2013年09月29日

初クラスリード担当

ランチ休憩を取ろうと廊下を歩いている途中「あっ! タイミングよくMinnieがいる!」とオフィスの中から声がし、「休憩に行く前にちょっとオフィスに寄ってくれる?」とトレーナーから声をかけられた。 オフィスに入ってみると、そこにはディレクター、アシスタントディレクター、そしてトレーナーが2人テーブルを囲んで座ってる。 「そこに座って。」と陽気に言われたものの、一体この集まりは何なのか? 何を言われるのか? と言うか、何かを言われるようなことしてないし、自分が何で呼び出されたのかさえ全く検討がつかない????

挙動不審な私を見て笑うディレクター(笑)

「XXXさんが退職するのは聞いてるわよね?」
「噂は聞いてましたけど、はっきりしたことは知りません。」
「XXXさんが辞表を出したのよ、昨日。 それでMinnieに彼女のクラスを受け継いでもらえたらと思ってるんだけど、クラスのリードを担当する気ある?」


一気に私の目が2倍にも3倍にも大きくなり、

大声で「ME〜〜〜〜???」


と叫んでしまった(-_-;)


彼女が辞めたらOOOさんが受け継ぐものだとみんなが思っていたので(私も含めて)、マジでビックリがく〜(落胆した顔) まさか私がお願いされるとは夢にも思ってなかったし、リードになりたいなんて思ったこともなかったし、お願いされてもハッキリ言って断る理由しか考えられなかった。

「いや〜・・・・え〜っと、リードね〜・・・ えっと〜・・・ その〜・・・」と返事に困っている私を見て、「今すぐに返事をしてくれとは言わないけど、時間がないからランチが終わるまでには返事くれる? 」と言われ、ランチの間に急いでダンナに電話。

リードのポジションをもし受けたら・・・のプラスマイナスをダンナと話し合い、結局断ることにしました。

ランチが終わり、ディレクターに「色々考えたけど、・・・・・(省略)・・・・というわけなので、受けられないです。」と言うと、「じゃあ今の出来ないって言う理由さえ解決できればOKってことなのかしら?」と逆に聞かれ、断る理由も見つからなかったので 「そうですね〜・・・」と曖昧に笑って見せたら「じゃあ、アシスタントディレクター&トレーナーたちと話し合ってみるから、返事を待ってて頂戴。」と言われてから数日後・・・

またお呼び出しがあり、私の都合に合わせるからやってくれないか?と言われ、それでも素直にOKできなくウジウジしている私に、容赦なく断りきれない理由をガンガン投げつけてきて、コーナーに追い詰められた私は仕方なく「お受けいたします。」って言っちゃった〜もうやだ〜(悲しい顔)

というわけで、24日付けで約1年過ごしたクラスを離れ、別の1歳児クラスのリードとして新しくスタート!


・・・・・そして、悪夢のスタート・・・・ダ・ダ・ダ〜ン・・・・たらーっ(汗)  to be continued・・・
posted by Minnie at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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