2015年12月06日

サンタさんって本当にいるの? 

「来年はもうサンタ信じてないだろうな。」ってダンナと話しながら早数年が過ぎ・・・今年9才のクリスマスも半信半疑でありながらもサンタさんの存在を未だ信じているよう。 去年「ダディーはサンタさんいると思う?」という質問に「いると思うよ。 いるかいないかは自分が決めることで、自分がいるって信じているならいるんじゃない?」と答えたダンナ。 

今年もクリスマスが近づいて来て、サンタさんから何が欲しいの早く聞き出さないと!と焦っている私。 でも聞くたびに答えが変わるものだから、本当に欲しいものが何なのかわからない。 挙句の果てに自分でも「わからない。」と答える始末(困) クレジットカードがなかった昔は現金生活。 欲しいものを買うために少しづつ貯金して買うのが当たり前だった時代。 それが今となってはクレジットカードでなんも手に入るため、少々金額が高くても、我慢して待つことなく、その場で即お買い上げ🎵 そんな時代なものだから、今の子供たちは”我慢して待つ”ということを知らない。 ある意味私も知らない(昔は待たされた記憶があるけど、うろ覚えだし、大人になった今は結構欲しいものなんでも手に入ってるし)。 

なので昔のように「サンタさんからのプレゼント!」と言っても、私たちが記憶しているような、25日の夜をカウントダウンしながら首を長〜くして待つ【貴重】なプレゼントとはちょっと違う? そしてもらった後の感謝のレベルも微妙に薄れてきているような・・・

でもかと言ってプレゼントをあげなければ、サンタさんは存在しなくなるわけで・・・ う〜ん・・悩む。

IMG_0672.JPG

話は変わり、このクリスマスの”Advent Calendar/降臨節カレンダー”トラック。 数年前に義母から頂いたもの。 初年は毎日$1入っていたトラックですが、翌年には25¢に減給(笑) 毎朝リーが起きてくる前に25¢を入れるのですが、忙し日は忘れることもあります(今年はすでに3日目にして失敗)。 とりあえずリーにはサンタさんかエルフが入れてると言ってあるのですが、本人どこまで信じているのか??

今年も玄関のデコレーションとして何気にこのトラックを出したのですが、ちゃっかり翌日にはトラックの引き出し開けてチェックしてた(笑) 私には何も言わなかったのに、仕事から帰ってきたダンナに「今朝25¢入ってたんだよ。」と嬉しそうに報告。 忘れずに25¢入れておいてよかった〜。

それが、3日目の朝忙しくてすっかり忘れてた。 パジャマから着替える間もなく一番に引き出しをチェックしに来たリー。 中に何も入ってないことを知ると、これまた側にいた私には何も言わずさっさと自分の部屋に戻り、朝支度に専念。 しまった! 一言「あ〜! サンタさんお金入れてない。」とか「お金入れるの忘れちゃったのかな?」って言ってくれればこっちとしても「きっと忙しいからまた後で戻ってくるんじゃない?」とか言いようがあるものの、何も言わないから余計に後姿が切ない(悲) 

リーが部屋に戻ったのを確認した後、急いで25¢を引き出しの中へ・・・

着替えて戻ってきたりー。 また引き出しをチェック。 これまた何も言わず、無言で25¢を取り自分のお財布へ入れるリー。 

何々? なんで何も言わないの? 

今朝の出来事をダンナに報告すると「Minnieがお金入れてるの知ってるから何も言わないんじゃない? まさか自分が着替えに行っている間にサンタが来てお金入れて行ってくれたなんて9才になっても信じてるわけないだろう。」って。 

さっきまでなかったお金が数分後には入ってるわけで・・・ そしてそばにいるのは私だけなわけで・・・

9才にもなってサンタさんがお金を入れてくれてるって信じてたとしたらヤバい? いや、まだ本当に信じてるかもしれない。 え? やっぱそれってヤバい? 微妙〜。 
 
posted by Minnie at 01:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 成長日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
カナは三年生までサンタさん信じてたよ
四年生になり微妙な感じになって
今年はハッキリお母さん今年のクリスマスプレゼント何にってまだ決めてないって言ったら
スターウォーズの本かゲームが欲しいだって。
Posted by カナカナママ at 2015年12月06日 17:05
カナカナママへ・・・

やっぱこのくらいの年になると微妙になってくるもんなのかな。 こっちから「本当はサンタさんいないの知ってるんでしょ?」とは聞けないからな〜(苦笑) でもいくらなんでも来年は信じてないだろうな・・きっと。 
Posted by Minnie at 2015年12月08日 13:55
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック