2016年07月13日

サマーキャンプ・・・追伸



サマーキャンプの話で盛り上がっているダンナとリー。



小さいころ自分もサマーキャンプ行ったんだよ。

え? 行った時のこと覚えてる?

覚えてるよ。 ハイキングの途中で友達と2人で抜け出して、行ったらダメって言われてた所に行ったんだよ。 それが見つかって、親に電話されてキャンプの途中だったけど強制で帰らされたような記憶があるな〜。 いや、帰らされなかったか? ちょっとその辺覚えてないけど、大問題になったのは覚えてる。



なんでそんなことしたの?



「そんなことしてバカじゃない。」とか「それでその後どうなったの?」と言うコメントではなく、一言「なんでそんなことしたの?」・・・と、リーの素直で率直なコメントに笑えた(笑) バカだからに決まってるじゃん(笑)  子供にはあれほど「間違った選択はするな!」って教えてあるのに・・・ 

ダンナが私の子でなくて、リーが私の子でよかった〜 ってか、教育上プラスにならないことは言わなくていいよ・・・



P.S. 今晩の8時にサクラメントから飛ぶというのに、その前に最後の最後までお仕事。 只今朝の5時半。 今からお仕事に行ってきます。 そして夜の8時には日本へ出発! 次の更新は日本から 
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2016年07月09日

巣立つ子供

去年の夏、従兄のコーディーに「サマーキャンプに一緒に行かないか?」とお誘いを受けました。 初めは一緒に行く!と張り切っていたリーですが、「4泊5日でお泊りするんだよ。 マミーもダディーもいないよ。 大丈夫?」と何度も確認をしているうちにだんだんと弱気になり、最後には「まだ9才だから無理かも。 来年10才になった時には大丈夫。」とわけのわからない言い訳とともに、コーディーのお誘いを丁寧にお断りすることに・・・ 

昼間は私たちがいなくても全然平気なのですが、夜が苦手なようで、家にいる時でも「寝ようと思ったら今日見た映画のシーン(ちょっと怖いシーン)がちらついて眠れない。」とか「目をつぶったらXXXの顔が目の前に迫って来くるから、目をつぶれない。」とか、なかなか眠りにつけないリー。 完全に私の血を引いている。 実は40を過ぎた私も未だに怖くて一人では眠れないので( ̄∇ ̄;) なので普段リー&ダンナがいない夜などは、眠たくなるギリギリまでテレビを見てるので毎回寝不足(疲) 

そんなリーですが、10才になった今年の夏、去年の汚名挽回!と言うことで、4泊5日のサマーキャンプに参加することになりました。 

私とダンナはハワイから26日に一足先に帰ってきたのですが、キャンプの予行演習もかねて、リーは義両親と一緒にハワイに30日まで滞在。 私たちが義両親宅にお迎えに行くまで5泊6日。 

初日寝る前にテキストが送られてきて「眠れない(悲)」とちょっと弱気になっていたリーですが、翌日は2日目ということもあり、そこまで不安な雰囲気はなくなってました。 ただ、また義両親と一緒に行ける?と言う私の質問に「う〜ん、どうかな・・」と言う曖昧な返事が返ってきたので、数日後に控えているサマーキャンプ・・大丈夫かな?とちょっと私を不安にさせたましたが・・・

サマーキャンプ出発当日。

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だんだん集まってくる人たちを見て「知ってる人誰もいない。」って。 そりゃそうさ、学校の区域の違うキャンプに参加したんだから、知ってる人がいた方がびっくりだわ。 

まあ、それでも遅れてきたコーディーを見た途端に安心したようで、そんなリーを見た私も一安心。

コーディーと一緒ならリーの不安な気持ちも半減するのわかっているので、その面では私も安心ではあるのですが、問題は・・・ この2人「Dumb and Dumber」なので、キャンプにいる間、支持されたことをちゃんと2人で実行できるのか?がとても不安

火曜日に出発し、今日はもすでに土曜日。 あと7時間後にはお迎えに行きます。 リーのことを忘れることはもちろんありませんでしたが、リーがいないダンナと2人だけの生活も全然悪くなかった 昨夜はリーのいない2人きりの最後の日!と言うことで、お寿司を食べに行ってきました🎵 口に出しては言いませんが、きっと私よりダンナの方がリーがいなくて淋しかったはず(遊ぶ相手がいないので(笑)) 

4日後には日本出発ですが、その前にキャンプの後報告アップしますね〜。  それでは、今から準備してサクラメントまでリーをお迎えに行ってきます!  
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2015年01月12日

肺炎&入院

結局熱がさがらず木曜日から抗生物質を飲み始めたのですが、遅すぎたようで肺炎になってしまい、入院もうやだ〜(悲しい顔)  火曜日に病院に行ったときにレントゲンを撮ってくれていれば、こんな結果にはならなかったような気がするのですが・・・ 火曜日の時点で「木曜日まで待って・・・」なんて言わず、サッサと抗生物質をくれていれば、肺炎にならなかったと思うのですが・・・ 大体、リーの咳を聞いただけで素人の私が「気管支炎か、肺炎のような気がする。」って分かりきった症状だったのにむかっ(怒り)

金曜日の朝、ダンナに連れられて病院に行き、その場で入院をするように進められました。 ただ・・・ 抗生物質が効き始めたようで、リーめっちゃ元気(苦笑) 肺炎だって言われてるのに、本人全くそんな様子ナシ。 ダンナも私も「本当に入院する必要があるんでしょうか?」って聞いたくらい(笑)

実際総合病院に入院の手続きをしに行ったとき、看護婦さんに「とっても顔色のいい病人さんね。 これだったらすぐ退院だわ。」って。 まだ入院手続きも終わってないのに。

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下手な看護婦さんだったのか、本当にリーの血管が細すぎて難しかったのか?
何度も何度も針を押したり引いたり、引っ張ったり(涙)


やっと見つかった血管。 よかった・・・と思ったのも束の間、ちょうど肘を曲げるところに点滴されちゃったから、肘が曲げられないもうやだ〜(悲しい顔) そんな状態で眠れるわけないよね。 腕が気になって夜中に何度もあっち向いたり、こっち向いたり、でも朝起きたときには曲がってたけど(笑) 


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寝不足のまま夜は明けましたが、いたって元気なリー。
食欲も大分もどってきて、朝ごはんも美味しく頂きました♪


・・・と言いたいところですが、病院食はマズイ。 美味しくないだけではなく、メニューが酷い(泣) 特に、晩御飯。 魚臭いフィッシュスティック、冷凍ものと思われる人参、全く味のないマッシュポテト、缶のみかん。 こんなメニューでは元気にもなれませんふらふら せめて果物や野菜はフレッシュなものがいいよね。

金曜日のお昼過ぎにチェックインし、土曜日のお昼前にチェックアウト。 ゆっくりお家で寝た翌朝は元気満々。 ソファーの上でジャンプしたり、でんぐり返ししたり(困) 元気でいてくれるのは何よりですが、もう少し静かにしてくれててもいいかな(笑) 

不幸中の幸い。 先週はまだ冬休みだったので、学校をお休みしなくてすみました。 明日からは学校です。 気合を入れ、リフレッシュして頑張ってもらいましょう! 
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2015年01月08日

珍しくダウン・・・

31日に体調を崩し、体調の優れないまま年明け。 でも昼過ぎにはケロッとしていたので、元旦には義両親を誘い Clay Shooting に行って来ました。 そして2日は義叔父宅へ Bonfire に行き、翌日はお友達のお誕生日パーティーへ。 少し普段より睡眠時間が少ないかな?と思う程度で、別に遊びすぎ!ってほどではなかったと思うのですが・・・ お誕生日会から帰ってきた夕方、ぐったりするリーのオデコを触ってみると、熱い! 計ってみると39度6分。 

でもやっぱり翌日の昼過ぎには熱も37度3分程度まで下がり、本人ケロッとしてる。 小さな頃から睡眠不足が続くと熱を出すリーなので、とにかく寝てくれ!と、日曜日の夜は早々に就寝眠い(睡眠) 翌日は私もダンナも今年初出勤。 お休みするわけにはいきません。

熱は下がったものの、まだお疲れのよう。 ちょっと申し訳ないな・・と思いながらも、リーを学童に連れて行き、私たちは出勤。 仕事場に電話がかかってこないかな?と思いながらも無事1日が過ぎ、そろそろ終わり・・って時にやっぱり電話がかかって来ましたふらふら 「39度の熱が出てるのでお迎えに来て下さい。」

はぁ〜・・・ やっぱりまた熱出たか。

それから3日が過ぎたものの、まだ熱が38度から下がらない(困) あまりにもひどい咳をしていたので病院に連れて行ったのですが、原因は分からず、木曜日までに熱が下がらないようだったら抗生物質だしますね、って。 ま、原因が何であれ、抗生物質飲んだら一発で熱は下がるでしょう。 明日が言われた木曜日。 朝一番でお薬を貰いに行き、明日中には回復してもらわないことには、私もダンナもこれ以上お休み取れないよ〜! 

でも今回は咳がひどく熱がある以外はどこも痛みはないようなので、本人も見ているこっちもそこまでは辛くないので助かった。 今日はゆっくり掃除も洗濯もできたし、晩御飯にはチキンカツ&春巻きも作れたし、明日は何をしようかな〜♪♪ ぐったりしてるリーには悪いけど、母は楽しませてもらうよ〜


予定外でしたがリーも撃たせてもらえました☆



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2014年02月09日

どうしても出来ないこと

毎日、毎日、毎日・・・・毎日・・・毎日・・・ 何年も言い続けてるけど出来ないこと。

1.早く食べろ!と急かせないといつまでも食事が終わらない。
2.早く洗いなさい!と急かせないといまでも歌を歌いながらシャワーを浴びてる。

宿題もちゃんとするし、お手伝いもするし、大抵のことはなんでもするのに、な・ぜ・か!!!上記の2つだけは未だに出来ない(困) 毎日のように急かされ、怒鳴られ、叱られても何も変らない・・・ あまりにもひどい時は食事を取り上げられ、途中でシャワーから放り出されるのですが、それでも何も変らない。

1.言われていることが耳に入っていない
2.言われていることが理解できていない
3.言われていることの重要性が分かっていない
4.どうでもいい

タイマーをセットしたり、今どれだけお水が足りなくて大変なのか説明したり、必要な栄養を摂取しないとどなるのかを説明したり、今のようにガリガリだと近い将来いじめにあうかもしれないと脅してみたり、従兄はどんどん大きくなってるんのにリーだけは体重が増えてないと比較してみたり・・・ それでもダメ。

何で毎日同じ事を言わせるの? 何で同じ事を毎日言われても態度が変らないの?と聞くと、毎度同じ「I don't know.」の一点張り。 

朝はシリアル、お昼はサンドイッチ程度なので、せめて晩御飯くらいは残さずちゃんと食べて欲しいのですが、残さず食べるのを待っていたら終わるのはいつになるのか??? 気になる学校での出来事、ダンナ&私の仕事の愚痴(苦笑)、家族そろって会話ができる貴重な時間。 もっとたくさんリーと話がしたいのですが、話出すと食べる手が止まってしまうので、会話さえエンジョイできない状態  時間を重視すると栄養が足りないような? でも栄養を重視すると時間がダラダラ過ぎていくような・・・(困) 特に好き嫌いはなくなんでも食べるので、メニューに問題はないはずなんですけど。 遅くても30分以内、できれば20分以内で食べ終えてくれるのが目標なんですけどね〜。 そんなに大変なことなのかな〜???

シャワー・・・ これにも頭を抱えてます。 体も頭も洗わずにボケーっとシャワーの下でいつまでも歌を歌っているリー。 言うことを聞かないので途中で放り出したら大泣き! だったら言われたときにさっさと洗い始めてれば良かったわけでしょう?と、リーは大泣き&私は怒鳴りまくり。 お互いとても不愉快な夜を過ごしたにも拘らず、数日も経てば何もなかったかのように同じ事の繰り返し。

皆さんはどのようにしてますか?  




  
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2013年09月03日

1−2−3マジック・続編

あれから何度となくこのテクニックを利用させてもらったのですが・・・ あまりにも使わざるを得ない状況が多すぎて(?)、一日中「That's 1」「That's 2」って言い続けてる感じになったのでちょっと中断しておりました。 

ずっと言い続けているような・・・って、言っている私が感じるってことは、言われているリーはもっとそう感じているはず。 そんな状態が続けば無意味に反抗もしたくなるだろうし・・・ そうなる前にちょっとブレーキ。

度々このテクニックを使うと逆効果になることがわかったので、最低最小限の時のみ使うことにしてみました。 私がこのテクニックを使うのは、私に余裕がない時(時間的、精神的、体力的、etc・・・)。 1−2−3マジックのルール・・・ 1.感情的にならない 2.話をしない

なので、リーが言うことを聞かず私がムカっと来たとき、怒鳴り散らすよりも「That's 1」と一言いい、リーを自分から遠ざけるわけです。 ラッキーなことにAB型の私は一気にムカッ!っと怒りが爆発するものの、案外簡単に怒りも冷めるんです(苦笑) なので「That's 1」「That's 2」って言っている間、そして最後まで言うことを聞かずタイムアウトになったとしても、その間に私自身の怒りも落ち着き、何もなかったかのように・・・とまではいきませんが、それなりに修羅場を避けて通ることが可能になるわけです。

喜怒哀楽が激しい私にはこのテクニックは合っている気がします(笑)

どちらかと言うとリーは手のかからないいい子。 ただ1つ! 人の言っていることが全く耳に入っていないことが多すぎる(困)もうやだ〜(悲しい顔)  その部分だけでも改善してくれたら大分楽になるんだけどな〜・・・ 

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2013年07月31日

1−2−3マジック

パーフェクトな子供を求めてしまうのが親。 そして欠点ばかりが見えてしまうのも親。 

【出来なくて当たり前】だと思っていた乳児期を卒業し、コミュニケーションが取れ始めた幼児期から、言葉が通じるんだから説明すればわかるでしょう?と、何でも【出来て当たり前】という考えが頭に定着し、「そんなこともわからなの?」「何でこんなことしちゃったの?」という、考えてみればとてもバカバカしい質問を何万回とリーに聞いてきたことか(苦笑) そして、自分たちが期待している返事が返ってこないって分かっていながら、それでも聞き続ける私たち・・・

リーも7才になり、大分手がかからなくなり楽にはなったものの、その分口は達者になり、自我が強くなり、今までの育児方(命令形(笑))をそろそろ変えないといけないんだろうな〜、って。 でもだからと言って自分で良し悪しをジャッジするにはまだまだ小さすぎるし・・・ 

命令形の後に説明をするのですが、その説明すらもう耳に入ってない感じ。 大体その内容も毎回毎回毎回同じようなもの。 要するに、人の言うことを聞いちゃいないってことです。 最悪です。

私も毎回同じことで怒鳴るのも疲れたし、リーも聞き飽きただろうし・・・ どうにかしてこの悪循環な育児方を変えられないものか?と思っていた矢先、仕事場で【1−2−3マジック】のトレーニングがあるのを見つけ、参加してみることにしました。 タイトルからしてかない怪しい感じですが(笑)、この最悪な状態から脱出できるのなら、なんでもOK♪ 

【1−2−3マジック】読んで字の如く、子供との対立が始まりそうだ・・と思った瞬間にカウントを始めます。 「That's 1」1回目の忠告。 5秒チャンスを与え(本では5秒となってますが、自分の経験から言って5秒は少し短いと思ったので、私は10秒〜15秒与えます)、それでも止めそうになかったら2度目の忠告「That's 2」。 また5秒チャンスを与え、それでも止めない場合は「That's 3, take 5.」となります。 リーの場合は7才なので take 7 となります。 7分間のタイムアウト。 

タイムアウトは基本自分の部屋に行くわけですが、その間何をしても構わないそうです。 本を読んでも、玩具で遊んでも、ベッドで寝ちゃっても、何でもOK。 罰を与えるのではなく、考える時間(正気の自分を取り戻す時間)ってことなんでしょうね。 

外出してるときはどうするの? 自分の部屋に行ってくれないときはどうするの? と言った詳しい説明は本に書いてあるので、興味のある方は読んでください。

ここまでだと「なんだ、そんなカウントテクニックだったら私もすで使ってるよ。」って方も多いともいますが、1−2−3マジックの違うところは・・・・このテクニックを100%生かすにあたり、親が守らないといけない最低限のルールが2つ。


1.No Talking
2.No Emotion



子供に説明&説得しようとしない、感情的にならない・・・ 今の私に1番必要なアドバイス、そして今までに1番タフなアドバイス。


もしかして・・・ 1−2−3マジックって親のため?(笑)



タイムアウトから戻ってきた子供に謝らせたり、次回はこんなことがないように!と忠告したり、今後こんなことがないようにと念を押したり、ということも一切なし! とにかく何もなかったかのように流す・・・ これが1−2−3マジックのテクニックなんだそうです。 

小さな子供には何度説明してもわからないし、ちょっと大きくなった子供ならなんでカウントされているのか説明しなくてもわかるはずだから。 要するに、見苦しい言い争いを避けるためなんでしょうね。 そして何度も繰り返し、事の流れが把握できるようになると、カウントすることも少なくなる・・ってわけです。

昨日リーに本を見せ、これからこのテクニックを使うことを説明しました。 毎日鬼婆になる自分が嫌いだから、これからはこのテクニックに頼ってみることにする・・って。 反応は「本にそんなことが書いてあるの?」「そんな本があるの?」って(笑) 自分が読む本は面白いことや、楽しいこと、ワクワクするようなことしか書いてないのに、世の中にそんなつまらない事が書いてある本が存在するってことのほうにビックリしたようです(笑) 

その夕方、お風呂に入ってきなさいと言った時、私の言葉なんて耳に入ってないかのように無視されたので、すかさず「That's 1」と忠告。 ゲッ!早速そのテクニックを使うのか?と言わんばかりにニヤつくリー。 ニヤつくばかりで行動に移す様子がなかったので、「That's 2」と二度目の忠告(こっちは藁にでもすがる思いで真剣なんだ!と言うことを目&声で主張)。 やばっ、こいつは本気だ・・・と気が付いたのか、二度目の忠告で動いてくれました。

とりあえず、一回目の試みは成功!


これから何度となくこのテクニックを利用する機会があると思います。 その後の様子を後日アップさせてもらいます。 乞うご期待!(笑)


日本語版でも本が出版されているようなので、興味のある方はこちらをチェックしてみてください。
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2013年07月27日

サバイバルテクニック

市営プールへ遠足に行ったリー。 帰宅後、汚れ物を洗濯しようとリュックを開けた時、ポケットから茶色く汚れたパンツが出てきた。 またどこかの泥の水溜りにでも座ったのか?と思った瞬間、気が付きました。 泥ではなくXXXだということにがく〜(落胆した顔)

まさか、この年でそんな粗相をするとは思ってもなかったし、まさかポケットにそのまま入れちゃうなんて事をリーがするとは思ってもなかったので、こっちとしてはビックリ!

なんでそうなったのか?といういきさつを聞いたのですが、話の順番はメチャクチャだし、話の内容はどんどん変っていくし(怒られると思ったら内容が変る)、言っていることが全く理解できない(困) 唯一理解できたのは【トイレットペーパーがなかった】と言うこと。 ペーパーがなかったので代わりにパンツで拭いたのか? それとも間に合わなくてお漏らししちゃったのか? それさえも返事が曖昧すぎて理解不可能。

その時はいろんなことに無責任なリーにムカついていたし、話が全く見えないためイライラしてたので、怒鳴るだけ怒鳴って話は終了。 

でもフッと思ったんです(怒鳴る前に気が付け!って?)。 大人でもトイレットペーパーがなかったら焦るよな・・・って。 汚いパンツをそのままポケットに入れちゃったのは絶対に許せないし、そのことをすぐに私に伝えなかったのも許せないことだけど、でもきっと7才の頭で必死になって考えた結果なんだろうな・・・って。 

で、翌日【トイレットペーパーがなかった時のサバイバルテクニック】を伝授しました。 

1.トイレに入る前に必ずペーパーがあるかどうかチェックする。
2.チェックし忘れた場合、トイレの中から「ペーパーがないのでください。」とお願いする。
3.トイレに誰もいない場合、周りをチェックし何か使えそうなものを探す。 
4.運のいいときはトイレのシートカバーがあるから、それをクシャクシャし、紙を柔らかくしてからペーパー代わりに使う。
5.何もなくどうしようもない場合、クリーンカットだったらそのまま拭かずに出る。
6.クリーンカットでない場合、下着を犠牲にする。 もちろんその下着はそのままゴミ箱に捨て、持ち帰らない!(笑) 

どうでしょうか? 私だったらこうする!っていうアイデアが他にあったら教えてください!

そんなこと当たり前じゃん!って私たちが思うことでも、子供にしてみたらそうではないんですよね。 実際にリーにこの手順を説明しても「パンツ捨てちゃっていいの?」「パンツで拭いたらパンツないよ?」「シートカバーの紙は硬くて拭けないよ。」って(笑) 

あくまでもこれはサバイバルテクニックですから、できればステップ1の【トイレットペーパーチェック】でストップしてもらいたいものです。

この他「こんなサバイバルテクニックも教えておいたほうがいいよ。」っていうのがありましたら、是非聞かせてください♪ 

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2013年02月19日

やばっ!

この1年で7本の歯が抜けたリー。 すっごいスピードでどんどん抜けていくからビックリ。 でも歯の抜けるスピードにあごの骨格(?)の成長がついていけてないようで、永久歯の生えるスペースが足りない(困) 「スペースが足りなかったから、歯を2本抜いたのよ。」っていう話も聞いたことがあるが、それだけは避けたい。 歯を抜かなくてすむように、早くあごも成長してもらわないとっ!

先週末、従弟の家にお泊りに行っていたダンナとリー。 翌日ダンナは従弟とバイクに乗りに行ったので、残されたリーを引き取りに従弟宅へ・・・ 従弟嫁にありがとうをいい、車に乗ってお友達の家に出発。 後部席に乗っているリーをバックミラーでチェック。 

あれ? なんだかちょっと顔つきが違う?

「もしかして? また歯が抜けた?」

「昨夜ピザを食べているときに抜けた。」

抜けた歯は一応マミーに見せてから枕の下に置こうね。ってことで、ビニール袋に入れて持って帰って来ました。 でもその晩も遅くに帰宅したため、枕の下に歯を置くのを忘れちゃったがく〜(落胆した顔)  歯が抜けてからすでに二日経過。

翌晩「今夜こそちゃんと歯を枕の下に置くからね。」とダブル、トリプルチェックをし、就寝眠い(睡眠)



・・・・・が・・・・




私が夜のうちにお金とチェンジするの忘れてたあせあせ(飛び散る汗)



朝起きて、早速枕の下をチェックしたリー。 抜けた歯はお金に変わってると、疑うこともなく枕を持ち上げたリー。 でもそこにあったのはもちろんお金ではなく、抜けた歯。 

あの時のリーの顔。 戸惑いと、悲しみとが混乱した顔。 

あっちゃ〜・・・可哀想なことしちゃったふらふら

とりあえず「ほら、歯が抜けてからもう三日も経つでしょ。 きっと歯の妖精もわけわからなくなっちゃったんだよ。 もしかしたら後で来るかもしれないから、歯はそのまま枕の下に置いときなさい。 大丈夫、きっと来るよ。」・・・って、そんな適当な出任せが通用する年だからありがたい(苦笑)

さっき、リーがテレビを見ている間にお金に変えておきました(笑) 母はサンタになったり、歯の妖精になったり、イースターのバニーラビットになったり・・・大変ですあせあせ(飛び散る汗)


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お隣のHちゃん(6)&Wくん(4)と一緒に遊ぶリー。
Hちゃん女の子なのに結構オテンバさん(笑)
激しく遊ぶリーと一緒に遊んでくれるから助かります。


posted by Minnie at 04:54| Comment(6) | TrackBack(0) | 育児日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月08日

どう思いますか?

1年前に歯医者に行った時は虫歯0だったリーですが、数週間前ダンナが虫歯を発見!! 今日歯医者に行ったら7箇所も虫歯になってるって!!がく〜(落胆した顔)  本人には痛みもないし、レントゲンで見ないと口をあけて見た限りでは1箇所以外はなにも見えない。 なのでまさか7箇所も虫歯になっているなんて思ってもみなかったので、結果を聞いてビックリ!! 

とりあえず痛みがないから、と言って虫歯になっている歯を放っておくわけにはいきません。 じゃあどうすればいいんですかね?と歯科医に聞くと「7本の歯にCrown(人工歯冠)をかぶせましょう。」って言われたんです。 「数回にわたっての治療となるので通院してもらうことになりますが、その度に歯茎に麻酔をうつことになります。 まだ5歳ですし、もしそれがいやなら全身麻酔で1回に治療という方法もありますけど。」って・・・

5歳の乳歯に歯冠? 全身麻酔? 7本もギラギラの銀歯? ありえないでしょう??
 

虫歯になっている部分をちょこっと削って、つめものをして終わり・・・ これが普通の治療法じゃないですか? 歯冠をかぶせる理由が私には全く理解できなくて、歯科の受付で「それはどう考えてもおかしいでしょう? 納得いかないものを承諾できません。」と不満だらけの態度をみせると、「もちろんそれは親のあなたたちが決めることなので、十分話し合って決めていただいたんで結構です。 もしなんなら他の歯科に行っていただいても結構ですよ。」って言われたんです。 「行っていただいても結構です。」って簡単に言うけど、あんたの歯科に保険使っちゃったから、次に行くときは実費になるんだよ!!(怒) ・・・ってか、歯冠以外にオプションはないの?

可愛いリーのためだったら10万だろうが、100万だろうが、必要なら出します。 ただし、必要ならの話です。 この場合どう考えても必要だと思えないんです。 これから数年後に抜けるであろう乳歯に歯冠をかぶせたり、必要のない麻酔を打ったり、リーの体のことを考えたらどうしても納得いかなくて・・・ とはいっても、私は歯科医ではないので「これは絶対に間違っている!」と言い切れないのが辛いところ。  

母やたくさんのお友達に意見を聞いてみたり、歯科医の親戚がいるというお友達にアドバイスを聞いてもらってみたり、ネットで相談できるサイトで質問してみたり、自分なりにリサーチしています。 でもその間にリーの虫歯が悪化しても嫌なので、とりあえず(実費になるの覚悟で)他の歯科医に行ってみようと思います。 どうしても、ここの『お金儲けが1番』といわんばかりの診断結果に納得いかないので・・・

私今か〜なり困ってます。 アドバイスがある方、自分もそんな経験した!と言う方、くだらないことでもいいので(笑)コメントください! 宜しくお願いします☆
posted by Minnie at 13:41| Comment(20) | TrackBack(0) | 育児日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月18日

嘘つき

先日家族3人でサイクリングに出かけました。 途中で喉が渇いたので、ガススタンドで飲み物を買うことにしたのですが、自転車のロックを持ってきていなかったので、私が外で自転車の見張りをすることに。 しばらく外で2人が出てくるのを待っていたのですが、なかなか出てくる気配なし。 あまりにも暑かったので私も中に入り、自転車が見える窓の側で2人を待つことにしました。

中に入るとリーの大きな声が聞こえてきて、恥ずかしいな〜・・・と思いながらその会話の内容を聞いていると・・・



「ダディー! これ買う。」
「飲み物を買いに来たんだぞ! チップスなんか買わないよ。」
「だってマミーがこれ買っていいって言ったんだよ。」
「マミーがそう言ったのか?」
「そう、マミーが1つだけならこれ買ってもいいって言った。」



はぁぁ? 私何も言ってないけど? 一体リーは何が欲しいって言ってるのかな?と気になり、リーの側まで行ってみると・・・ レジの側に置いてある小袋のスナック菓子を指差してました。 外で自転車の見張りをしているはずのマミーがお店の中にいる!!がく〜(落胆した顔)  リーの側で仁王立ちしている私を見た瞬間、



「あれっあせあせ(飛び散る汗)  マミー外にいたんじゃなかったっけ(焦)」



そうなんです。 最近この手の嘘が多くて困ってるんです。 「嘘は絶対に駄目!」って言っているのに、リーの口から出てくるのは嘘ばかり(困) 「手洗った?」「洗った(嘘)」 「ちゃんと片付けした?」「した(嘘)」 「なんでそれ食べてるの?」「ダディーがいいって言った(嘘)」 「ラングラーのこと今蹴ったでしょう?」「蹴ってない(嘘)」

私もリーの年くらいには嘘をたくさんつきました(笑) 100%嘘ってばれるような嘘も平気でつきました(笑) この年頃の子供たちはこの手の嘘を必ずつきます。 でもだからと言ってそれ許すわけにはいけません。 嘘をつくたびにイソップ童話の『羊飼いと狼』の話をしたり、「嘘はいけない!」と何度もリピートするのですが、そんな親心を知る余地もなく、これから大きくなるに連れて、その『嘘』は可愛らしい嘘から許せない嘘に変ってくることでしょう。 そして、私たちを泣かせるくらいの『取り返すことの出来ない嘘』をつくこともあるかもしれません(私が母を泣かせたように)。 そして、今はそんな日が来ないことを願うばかり・・・ 

リーの悪気のない何気ない嘘が私をここまで考えさせているなんて、リーは気づいているはずもなく・・・ 早く『ついてもいい嘘』と『ついてはいけない悪い嘘』を学んでくれないかな〜・・・なんてね(笑) ほら、おデブちゃんに「あんたはデブだよ。」なんて言っちゃいけないでしょう?(笑) 
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2011年03月03日

久々にダウン

月に1回くらいのペースで、寝不足&無理が続くと38度くらいの熱をだすリー。 でもそういった疲れから出る熱は大抵1日で下がり、食欲も行動も普段と変らず、見ているだけでは熱が出ているかどうかわからないくらい。 「ここ数日あまり寝てないから、そろそろ熱がでるんじゃないのかな?」と思ってオデコを触るともうすでに熱かったり・・・なんてことは日常茶飯事。

そんなリーが久々にダウン! 頬っぺたが赤いな〜と思ってオデコを触ってみるとメチャ熱っあせあせ(飛び散る汗)  あれよあれよと言う間に熱は上がり、39度5分。 さすがのリーでもここまで熱がでるとダルイらしく、カウチの上でゴロンと寝転がったまま撃沈眠い(睡眠)  お昼寝から目覚めても体を起こすことはなく、食欲もないといって何も食べてくれない始末(困) 静かにカウチでゴロゴロしてくれているのは、私としてはとってもありがたいのですが(笑)、健康でないから心配。 とりあえず、食べれるものがあるんだったら何でもいいから食べてくれ!とお願いをすると、「薬が食べたい!」ですって(笑) 

とは言え、薬漬けにはさせたくないので、夜グッスリ眠れるようにと、寝る前のみ薬をあげるようにして3日目の朝には食欲回復。 ちょっと食べれるようになり、エネルギー回復した途端、急に元気になったリー。  いつものように自己主張をするようになり、でんぐり返しをしたり、ジャンプしたり・・・ とっても迷惑なやつだ・・・ 

これ以上家に居てもらっても困るので、4日目の朝、幼稚園に行ってもらいました(笑) まだ咳&鼻水が出ているのですが、本人は元気いっぱいなので一安心。 来週はサクラメントに行き、週末はリーの5歳のお誕生日会が予定されております。 それまでには100%元気になってもらわないとね。 まあ、この調子だと大丈夫だと思いますが・・・

ここしばらく変なお天気が続いております。 また今日から雨が降るらしいし・・・ まだまだ気温が低い今日この頃。 みなさんも風邪にはくれぐれも気をつけてくださいね〜。

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こんな感じでずっとゴロゴロしてました。


    
 

  
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2011年01月08日

その後のリー

約1ヶ月前に「ラングラーをいじめるので困っている。」というブログを書きましたが、その後のリーは・・・ 100%いじめがなくなったとは決して言えませんが、状況は前よりはよくなったような気がします。 以前は確実に「いじめ」ることを目的とし、自分の不満や欲求を満たすためにラングラーを痛めつけていたのですが、今は一緒に遊んでいてちょっと荒くあたってしまった・・と言う感じでしょうか・・・ とは言え、未だに目は離せませんが・・・(困)

引越しが落ち着いたこと、幼稚園に通い始めたこと、クリスマスで新しい玩具をたくさんもらい、忙しく遊んでいること、いろんな面で今のところプラスになっているような気はするのですが、根本的な「どんなことがあってもラングラーに手を上げない!」と言う事に関しては・・・ 残念ながら、まだまだまだまだ解決されてはいません(困)

解決されてはいないけれども、以前のように私たちが常に目を光らせてリーの行動をチェックしていた時に比べたら、状況は断然よくなったと言えると思います。 このまま時が過ぎると共に、リーのラングラーに対する考えかた、気持ちの持ち方が変ってくれればいいな〜って思っている今日この頃です。 


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2010年12月11日

助けて下さい(涙)

小さい頃から赤ちゃんが大好きで「大きくなったら保母さんになる!」と言っていた私。 16歳の時からベビーシッターをするようになり、短大で保育を専攻し保母さんになり、いろんな研修会や会議に行ったり、トレーニングを受けたり、それなりに赤ちゃんや子供のことはわかっていたつもりだったんです。 とは言え、リーの第一反抗期「自分の思い通りにならないんだったら、おしっこするぞ!」の技にはちょっと悩まされましたが(苦笑)、トレーナーのアドバイスを元に、1ヶ月そこそこでその問題も解決。 その後もイライラさせられることは多々あっても、「自分の育て方が悪いのか?」なんて深く悩むことは1度もありませんでした。

実は今、リーが生まれてきてから初めてと言っても過言ではないくらいの障害にぶち当たっていまして・・・ 一体どうしたらいいものか、とーーーーーーーーーっても悩んでいるんです。

ラングラーを飼い始めて1週間経ったころに見せたリーの行動を見て「ジェラシー?」って書いたブログがあります。 実は、その行動が4ヶ月経った今も続いておりまして・・・というか、状況は以前以上にひどくなっていて、ちょっと目を放した隙にラングラーを叩いたり、蹴ったり、毛を引っ張ったり、とにかくひどいんです。 なのでリーとラングラーを2人っきりに出来ない今日この頃。 大人が回りにいなくなったな、と思った隙にすぐ行動にでるリー。 ま、私たちはそれを分かっているから影からこっそり見ているんですけど、案の定、私たちがいなくなったとわかった瞬間攻撃にでるリー。 最近はリーもそれをわかっているので、回りをキョロキョロ見回しながらラングラーをいじめるので、余計に腹が立つむかっ(怒り)

初めは「ヤキモチ焼いちゃって、可愛いやつ♪」くらいに思っていたのですが、ここまでエスカレートすると、不安を通り越して、精神的に病んでるんじゃないかって、本当に不安でたまらないんです。 

最初は「なんで叩くの〜? 可哀想だから止めなさい!」くらいの軽い感じで叱っていたんです、それでも止めないので、かなり強く怒鳴るようにしたんです。 そしたらどうもそれが悪かったのか、それ以上にラングラーをいじめるようになってしまって・・・ 怒鳴るのは逆効果っぽいから、ラングラーにはちょっとの間我慢してもらって、ラングラーが「キャイン!」って言うまでは見て見ぬ振りをしよう!ってダンナと決めたのですが、これは私たちが耐えられなくて・・・ いくらラングラーが「キャイン!」って言わなかったとしても、蹴ったり、叩いたり、明らかにリーのことを怖がって逃げているラングラーを見ると、何も言わないわけにはいかなくて(困) 

もちろん今までに何度もリーと座って話もしました。 「なんでいじめるの? 叩いたら可哀想でしょう? リーだって叩かれたら痛いし腹が立つでしょう? ラングラーが嫌いなの? どうしたらいい? ちゃんと言ってくれないとわかんないよ。」と、とにかく気になる点は全てリーに聞いたのですが、リーの返事は「ラングラー嫌い。 ラングラーいらないからあげちゃえばいいよ。」なんです。 何で嫌いなの?と聞くと、噛むからって。 噛むと言っても遊びで噛むだけで、本気で「パクっ」ってわけではないんですよ。 それにリーだってわざとフロアに転がってラングラーとラフに遊ぶのが好きなわけですから・・・ どう考えたって噛むのが理由には思えないんです。 噛むからと言ったのは、その場しのぎの言い訳にしか聞こえなくて・・・

ラングラーを嫌いな理由が「嫉妬」だってリーが自分から認めてくれたらどれだけ簡単か・・・

そこでフッと思ったのが、4歳児には「嫉妬」って感情がわかるのか?って事なんです。 もちろん自分が気が付かないうちに嫉妬はしますけど、「あっ! 今自分は嫉妬してるんだ。」ってわかるのでしょうか? 

リーはラングラーだけが得をしているようにしか見えてないんじゃないかな?って思うんです。

ラングラーは;
−ダディーと毎朝一緒に仕事に行き、常にダディーと一緒にいる
−トラックの荷台に乗れる
−汚いことをしても怒られない
−危ないから行っちゃ駄目!と言われている工場で好き勝手している
−噛んでも「遊んでるだけだから」って許される
−自分より体もデカく、力も強いのに、意地悪をすると怒られるのは自分

本当にその程度のレベルなのですが、子供にしてみたら意地悪をするのには十分な理由なんでしょうね〜。 「ラングラーは犬だから、リーには出来ないことでも出来るんだよ。 その代わり、リーには出来るけど、ラングラーには出来ないことがたくさんあるでしょう? こうやってマミーの膝の上に座ってカウチの上でテレビ一緒に見れないでしょう?」なんて、何度も何度もリーはマミーとダディーのオンリーワンで、どれだけスペシャルなのか言って聞かせても駄目バッド(下向き矢印) 

1番腹立たしいのは、リーが自分の言葉ではなく、暴力で鬱憤を発散させようとしていること。 そして過去4ヶ月ずっと「やっては駄目!」と言われ続け、何度も話をしたにもかかわらず、問題が解決できてないこと。 義父は「一時のものだから時が解決してくれるよ。」なんて言うのですが、もうすでに4ヶ月も経っているわけで・・・ 

私が恐れているのは;
−ラングラーが本当にリーを怖がるようになる
−ラングラーがリーに本気で怒って噛み付く
−怒られたり、説教をされたりすることによってリーが精神的に参ってしまう

ラングラーのことは心から可愛いって思えるようになったし、出来ればずっと一緒にいたいって思うのですが、やはり我が子が1番大切。 もしラングラーがいなくなることによってリーが精神的に落ち着くのなら、ラングラーには申し訳ないけど里子に出すのがベストなんじゃないかな?って思うんです。 もちろんダンナは「そんなのありえない! 何か嫌なことがあったからって、乗り越えさせずに楽な道を与えるのは間違ってる。 それに将来リーに弟や妹でも出来たらその時も里子に出すのか?」・・・・・って、あんた2人目を作る気なんてさらさらないのに、こんな時にだけそんなこと言ってもなんの説得力もないわ。 

とにかく、今の私は藁にもすがる思いなのに、一体ダンナはこの状況をどう考えているのか? もう少し様子を見て、それでも何も変らないようだったら子供相談センター(?)みたいなところに電話をしてみようかな?って思ってます。 あぁ〜、うちの子もそうだった!って方、もしくは自分が子供のときそんな経験をしたって方がいましたら、是非是非是非是非!!!!! お話を聞かせて下さい。 お願いします(泣)

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こうやって一緒に遊んでいるのに、次の瞬間にはこのスティックで叩いてたりするんです(涙)
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2009年09月05日

過保護? 自己満足?

下痢! と言うほどでもないのかもしれませんが、未だにリーのウンチが柔らかいんです。 食べるとすぐトイレに行くし。 なので外出先でたくさんの量を食べたり、フライ物を食べたりするとちょっと不安・・・ お手洗いが側にあればいいのですが、ない場合は特に。 

ここ数日ダンナがリーを幼稚園に連れて行ってくれているのですが、毎朝私に『今日もまだウンチ柔らかいからお手洗いのあとチェックして!って先生に言ってね。』と伝言をお願いされ、そのまま先生に伝えるのですが・・・ 今朝ダンナが『毎日同じ言を言ってるから、昨日も伝えた時、「あっそう。」くらいの適当な返事された。』って。 そしてダンナ自身も『毎日言わなくても・・・』って思っているような口調だったので、ちょっとムカっむかっ(怒り)

自分の子供にウンチの付いた臭い汚いパンツで1日を過ごさせても平気なら言う必要ないんじゃない?(怒)

例えば、『昨日夜中に大泣きされてあまり寝てません。』とか、『今日は何が気に入らないのか、ご機嫌斜めです。』とか、『まだ本調子じゃないようで、今日は長めのお昼寝をするかもしれません。』とか・・・
 そんなちょっとしたことでも親とのコミュニケーションはとーーーーっても大事だと私は思っています。 そうする事によって、子供たちの健康状態、その日の言動などを理解してあげることが出来るからです。 お昼寝を普段より長めにしていても、無理して起こすことはせず、『そう言えば、お母さんが言ってたな。 もうちょっとだけ寝かせてあげよう。』って思えますが、親から何も聞いていなければ、私たちも無理して子供を起こしてしまうかもしれません。 

先生の中でも『その子の親、ちょっと異常なくらいいろんなことに口うるさくない?』なんていう人もいますが、私にしてみたらコミュニケーションをとろうとしているだけじゃないの?って思うんです。 もちろん 常識範囲内で・・・の話ですけど。

私はリーの母親として、最低最小限のことだけではなく、最高最大限のことをしてあげたいんです。 そしてくちうるさい親って言われている人たちも、きっと私と同じ気持ちなんだと思います。 でもそれって、過保護なんでしょうか? 自己満足なんでしょうか? たまに自分でもわからなくなります(困)   


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クッキー作りに挑戦! そしてお約束の変な顔(笑)   
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2009年08月23日

せっかくの週末が・・・

急遽引越しが決まったお友達に最後のご挨拶を・・・と思い、家族3人で遊びに行く予定だったのですが・・・ 朝起きてみると・・・

また結膜炎・・・ 今度は左目がく〜(落胆した顔)


彼女が引っ越してしまう前に、もう1度コンドミニアムにあるプールで遊ばせてもらおうと思っていたのですが、結膜炎では無理たらーっ(汗)  それに他の人たちにうつっても申し訳ないですし・・・  『じゃあ、私が彼女のお家に遊びに行っている間、ダディーと2人で映画でも見てくる?』と提案すると、『映画? ポップコーン?ハートたち(複数ハート)』とリーも嬉しそう。 これで後ろ髪を引かれる思いをせず、彼女とゆっくりお話が出来る♪ と思っていたのですが・・・

リー朝から下痢(悲)


熱もないし、疲れている様子もないし、とりあえず食べるし、数回トイレに行けば治るだろう、と思って気にも留めていなかったのですが、いつまでたっても治る傾向ナシ!!  治るどころか、トイレに行く回数が増える一方(困) よくもって15分に1回、ひどい時は数分でトイレに舞い戻りあせあせ(飛び散る汗)  こんな状態では映画館になんて行けません。 結局ダンナとリーはお家でお留守番。 私は数時間ほどお友達の家に行ってきました。

1時半に家を出て、帰ってきたのが4時半。 その間もずっとトイレに行きっぱなしだったリー。 可哀想に(涙) お腹は痛いは、お尻は痛いは、目は充血してるは、踏んだり蹴ったり!! トイレにちょくちょく行くので、熟睡することも出来ない様子。 お昼寝も15分だったそうです。 9時過ぎにダウンしてカウチで寝てしまったのですが、これまた10分経った頃にムクッと起き上がり、トイレに直行ダッシュ(走り出すさま)  その後は寝に戻れず、私たちと一緒に映画を観ていました。 

今晩はリーのお世話で眠れそうにもありません(疲) 明日が日曜日でよかった〜。 このまま明日まで15分に1回の下痢が続くようだったら、病院に連れて行く事になりそうです。   
posted by Minnie at 15:07| Comment(3) | TrackBack(0) | 育児日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月13日

結膜炎

中耳炎、肺炎、蕁麻疹、嘔吐下痢症・・・ そして今度は結膜炎ですたらーっ(汗)  昨日幼稚園に連れて行った時点(10時半)では全く問題なかったのですが、ダンナがお迎えに行った時(4時半)には目が赤かったそうです。

その夜、トイレに行きたくて目を覚ましたリー。 目を開けようとするけど目ヤニがひどく思うように目が開かず、パニクったリーは大泣きあせあせ(飛び散る汗)  トイレにはそのまま目を閉じたまま行かせたのですが、朝も同じように大泣き・・・ 温めたタオルで目ヤニを取ってやり、目をこすりながらの起床。 

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目が開かなくてイライラしているのに無理やり写真を撮ろうとする母に激怒のリー(笑)


このような事態が起きた時は、11時45分の出勤はとても大助かり。 午前中のうちにクリニックに行き、目薬を処方してもらいました。 結膜炎は時間と共に治るものらしく、これ!と言った薬はないようで、もらってきた目薬も普段もドライアイに使えるものみたいです。

その後11時に早退したダンナとバトンタッチ(毎度のパターン)をし、私は仕事へダッシュ(走り出すさま)

お薬を上げてから24時間後には幼稚園に行ってもいいと言われたのですが、まだ目ヤニがひどいので明日も幼稚園はお休みさせることにしました。 運よくダンナが明日の午後も早退できるようだし、微熱ですが、熱も上がったり下がったりで本人もちょっと疲れているようなので・・・

今週の土曜日にはクラスメイトのお誕生日パーティーに御呼ばれされています。 それまでには充血した目が治っているといいのですが・・・
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2009年07月23日

悪い言葉

アメリカには子供が使ってはいけない『悪い言葉』がたくさんあります。 日本のバカやアホも、もちろん悪いですが、子供がバカって言ったからといって、周りの大人たちが目を丸くするようなことはないですよ・・・ね・・・? ・・・って、今はどうかわかりませんが、私が小さかった頃は結構使ってました(笑) 実際リーに対して『あんたバッカじゃないの?むかっ(怒り)』と2〜3回言った事はありますが(ダメですね)、今のところリーのボキャブラリーに『バカ』や『アホ』はないようです。 

日本語自体がほとんどダメなリーなので、日本語の悪い言葉を心配する必要はないようですが(私が使わなければいいことだし)、英語の悪い言葉・・・ これがかなり心配あせあせ(飛び散る汗)  ダンナに『リーに悪い言葉を使って欲しくないんだったら、まず自分が使うのをやめなさい!』と常々言っているのですが、癖って怖いですね〜、本人無意識のうちに口から出てますからたらーっ(汗)  


今日の父子の会話;

父:Oh, SHIT! I almost hit the car. 
子:Daddy, don't say SHIT!
父:Oh, sorry. But you said SHIT too.
子:No, I didn't. SHIT is bad.
父:See, you just said SHIT. Don't say SHIT.
子:No, Daddy! No SHIT!!


はぁ〜・・・ とっても疲れる・・・もうやだ〜(悲しい顔) 



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完全防備で特訓中!
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2009年06月28日

お騒がせしました。

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6月25日(木)のリー

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6月26日(金)のリー



先週の水曜日にリーを幼稚園へ連れて行ったら、『伝染病ではないと言う証明をドクターからもらってきてください。』と言われました。 確かに、あんなに赤く膨れ上がった顔や体で登園されたのでは、先生や保護者のかたにびっくりされてしまってもしょうがありません。 結局そのまま病院へ行き、ドクターから証明をもらったのですが・・・ その時のドクターが診察室へ入ってくるなり、

『あ〜、この蕁麻疹は洗濯洗剤が原因だね〜。』って、診察をする前に、リーを見た瞬間そう言ったんです。 

でも今まで何人もの先生に見てもらい、誰もが『食べ物や洗剤アレルギーにしてはちょっとひどすぎる。 多分ウイルス系の蕁麻疹ではないかと思います。』って言われていたのに、この先生見た瞬間に洗剤だなんて・・・ 診察もせずにハッキリ断言できるなんて・・・? ちょっと半信半疑だったけど、途方にくれている私たちに今できることは『洗剤を変えてみること』でした。

そのまま新しい洗剤を買いに行き、リーのバスタオル、シーツ、洋服、ブランケット・・・ とにかく全てを洗い直したのが水曜日。 そして土曜日の朝起きてきたリーは、今までの腫れや赤みがひき、別人のように綺麗になってたのですぴかぴか(新しい)  そして『ヨーグルトが食べたい!』と、ペロッと1つ完食!! 先週末の嘔吐下痢症からほとんど何も口にしていなかったリー。 大好きなクッキー、アイスクリームさえ食べなかったリーが、自分からヨーグルトが食べたいだなんて・・・(涙) その上、『プールで泳ぎたい!』と行動範囲も広がり、早速家族そろってインドアプールに行ってきました(笑)

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1週間何も口にしなかったリー・・・あばら骨に心痛みます(涙)


ランチも『泳いだからお腹すいた。 ピザが食べたい♪』と、あれだけ弱々しかったリーが嘘のよう(笑) 

そして今思うのは、『なんで蕁麻疹が出た時すぐに洗剤を変えなかったんだろう。』と、リーが可哀想で、申し訳なくて・・・たらーっ(汗)  こんな言い方をすると言い訳にしか聞こえないのですが、なんですぐに洗剤を買い換えなかったかと言うと・・・

1.以前も使った事のあるものだった
2.この洗剤を使い始めて2週間以上は経っていた
3.この洗剤を使う前は、液体タイプであったけども、同じメーカーの同じ香料のはいったものを使っていた

ドクターが何と言おうが、1%の確率でも洗剤アレルギーかも?と疑って洗剤をすぐに変えてあげていれば、あんな思いをリーにさせることはなかったのに。 リーを苦しめてしまった過去2週間半は、どうやっても取り戻せません。 蕁麻疹だらけの写真を見るたびに、胸が締め付けられるような気持ちになります(涙) 母親失格だな〜・・・・と自己嫌悪です。 それでもリーは『もう痒くないよ! もうお腹痛くないよ! 元気だよ。 ほらっ!』ってジャンプしてみせてくれたりするのですもうやだ〜(悲しい顔)  なんて健気な・・・  以後こんな思いをリーにさせないよう、しっかり母親業を全うしていきたいと思います。 頑張ります!! 

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これが蕁麻疹の原因でした。
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2009年06月17日

順調に回復中

蕁麻疹が出始めてから1週間が経ちました。 体温が上がると未だ蕁麻疹が出てくるものの、四六時中体をかきまくる事はなくなり、ちょっと一安心。 ただまだ微熱があり(まだ体がウイルスと戦っているようです)、蕁麻疹が出てくるとお薬&お世話が必要になるので、幼稚園にはまだ戻れないかな・・・といったところです。 義両親から『落ち着くまでは居てあげるから。』と、心強いお言葉を頂き、ダンナも私も心置きなく仕事に出かけられると言うものです。 本当にありがたい。

昨日一昨日と2日間リーが夜通し寝てくれたので、ずっと睡眠不足だったリー本人も、そして親の私たちも、今までの疲れが吹っ飛んでいき、睡眠って本当に大切だな〜・・と、実感したのでした。

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グランパが大好きなリーハートたち(複数ハート)  こうやって一緒に遊んでもらえて、体がかゆくても気にならないよ!(笑) 

posted by Minnie at 01:45| Comment(8) | TrackBack(0) | 育児日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする