2014年05月10日

夜遊びの結果・・・

2週間前の話になりますが・・・夜中の2時半頃に吠え始めたラングラー。 ラングラーが1度でも吠えるとパチッと目が覚める私とは反対に、聞こえているのかいないのか?そのまま寝続けることができるダンナ。 なので、よっぽどのことがない限り起きてくれない。

今回は結構激しく吠えていたので、眠いながらも頑張って起き、裏庭にいるはずのラングラーに声をかけたのですが、反応ナシ。 仕方なくガレージに回り、サイドのドアのほうもチェックしたのですが、いない。

は?どこにいるんだ? 

声が聞こえるほうに近づいてみると、フェンスの外から声が聞こえる。 まさかっ!と思い裏庭からサイドドアをチェックしてみると、開いてるあせあせ(飛び散る汗)  どうもサイドドアがしっかりと閉まっていなかったようで、そこから脱出した様子。 ドアを開けるとすぐ入ってはきたので、そのまま家の中に入れ、私はそのままベッドに舞い戻り。

朝の4時半。ラングラーのゲホッゲホッと言う音で目が覚めた私たち。 急いで外に出したら2度ほど吐き、その後もびっくりするくらいの量の草を食べ、数回吐き続けたラングラー。 吐いたものをチェックしてみたら、梱包のときに使うプラスチックの紐10センチほどを発見。

翌日もずっと草を食べ続け、ゲホッゲホッの繰り返し。 まだまだ吐き足りない様子。 

日曜日はドッグフードをちょこっと食べ、月曜日は全く何も食べず、火曜日もちょこっとだけ。 草は数日前ほどは食べなくなったものの、未だにたまにゲホッゲホッするラングラー。  

木曜日から日曜日まで遊びに行ってしまうダンナ。 これまたこんな時に限って・・・ 

ダンナがいなくなってから急に症状が悪化した!なんてことになっても困るので、とりあえず病院に連れて行くことにしました。 夜中にラングラーを探しに行ったのも私。 病院を探したのも私。 病院に連れて行ったのも私。 ダンナが遊びに行っている間に面倒を見ているのも私。 ・・・・しつこいようですが、ラングラーはダンナの犬です

ま、結果は行く前からわかっていたようなもので、「レントゲンを撮ってみないことにはなんとも言えませんが、今のところ問題はないようです。 もし来週になっても草を食べているようなら、レントゲンを撮ってみるのでまた来てください。」とのことでした。 

結局完治するのに1週間かかりましたが、すっかりよくなりました。 お医者さんの治療も受けず、薬も飲まず、文句も泣き言も言わず、ひたすら自然に治るのを待つだけ・・・ そんな動物の自然治癒力ってすごいな〜って毎回感心させられます。

  









 

posted by Minnie at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛犬日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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