2016年09月17日

義両親の報告によると・・・

思っていたよりダメージはひどくなかった・・・そうです。

行く前から最悪の状況を想像していたので、実際に見てみて「どうってことないじゃん。」のパターンです。 確かに家の中は荷物が多すぎて細かいチェックはできなかったようですが、家に入った瞬間に「げっ! これはやばい!」って言う動物的な直覚が反応しなかったから大丈夫って(苦笑)

とりあえず、緊急で直さなければいけない部分だけ直した結果、今のところダメージの修理費に12万。 このあとトイレの腐った壁、ベースボード、階段の手すり、パイプの補修が待ってます。 一体いくらかかるのやら・・・

今いる住人にはさっさと出て行ってもらうつもりだったのですが、義両親曰く「家賃の支払いは滞ってないし、下手に彼女を追いだして空き家にするよりは、もう少し経済が良くなるまで彼女にいてもらった方がいいんじゃない?」って。

でもそれには1つ問題が・・・

実は、今ままでファミリーデイケアをして収入を得ていた彼女ですが、いつからか(これもはっきりしない)そのビジネスも辞めてしまったらしく、一体どうやって収入を確保しているのか、全くの謎。 そんな状態で「あっ、そうですか。 だったら彼女に住み続けてもらいましょう。」と私は言えない。 

1ヶ月経った今、義両親のおかげでなんとかダメージの回復に目途が付いてきたのですが、これからも彼女をテナントとしてキープするかどうか、これまた新しい問題が出てきてまだ一息つけない状態。

法律に関して全く無知な私たちなので、家の持ち主は私たちであるにも関わらず、一体どこまで【知る&コントロール】する権利があるのか?が全くわからない。 

はぁ〜・・・ 実際に問題に面して初めて知る、初めて経験すること・・・ こうやって人間は成長していくんだろうな〜と、なんだか変なところで感心している私。 



posted by Minnie at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | マイホーム日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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