2016年09月29日

フローリングにしただけで・・・

カーペットをフローリングにしただけでとっても新鮮 今まで「あんな感じにしたいな。」「こんな感じにしたいな。」と思いながらも、長い間放置してきた家の中のインテリアでしたが、これを機会に少しづつ私好みに変えていこう!と決心。

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まずはリビングルームのカーペットから! 

自分の中でこんな感じがいいな〜と思いはするものの、口うるさいダンナの許可を得なくてはいけないという、悲しい現実  男のくせに、それもあんまりインテリアのことに関してはよくわかってないくせに! それになんといってもダンナの趣味悪いし 

週末従弟とハイキングに行くことになっていたダンナ。 キャンセルして一緒にカーペット買いに行く? もちろんそんなことをするわけはないので、それを理由にダンナがいない週末にさっさとネットでオーダー! 毎晩毎晩遅くまで一体何百枚のカーペットをネットで見たか・・・(疲) しばらくカーペットショッピングはしたくないわ・・・

後数日後にはカーペットが届きます。 現物を見たことがあるというなら話は別ですが、ネットでのお買い物は大抵の場合がっかりするパターンが多いので、ちょっとだけ不安ですが・・・ それでも実際にあちらこちらと足を運ばなくてもお買い物ができる(それも何時でもOK)というのは、それだけで価値あり。 特に私のように田舎に住んでいる人間には、本当にありがたい。 

期待通りの素材、色、デザインだといいんだけど・・・


 
posted by Minnie at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | マイホーム日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月22日

リノベーション


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只今プルマスレイクのお家のフロアを改装中。
キッチンが使えない状態でまともなご飯が食べられない(涙)
おいしいご飯が食べたいな〜・・・
posted by Minnie at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | マイホーム日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月17日

義両親の報告によると・・・

思っていたよりダメージはひどくなかった・・・そうです。

行く前から最悪の状況を想像していたので、実際に見てみて「どうってことないじゃん。」のパターンです。 確かに家の中は荷物が多すぎて細かいチェックはできなかったようですが、家に入った瞬間に「げっ! これはやばい!」って言う動物的な直覚が反応しなかったから大丈夫って(苦笑)

とりあえず、緊急で直さなければいけない部分だけ直した結果、今のところダメージの修理費に12万。 このあとトイレの腐った壁、ベースボード、階段の手すり、パイプの補修が待ってます。 一体いくらかかるのやら・・・

今いる住人にはさっさと出て行ってもらうつもりだったのですが、義両親曰く「家賃の支払いは滞ってないし、下手に彼女を追いだして空き家にするよりは、もう少し経済が良くなるまで彼女にいてもらった方がいいんじゃない?」って。

でもそれには1つ問題が・・・

実は、今ままでファミリーデイケアをして収入を得ていた彼女ですが、いつからか(これもはっきりしない)そのビジネスも辞めてしまったらしく、一体どうやって収入を確保しているのか、全くの謎。 そんな状態で「あっ、そうですか。 だったら彼女に住み続けてもらいましょう。」と私は言えない。 

1ヶ月経った今、義両親のおかげでなんとかダメージの回復に目途が付いてきたのですが、これからも彼女をテナントとしてキープするかどうか、これまた新しい問題が出てきてまだ一息つけない状態。

法律に関して全く無知な私たちなので、家の持ち主は私たちであるにも関わらず、一体どこまで【知る&コントロール】する権利があるのか?が全くわからない。 

はぁ〜・・・ 実際に問題に面して初めて知る、初めて経験すること・・・ こうやって人間は成長していくんだろうな〜と、なんだか変なところで感心している私。 



posted by Minnie at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | マイホーム日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月11日

賃貸の悪夢

今までも何度となく住人と問題はあり、2度ほど【立ち退き】を要求する手紙も送りもしたのですが、その度に住人&不動産とともに「これからはこういったことがないように・・・」と、の繰り返し。 そして「なんであの時に追い出しておかなかったんだろう。」と、今になって後悔

約3週間ほど前に不動産から電話があり、

1.トイレ3つが壊れ、水漏れして、ベースボードと壁が腐ってる
2.生ごみ処理機が壊れ、シンクのしたが水漏れし、ボードが腐ってる


DRYWALL NEEDS REPAIR BEHIND TOILET IMG_1660.JPG BASEBOARDS NEED TOUCH-UP IMG_1653.JPG



という連絡が入り、「なんでトイレが一気に3つも一緒に壊れるのか?」 「どのくらいの間水漏れしてたのか?」「なんで水が漏れてるのなら、元栓を閉めてこれ以上にダメージが広がらないようにしなかったのか?」と問題点を指摘したところ・・・

「はっきりはまだ状況がわからないから、とりあえず人を送って様子を見てくる。」とのこと。


そして数日後・・・

3.キッチンの蛇口から水漏れ


「実はキッチンの蛇口からも水がもれてて、蛇口も買い替えないといけない。」と、問題は増える一方。 水漏れのダメージの写真がないのが怖い・・・ 


あまりにも状況は悪くなる一方で、メンテの係りの人の手に負えなくなったため、会社の社長が自ら出向くことに。 私たちが思うに、メンテの係りが家に出向いたところ、彼女ではコントロールできないくらい家が悲惨な状態にあったため、バトンタッチしたと思われる。


それからまた1週間が過ぎ、今度は社長自らの報告。

4.2階の窓が数週間前の嵐で割れていた(嵐で割れたという証拠はナシ)
5.寝室のシンクの下も水漏れ


CHUNK OUT OF DUAL PANE IMG_1666.JPG


なんでこんなにも問題が一度に出てくるのか? どう考えても住人は不動産にリポートする義務を怠ったとしか考えられない。 ってか、小学生でもそのくらいすぐわかること。 でも不動産はお金のやりくりに困っている住人に修理代を請求するより、私たちからお金を取った方が楽だと計算したようで、どれだけ私たちが「住人は家に問題が生じた場合、すぐに不動産に連絡する義務があり、それを怠ったがために生じたダメージに関しては彼女が責任を負うべきだ!」と主張していても、「そうですね。」と私たちに賛成せず、言葉を濁し1ヶ月経ったいまでもズルズルと問題を引っ張り、未だにはっきりしないまま。 

挙句の果てに「今すぐにそっちに行くから、住人とインスペクションの日取りを決めてくれ。」とお願いしたところ、「それは・・・えっと・・・住人が家を出てから来た方がいいと思いますけど・・・えっと、今来られても、彼女の荷物が多すぎてですね・・・えっと、家の中はあまりチェックできないかと思うんだけど・・ え〜、家の隅から隅まで物がありすぎて、何も見れない状態でして・・・」

どうも、家の中は水漏れや窓が割れてダメージが増えているだけでなく、ごみ箱状態らしい

揺すりをかける度に「実は・・・」と私たちを不安にさせる発言が・・・ そんな不動産の煮え切らない態度に腹が立ち、本当ならば今すぐにでも飛行機に乗り家の状況を見に行きたいところ。 でもそんなに簡単にお休みが取れないのが会社員の辛いところ。 そこで我らのヒーロー、毎度の救世主【義両親】がアリゾナまで出向いてくれることになりました。 来週の13日(水)に不動産の立ち合いで、家の状態をチェックしに行きます。

家の外観のペイントもアリゾナの熱い太陽にやられ、次に家を貸す前、もしくは売る前に一度塗り直しをしなくてはいけないな〜と思っていた上にこのダメージ。 きっと家の中のカーペットも敷きかえないといけないだろうし、壁も全てペイントし直さないといけないんだろうな〜(´Д`) 軽く見積もっても100万の出費・・・ これから出費の多いイベントがやってくるというのに・・・ タイミング悪すぎ
posted by Minnie at 01:13| Comment(2) | TrackBack(0) | マイホーム日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする