2013年09月03日

1−2−3マジック・続編

あれから何度となくこのテクニックを利用させてもらったのですが・・・ あまりにも使わざるを得ない状況が多すぎて(?)、一日中「That's 1」「That's 2」って言い続けてる感じになったのでちょっと中断しておりました。 

ずっと言い続けているような・・・って、言っている私が感じるってことは、言われているリーはもっとそう感じているはず。 そんな状態が続けば無意味に反抗もしたくなるだろうし・・・ そうなる前にちょっとブレーキ。

度々このテクニックを使うと逆効果になることがわかったので、最低最小限の時のみ使うことにしてみました。 私がこのテクニックを使うのは、私に余裕がない時(時間的、精神的、体力的、etc・・・)。 1−2−3マジックのルール・・・ 1.感情的にならない 2.話をしない

なので、リーが言うことを聞かず私がムカっと来たとき、怒鳴り散らすよりも「That's 1」と一言いい、リーを自分から遠ざけるわけです。 ラッキーなことにAB型の私は一気にムカッ!っと怒りが爆発するものの、案外簡単に怒りも冷めるんです(苦笑) なので「That's 1」「That's 2」って言っている間、そして最後まで言うことを聞かずタイムアウトになったとしても、その間に私自身の怒りも落ち着き、何もなかったかのように・・・とまではいきませんが、それなりに修羅場を避けて通ることが可能になるわけです。

喜怒哀楽が激しい私にはこのテクニックは合っている気がします(笑)

どちらかと言うとリーは手のかからないいい子。 ただ1つ! 人の言っていることが全く耳に入っていないことが多すぎる(困)もうやだ〜(悲しい顔)  その部分だけでも改善してくれたら大分楽になるんだけどな〜・・・ 

posted by Minnie at 02:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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