2016年12月06日

お誕生日でした

アテンションが大好きで目立ちたがりのダンナに比べ、できれば目立ちたくない私。 お誕生日もできればひっそりと終わらせたい。 大体この年になってまで、たくさんの人に祝ってもらおうなんて思わない。 日本だとそれが可能ですが、サンクスギビングという休日があるアメリカにいると、どうしても私の誕生日が目立ってしまう(´Д`) 特にサンクスギビングが私の誕生日と重なった時・・・

今年のダンナのお誕生日は木曜日でした。 平日だったので私たち3人だけで外食に行き、ケーキを切ったくらいで、あとは特になにもスペシャルなことはナシ。 それに比べ、私のお誕生日はみんなが集まっているサンクスギビングの最中。 ダンナはそれが羨ましくてしょうがないらしい。 できることなら変わってあげたい(笑)

結婚10年目くらいからやっとサプライズ特別なプレゼントは本当に有難迷惑だということを学んでくれたようですが、未だに【何かをしてあげたい】という気持ちはムズムズするほどお盛んらしい(苦笑)

年に一度のお誕生日だから何かスペシャルなことをしなくては!と言うことで、朝から21人を引き連れ、キャンプ場から数分先のレストランで朝ごはんを食べてきました。 「Minnieのお誕生日の朝にはみんなで朝ごはんを食べに行こう!って前から決めてたんだ。」と、自慢げに言うダンナ。 でもどこに行くかは当日の朝まで決まってなかったみたいだし、どうも予約はいれていなかったようで、21人入口で待たされること15〜20分。 相変わらず計画性のないダンナ(´Д`)

狭い入口で隙間風に吹かれながら、時間が過ぎると共にみんながイライラしてくるのが感じられ、初めは「大丈夫か?」と思いましたが、20分待った甲斐あり、朝ごはんはとてもおいしかったし、サービスは日本並み(笑) 最後にはみんなから「ハッピーバースデー♪」を歌ってもらい、嬉恥ずかしのお誕生日をスタート♬

DSC_0289.JPG DSC_0290.JPG


この日は一日大雨に降られ、みんなキャンプ場にあるホールで一日を過ごすことになりました。 ゲームをしたり、途中でインドアプールに行ったり。 晩御飯はお友達が腕を振るい、チリベルデ(辛いピーマンで味付けした豚肉のシチュー)を作ってくれました。 でも私は豚肉がダメなので、サンクスギビングの残り物を食べることになりましたけど・・・

食事の後、ダンナがその辺のスーパーマーケットから調達してきた冷凍されていたケーキ(アイスクリームケーキじゃないですよ)をみんなで頂くことになるのかな〜・・・とずっと待っていたのですが、ゲームにはまってしまったダンナはケーキの存在をすっかり忘れてしまった様子。 ってか、この時点では今日が私の誕生日だったってこともすっかり忘れていた様子。 

8時も過ぎたくらいから、一人、二人と姿を消していき、結局9時も過ぎ「私のケーキはどうなったの?」と言う私の素朴な質問に

しまった〜


と言う感じの反応。 「今からみんな呼び戻してケーキ切ろう!」と言うダンナに「もういいよ(怒) もう片付け終わったし、9時も過ぎてケーキなんて誰も食べないし。」 

結局ろうそくを吹き、ケーキを切ったのは、翌日家に戻り夕食を済ませた後となりました。 

お誕生日の当日、目の前にケーキがあったにもかかわらず食べれなかったし。 たいして美味しくもない冷凍のケーキ(いくら払ったのかは知りませんが)、結局食べきらずに半分すてることになったし・・・

最後まで役目を果たせないんだったら初めから何もしなければいいのに・・・ ダンナにしてみたら「何かしてあげたいって気持ちが大切なんじゃない?」と言いたげでしたが、私にしてみたら「ゲームにはまって私のお誕生日ケーキを忘れるってことは、気持ちがないからとしか思えないんだけど。」って感じ。

来年のサンクスギビングは木曜日、私のお誕生日は日曜日。 静かに家族3人で過ごせるといいんだけど(苦笑)  
 


posted by Minnie at 09:11| Comment(4) | TrackBack(0) | プルマスレイク日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする