「子供は大好き♪」「50メートル走13秒の記録アリ!」と訂正しなくてはいけませんでした(苦笑)

そんな私ですが、小さな頃から赤ちゃんが大好きで、将来保母さんになることが夢でした。 アメリカの短大で迷わず保育を専攻し、保母さんになることを夢見ていたのですが、短大を卒業し、保母の仕事に就いて知ったこと・・・ 赤ちゃんが好き♪っていうだけでは保母さんにはなれない・・・と言う事実。 当時預かっていた子供のお母さんに「あなた子供いないでしょう?」と言われた一言にショックを受けたのを、未だに忘れられません。 その時は「子供がいなくったって、子供の世話くらいできるわよ!!」と心の中で叫んだ私ですが、妊娠、出産、育児を乗り越えた今、あの時彼女の言った言葉の意味がなんとなく理解できるようになりました。

結局その時は「子供は好きだけど、自分は保母には向いていない。」と判断し、保育の世界から1度離れた私だったのですが、今回また保育の仕事に就き「保母は私の天職です。」とやっと言えるようになった気がします。 それはきっと自分が母になり、いろんなことを経験し、学び、知識が増え、預かる子供の母親の立場になって仕事ができるようになったからではないかな〜と思います。 

ツーソンに引越ししてきてマイホームを購入し、天職と呼べる仕事に就き、毎日がとても充実していたのですが、今回の引越しを期に仕事を辞め、これからしばらくあの無邪気な笑顔が見れなくなるのかと思ったら寂しくてもうやだ〜(悲しい顔)  早くまたいい仕事場を見つけ(これが大変なんですが・・)、保母として活躍できる日が来るといいんだけどな〜・・・



posted by Minnie at 14:47| Comment(8) | TrackBack(0) | 仕事日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月30日

3週間でおさらば・・・

親のビジネスを継ぐことが決まってから、トントン拍子で話が進み、3週間後の5月22日にはサクラメントに出発することが決まりました。 19日には引越し屋さんがパッキングに来て、翌日の20日に荷物を運び出します。 出発前の21日は1日かけてお家のお掃除ですあせあせ(飛び散る汗) 

転勤のため、引越しのため、ビザ関係のため・・・いろんな理由で仕事を何度となく辞めてきた私ですが、1度たりとも後ろ髪を引かれる思いはしたことがありませんでした。 新しい出発に期待が大きかったのか、仕事内容に飽きてきていたのか、「辞める」事に関して、全く後ろめたい気持ちなんてなかったし、とにかく辞められる事が嬉しくて、辞表を出すのが待ち遠しかったくらい(苦笑) でも今回この仕事に関しては、「辞めたくない!!」って気持ちがとっても強く、何度ダンナと「辞表を出す日」のことで言い合いになったか・・・もうやだ〜(悲しい顔) 

有給が思うように取れないというマイナス面もありますが、それ以外は仕事内容も、勤務時間も、人間関係も、お給料も、それなりに私は気に入っているんです。 やっと私も生涯の仕事を見つけることが出来たぴかぴか(新しい)  と喜んでいたのもつかの間、1からまたサクラメントでやり直しです(涙) まあ家族3人養っていけるだけのお給料をもらっているわけではないので、大黒柱のダンナに楯突く余地はないんですけどねたらーっ(汗)

明日30日に辞表を出し、14日を最後に私も仕事納めです。 成長していく子供たちの面倒を、最後まで見てあげられないことが悔やまれてなりません(涙) 私の後に担当する人が、私以上に子供好きな人であってくれればいいな〜と願うばかりです。   
posted by Minnie at 12:57| Comment(8) | TrackBack(0) | 仕事日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月21日

イタリアへ行きます!

イタリアへ行くのは・・・ 残念ながら私ではなく、私の同僚(笑) 4年のツーソン勤務を終え、次のベースはイタリアだそうです。 羨ましい〜!!! 50歳の彼女とは共通点もなければ、仕事以外の交流も全くなく、仕事場では赤ちゃんの話や日常の当たり障りのない会話のみ。 彼女はAM担当で、PM担当の私とは毎日1時間、クラスのリードがランチ休憩を取る間のみ一緒に働くのですが、それでもやっぱりなんだかお別れをするのは寂しい・・・ そして来月早々彼女の変わりに新しい先生が入ってくるわけですが、ちょっと不安。 うまくやっていけるだろうか・・・  

AM担当が転勤と言うことで、PM担当の私にAMのシフトにうつるチャンスがやってきました。 AMのシフトはとっても人気があり、新人はAMシフトをゲットするのはほぼ不可能。 私も1年ちょっと待ってやっと回ってきたチャンス!! AMシフトのよいところは、PMシフトよりも毎日の仕事時間が長く(AMは平均7時間弱、PMは5時間強)、1時には仕事が終わり、残りの半日はフリー♪ その代わり・・・ スタートは朝の6時15分と、と〜っても早いがく〜(落胆した顔)  ここ数年目覚ましをセットして朝起きることがなかったので、もしAMシフトにうつったら、か〜なり睡眠不足でイラつきそう。 

ダンナが軍を辞めるに当たって、私の収入が少しでも増えることはありがたいこと。 なので収入だけの面で考えればAMにうつったほうがよいのですが、そんな私もあと数ヶ月で仕事を辞めることになるかもしれないので、だったら今のままの生活パターンを保ったほうがいいような・・・

もう1つ悩んでいるのは、リーをこのまま幼稚園に通わせるか? それとも辞めさせて、ダンナに面倒を見てもらうか? 同じ年頃の子供たちとの交流がとても大事な時期なので、このまま頑張ってリーを幼稚園に通わせるほうがリーのためではあるのですが、経済的にちょっとキツイ。 

その他にもいろいろ考えること、決めることがたくさんありすぎ、毎日ダンナと「あーだ。」「こーだ。」と堂々巡りの会話が続く今日この頃(疲) イタリアに私も一緒に連れて行ってもらえないかな〜(笑)
posted by Minnie at 00:00| Comment(10) | TrackBack(0) | 仕事日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月02日

考え方の違い

仕事の休憩時間、ブレイクルームでマッタリしていると・・・




「ねえ、約60万で結構いい豊胸手術ができるんだって。 私やりたいんだよね。 旦那もいいって言ってくれてるし。 最近のものは「本物」とかわりないくらい技術も発達してるみたいだし。 いいよね〜。(20代)」 


「そうそう、XXXクラス担当の彼女も最近やったみたいよ。 パッと見た目わかんないよね。(20代)」


「子供生んでから自分の体見るたびにため息でちゃってさ〜。(20代)」





なんて会話を耳にし、気になった私も参加(笑)




「何言ってんの!! 子供生んだ体には見えないくらい、いい体してんじゃん! 60万もかけて豊胸手術する必要なんてないない!! 結婚もして、子供もいて、今更何が欲しいわけ?(30代)」


「自己満足よ! 自分をどうしても好きになれないんだよね〜。(20代)」


「私だっってそうだけど、現実は現実だからね〜。 だから私だったらその60万でパ〜っとバケーションにでも行くな〜(笑)(30代)」







「私だったら老後のために貯金するわ。(60代)」 
 






彼女のとっても現実的な発言に大笑い(笑) 20代、30代、60代の私たちのものの見方の違いに、ちょっと考えされられた私なのでした。 

posted by Minnie at 01:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月05日

やってしまった・・(-_-;)


私の絶対にやってはいけない事!リストの1つに・・・


『妊娠してる?』って聞くこと



があります。 私の人生の中でも何度か『おめでた?』って聞かれたことがありますが、実際に妊娠していたので問題はなかったわけで・・・ 問題は妊娠をしていない人に『妊娠した?』と聞いてしまうこと。

5〜6年前、私が同僚と一緒にどこかの会社を訪問していたとき、そのこ社員に『今何ヶ月ですか?』と聞かれた私の同僚。 ハーフの彼女はとてもスリムで、どこからどう見ても妊婦には見えない。 そんな彼女に『今何ヶ月ですか?』ってちょっとおかしくないかい? 

『え? 妊娠してませんけど・・』と恥ずかしさのあまり頬を赤らめて返事をする彼女。 『私妊娠してるように見える?』と、後で何度もお腹チェック(笑) 確かに着ている洋服や、見たアングルによって妊婦に見える人もいます。 でも、そのときの彼女は?? 一体何を根拠にその社員は『妊娠してる』って確信を持ったのでしょうか?

その日以来、私は自分に『その人が100%妊娠しているってわかるまで、絶対に妊娠してる?って聞かないようにしよう!』と心に決めたのでした。



が・・・・!! 



何を血迷ったのか、一昨日、入社してきたばかりの新人さんに『妊娠してる?』って聞いてしまったのですどんっ(衝撃)  彼女と数時間一緒に仕事をするチャンスがあり、その時の彼女の行動や、エプロンの着方がまさに『妊婦』をかもし出していて、ダブルチェック&トリプルチェックをした後、私の中で『彼女は妊娠している。』と120%確信を持ってしまったのです。 本当なら他の同僚に確認してから本人に聞くべきだったのでしょうが、あまりにも彼女が妊婦っぽかったので、疑うことなく聞いてしまったのです。


が・・・・!!



これが大間違いもうやだ〜(悲しい顔)  『え? 妊娠してないよ。』と言わた瞬間、私の頭の中は真っ白がく〜(落胆した顔)  言い訳をしようとするほど、言っていることがおかしくなって・・・ 墓穴を掘ってしまいました・・・

今週は同じ乳児ウィングで仕事をする彼女。 毎日顔を合わせるわけです。 早く時が経ち、このハプニングを忘れてくれないことか・・・と願うばかりなのですが、同僚の話によると、

『さっき休憩室で「すっごい失礼な人がいてね、私に妊娠してる?って聞いてきたんだよ。」と豪語してたよ。』ですって(困)

早く彼女がどこか遠くのクラス担当にならないかな〜。 早く乳児ウィングから姿を消してくれないかな〜。 と、毎日肩身の狭い思いをしている私なのでした(涙)
posted by Minnie at 01:07| Comment(7) | TrackBack(0) | 仕事日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月28日

心配だ・・・

約3週間前に私のクラス(6週間〜6ヶ月)から次のクラス(6ヶ月〜1才)に進級した女の子がいるのですが、彼女はとーーーーってもデリケートでナイーブな女の子。 私のクラスに初めて来た日も1日中大泣き、次の日も(困) 私たちに可愛い笑顔を見せてくれるようになるまで、1週間はかかったかな〜。 初めはどうなることやら?と不安だったのですが、時が経つと共に私たちに慣れ、クラスに慣れ、楽しい日々を送るようになりました。 

そんな彼女なので、進級する時期が来たとき、『新しいクラスでちゃんとやっていけるかな〜。 大丈夫かな〜・・・』と不安になったのは言うまでもありません。 彼女の親御さんも、口をそろえて『とっても心配です。』と、不安な気持ちを隠しきれない様子。

案の定、初日の彼女は1日中泣き続け、お母さんがお迎えに来たときには目がパンパンに腫れ、泣きすぎで声がかれるまでに・・・あせあせ(飛び散る汗)  日中、大泣きをしている彼女のところに駆け寄って、何度『大丈夫よ。』と抱きしめてあげたかったことかもうやだ〜(悲しい顔) 

大泣きをして大人を試す子供もいれば、ただ単に寂しくて、人恋しくて、抱っこをしてもらいたいだけの子供もいます。 その子の性格によって、放っておいてもたくましくクラスに馴染んでいく子、大泣きをさせればさせる程不安が募り状況は悪化するばかりの子。 

窓越しで彼女の様子を見続けて3週間が経ちます。 未だに大半は泣いてばかりの彼女。 その泣き顔からは『寂しい』とか『悔しい』とか、ただ単に『抱っこして欲しい』というような感じではなく、私には『不安』と『恐怖』が感じられるのでとっても心配・・・

そんな矢先、彼女のお父さん&お母さんが『こんなメッセージをもらったんだけど、どういうことだと思う?』と質問をしに来ました。 そのメッセージには;

《ちょっと気になる事があります。 トレーナーも交えて話し合いをしたいのですが、都合のいい日を教えてください。》

みたいな事が書かれてありました。 

クラス担当の先生が居なかったので、私のところに来て、『ちょっと気になることって何だと思う?』と質問。 私が思い当たるのは1つ。 『いつまでたってもクラスに馴染めず、大泣きする事。』でもそのメッセージを書いたのは私ではないので、ハッキリは言えず、『月曜日の朝、担当の先生に聞いてみて。』とだけ言っておきました。 

クラスに馴染めない→子供が大泣きをする→日中の行動が気になる→先生に対して不安を感じる→そんな矢先こんなメッセージをもらう→先生&親の関係が悪くなる→

一体このあとどうなるんだ?


私の手を離れてしまったので、実際のところ私の出る幕はないのですが、一体どんな話し合いがもたれるのか気になる・・・ 大事にならなければいいのですが・・・
posted by Minnie at 01:04| Comment(6) | TrackBack(0) | 仕事日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月26日

どうしたらいいものか?

仕事は順調にいっているのですが、最近ちょっと気になるのが仕事場での『人間関係』。 私のクラスのメインの先生はとってもいい人ではあるのですが、なぜだか他の先生たちからの評判が悪いバッド(下向き矢印)  よく他の先生たちから質問されるのは『メインの先生と上手くやってる?』『今のクラス好き?』この2つ。 私が『好きだよ。』と答えると、大抵『あんた頭おかしいよ。』とでも言わんばかりのリアクションが返ってきます。

確かにメインの先生は優等生ぶりたがるところがあり、たまに『もっとリラックスしようよ。』って言いたくなる時もあります。 でもそれも彼女のキャラクターだと思い、『触らぬ神に祟りなし』と自分に言い聞かせ、軽く流すようにしています。 他の先生たちいわく、『それが出来ないんだよ。 ある程度なら流せるけど、あそこまでプッシュされたら「おいおい!(怒)」って言ムカつかない?』って(苦笑)

でも逆にそれがプラスな時もあります。 『私がこのクラスのメインなんだから、何でも私に報告し、私に聞いてからでないとダメ!』と言う彼女。 なので全て『彼女に聞いて〜。』『彼女に聞かないとわかんないな〜。』『彼女がそう言ったから〜。』と、彼女のせいにできるのです(笑) これはある意味、自分の責任が減り助かります(笑)

と、なんだかんだ言いながらも、今までなんとなくうまくやってきたのですが、ある事件をきっかけに(これは話すと長くなるので省略)、最近シスタールーム(隣のクラス)の先生たちとの折り合いがとーーーっても悪く、仕事に支障が・・・(困) 

メインの先生は彼らを目の敵にするし、彼らは彼らで私の前でメインの先生の悪口ばかり言うしふらふら  たまに彼らに共感するときもありますが(苦笑) どっちにもいい顔をし、八方美人にはなりたくないのですが、だからと言って、どっちの見方もする気もないし、じゃあ無視すれば?と言っても、あまりにも身近で起こっていることなので、私はもうすでに第3者ではなくなってしまっていて無視が出来ない状態もうやだ〜(悲しい顔)

なんでみんな仲良くチームとしてやっていけないのか? はぁ〜・・・ってため息が出るばかりです(疲) 


Joaquin's BDP 9-19-09 018.JPG Joaquin's BDP 9-19-09 021.JPG Joaquin's BDP 9-19-09 041.JPG
先週末お誕生日会に行ってきました♪ たくさんキャンディーをもらってホクホクのリー(笑)
posted by Minnie at 00:33| Comment(6) | TrackBack(0) | 仕事日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする