2014年09月05日

また???

まぁ〜、とにかくラングラーはよく怪我をします。 この4年間で3度目の縫合。 

夜中の2時頃、裏庭でガタガタガタッと何かが倒れる音がし、その大きな音と共に、隣のジャーマンシェパードがギャンギャン吠え始めました。 心臓がドッキーンとすると同時に目が覚めた私。 寝ぼけながらも一生懸命状況を把握しようとするのですが、何がどうなっているのか分からない。 多分ラングラーが裏庭に放置されている板を倒したんだろうな(その板の裏などにトカゲが隠れていてるので)と思う反面、まさか誰かが侵入して来た?なんて思わなくもなく、下手に起き上がってウロウロしたら危ないかも?と思い、しばらくはベッドの中で聞き耳を立て、外の様子を伺うことに。

こんな時に限ってダンナは留守(困)

数分様子を見て、全ての音が静まってから裏庭を見に行ったのですが(もちろん家の中から外を覗いただけ)、特に変った様子はナシ。 ラングラー!と声をかけたけれども返事はナシ。 とりあえずラングラーが吠えてないので大丈夫だろうと思い、そのまま寝に戻りました。

朝仕事に行く準備をし、ラングラーに「じゃね!」と声をかけたとき、「あれ? あの赤いものは何だ?」と近くに行って見ると・・・

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怪我してるではないですか〜(困) ありがたいことに血が出てなかったので助かった。 血が出てたら私多分かなりびびってただろうな・・・ でもこの程度の傷って放っておいても勝手に治るのかな〜? それとも病院連れて行ったほうがいいのかな〜・・・ とりあえず、傷の写真を撮りダンナに送信。 血ももう止まっていたし、特に痛がっている様子もないので、そのまま出勤。 

携帯をチェックすると、「写真だけ送ってきても説明がないんじゃわからない! すぐに電話して!」とダンナからのメッセージ。 昨夜の事を説明すると、「これだけ大きな傷だったら化膿するからすぐに縫合してもらったほうがいいよ。 あんなに過保護なお前がすぐに病院に連れて行かなかったの? なんで?」と言われ、何でかな〜??と自問。 仕事が終わってから即行で病院に行って来ました。

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やっぱり縫合しないとダメと言われ、帰宅したのは8時半。 麻酔でまだ本調子でないラングラー、自分のベッドまで行くこともなく、玄関の横でダウン。

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お医者さんいわく、「多分釘か何かが刺さって、それを無理して引っ張ったから皮が破れちゃったんでしょうね。 皮膚と肉の部分が剥がれてポケットができてますから。」って皮を持ち上げて見せてくれたら、結構深くまで傷が続いていたのでびくり。  

翌日は仕事を休んでラングラーの様子を見ていたかったのですが、代わりの人が見つからず、仕方なく出勤。 ランチの時間を利用して一度家に帰りチェック。 その時はまだ大丈夫だったのですが、夕方仕事から帰ってきたら傷口がちょっと開いて血が出てた(涙) 明日は同僚にカバーをお願いし、お仕事お休みしてラングラーと一日を過ごす予定。 

ダンナとリーがいなくなって、寂しくなるかな〜なんて思っていた一週間でしたが、案外平気だった このラングラーの一件がなければ、あと一週間いなくても平気かも(苦笑) でもラングラーがこんな状態になってしまった今、早くダンナが帰ってこないか?と待ち遠しい私。 あぁぁぁ・・・ダンナ&リーが帰ってくるまで後2日!
posted by Minnie at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛犬日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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