2013年04月09日

レンタルハウスの悪夢(前編)

12月末に夜逃げ状態でテントが出て行ってから4ヶ月。 イライラ&ストレスのたまる悪夢のような4ヶ月間でした(涙) 約束してくれた1月分の家賃は結局テナントからもらえなかったので、掃除&メンテ代を差し引いた敷金の残金を貰う予定だったのですが、実際に送られてきたのはたったの$230。 掃除&メンテに$1000以上かかったってどういうこと??? 私たちの想像以上のダメージを残して逃げていったのか? それとも不動産が割り増しした請求書を作り(メンテ&掃除は彼らの子会社が受け持っているので可能)、自分たちの利益を増やそうとしたのか? それを証明するものもなければ、何の証拠もなし。 おかしい!と思いながらも何も出来ない自分たちにイライラがつのるばかり。

過去3年弱お家のお世話をお願いしていた不動産ですが、度重なる問題に不満はつのり、今回の不始末をきっかけに新しい不動産にチェンジすることにしました。

何件かの留守電にメッセージを残し、すぐに折り返し電話をくれ、きちんとサービスの内容を話してくれた Foothills Properties にお願いをすることにしました。 


今までお願いしていた不動産は:

−入会費$200
−毎月家賃の7.5%の手数料(家賃が入らない時は無料)


のみだったのですが、新しい不動産は:

−入会費$250
−毎月のサービス費$100
−年間の管理費$100
−半年ごとに行われインスペクション費$75
−退去後のマーケティング費$75(退去届けが出され次のテナントが見つかるまで)


と、以前の不動産よりいろいろとお金がかかります。 初めはどうしようか・・と悩んだけれどももう少しお金をだしてストレスが半減するなら、そのほうがいいのではないか?という結論でダンナと一致し、Foothills にお願いすることにしました。

この会社がどのくらいの規模でどのように成り立っているのかはわからないのですが、どうも奥さんが社長で、旦那さんはアシスタントとして会社を運営しているらしい。 1985年からこの仕事を始め、たくさんの経験を積んできた彼の話を聞いていると、これからの家の管理を安心して任せられるような気がすると同時に「俺は何でも知ってるから、俺の言うことを聞いていれば間違いない!」みたいな、ちょっと押しの強すぎるところがあり、とりあえず今はまだ用心。 新しいテナントが入居し、しばらく様子をみてからでないと、この不動産に変えてよかったのか?悪かったのか?は判断できないな・・・

実際の話、以前の不動産も最初の年は特に問題なかったし、多分テナントが常識のある人間だったならばきっと今でも大した問題はなかったんじゃないかな?って思います。 簡単な仕事は誰もが出来て当たり前。 逆に夜逃げしたテナントが起こした最悪な事態をどうやって対処するか?で、出来る不動産か、出来ない不動産かを判断されるんじゃないでしょうか? 

最悪な状態だからこそ全力をあげて対処し、適切なサービス&普段以上のフォローアップをするのが不動産の役目なんじゃないですかね? そう思うのが客の私で、お金をもらってる不動産じゃないっていうのまず1つの問題ですね(困) 

後編に続く・・・



posted by Minnie at 02:55| Comment(0) | TrackBack(0) | マイホーム日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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