2016年05月28日

2度目のギターリサイタル

ろくに練習もせずリサイタルに挑んだリー。 

「練習もまともにしてないのに、よくリサイタルに出るなんて言うね。」
「練習してるもん。」
「上手に弾けるときと、下手な時の差が激しいよ。」
「大丈夫。 俺、全然緊張しないから。」

って、相変わらずマイペースのリー。 2度目のリサイタルも終了し、私本当にホッとしてます( ´Д`)=3

結果から言えば、あれだけしか練習してないんだから結果もこんなものよね・・ 次回のリサイタルは本腰入れて頑張ってもらわないと!と言うのが私の感想。 でもまあ、本人が嬉しそうにしてたから、それはそれでいいのかな(笑)

あと、ギター弾くときの姿勢が悪すぎ(恥) 最初に注意しておくべきだった・・・

弾いたのは「エリーゼのために」&「The House of the Rising Sun」の2曲。







弾き語りをする人が数人いたのですが、歌を歌うのが大好きなリー・・・ 次回のリサイタルで「俺も歌う!」って言いださなきゃいいけど・・・(焦) 






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2016年05月22日

ギター復活!

1年前のギターリサイタルの後、数ヶ月もしないうちにギターをやめてしまったリー。 というか、辞めさされたリー。 辞めさせたのはダンナ。 練習をまじめにしないリーに対して大声をあげる私と、自分からやりたい!って言ったにもかかわらず、全然やる気をださないリーに愛想を尽かせたそう。 リーの許可も、私の許可もなく、勝手に先生に電話して辞めさせられた。 

どうせ数週間もしないうちにまたすぐに再開するんだろうな・・・と思っていたのですが一向にその傾向はなく、その後手首を痛めギプスをすることになり、あれよあれよという間に時は過ぎ、もうすぐで1年・・と言う今になりまた開始。 先生に電話をしてレッスンを再開する数週間前からまたギターの練習を始めたリー(本当にそれまでほぼギター放置状態)。

1年ぶりに先生がやって来て、レッスンを終え、言ったことが・・・ 「ブランクがあった割にはレベル落ちてないね。」と言うほめ言葉でもなく、「あぁ〜、ちょっと腕落ちたね〜。」と言うお叱りの言葉でもなく・・・


「3週間後にあるリサイタルにでる?」


・・・・っていきなり、そんな・・・


私は無理です無理ですって手をぶんぶんふってるのに、その横でリーは



「出たい🎶」



挙句の果てに3曲も弾きたい🎵なんてずーずーしい奴。 ってか、その自信はいったいどこからくるのか? 不思議でしょうがない。 

リサイタルは3日後。 私的にはやめておいたほいた方がいいと心の底から思うのですが・・・ 本人がとってもやる気満々なので(にしては全く練習しないの本当に腹立たしい(怒))、あとは先生の判断にお任せするしかないようです。 

リサイタル前日のレッスンの時に、先生からゴーサインがもらえるか、それとも却下されるか? 微妙なところです。
posted by Minnie at 13:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 成長日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月15日

天晴れ不眠症

夜中にリズミカルに続くピチャッピッチャッだか、パチッパチッだかの音で目が覚める。

大抵の場合はシャワーヘッドから落ちる水の音だったり、雨の日屋根から落ちる水のしずくだったり。こういった一定の連続する音というのが一番ウザイ(いびきのように・・)。 

またか(怒)と思い、シャワーヘッドをチェックするために起き上がったものの、その音はシャワーヘッドからは聞こえない。 

あれ? じゃあ何の音? 

音が聞こえる方に耳を澄ませると、その音は裏庭から聞こえる。 

よ〜く聞いてみると木の枝をむしり取るような音。 ラングラーが裏庭で枝でもかじってるのかと思い、確認のため裏庭をチェックしてみると・・・




裏庭のフェンスが燃えてる!!



って叫んでもダンナ起きてきませんでしたけど(´Д`)


・・・・4時間前の話・・・・

冬の間ずっと放置していた裏庭がジャングル化されており、数ヶ月前からダンナに裏庭の手入れをするようにお願いしていたのですが、徐草スプレーを巻いただけで、その後は何をする様子なし。 スプレーをまけばあとはまるで雑草が勝手に消えてくれるかのように・・・ 

見るに見かねた私は毎日少しずつ雑草抜き開始。

そんな私を見るに見かねたダンナがやっと重いお尻をあげ、行動開始。

そして、彼は・・・




雑草を焼き始めた




「何でも体&時間ではなく、頭を使ってスマートに事を済ませていくのが俺流!」

と、時間と体力をかけて雑草を抜いている私を見て、彼は偉そうにそう言った。 っていうか、そこまでしても雑草抜きを拒んだダンナにはか〜なり飽きれましたけど(´Д`)



そして、その始末が裏庭の火のついたフェンス ┐(´д`)┌


ダンナが雑草に火をつけ、その後を追って私が数秒後にすぐホースで水まき。 その作業をしたのは夕方の7時。 私は晩御飯の支度があったので、火の最終確認はダンナに任せ私は家の中へ・・・ 


「ちゃんと火全部消えた? 煙ももう出てない?」
「消した。 多分大丈夫だと思う。」


・・・・って、全然大丈夫じゃなかったじゃん!

   
ドアも窓も全部しまっているにもかかわらず、夜中の12時半、火の粉のパチッパチッという音で目が覚めた私。 どうも火が再燃したよう。 このときだけは「眠りが浅くてよかった〜。」って心底自分に感謝。  

発見が早かったので大事に至らないで済みましたが、これに懲りて少しは【楽】をすることばかり考えず、地道に何かをする!と言うことを学んでくれたらいいのですが・・ 多分それはないな

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実際火が付いていた時は結構燃えているように見えたけど、
焼け後はそんなにひどくなくてよかった。 
posted by Minnie at 03:19| Comment(4) | TrackBack(0) | 沖縄日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月12日

プール・・・賛否両論



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写真はプール会社のサイトからお借りしたものです。
このプールが我が家にやってくるわけではありません。



とうとう暑い夏がやってきました。 ゲームも大好きだけど、それよりも外遊びが大好きなリー。 なので暑すぎて外で遊べないリーを見てるとちょっと可哀想。 でも家の中で暇を持て余し「することな〜い。 暇〜!」とぐずぐず言われると、ウザイ。

そんなリーのためにも裏庭にプールを入れる?という話が数年前から出ていたのですが、現実問題は『お金』。

ベーシックで300万。 そこからのスタート。 あれもこれもとアップグレードしていると、あっという間に400万台。 

実際の話、このお家にあと何年住むかもわからないし、プールをいれたからと言って家の価値がグーンと上がるわけでもないし、なんと言ってもプールのメンテが大変。 ラングラーのお世話、家の掃除さえちゃんとできない自由人のダンナにプールの管理ができるとは思えない。 そうなると、また私の仕事が増えるだけ プールの管理をお願いすることもできますが、そうなればまたエクストラの出費。 

未だに水不足のカリフォルニア。 もっともっと雨が降ってくれない限り、今年の夏も使用水量の制限がだされるだけでなく、水道料金が上がる可能性も大。

そして1番のイヤなのは・・・ 近所の子供たち&大人たちがプール目当てに家に来ること。

濡れた体のまま家の中に入ってこられたり、タオルの貸し出しさせられたり、飲み食いされる日々が続くとたまったもんじゃないです。 プラス、ゲストが来てるからという理由で週末の任務を怠るダンナがもうすでに見える。 ダンナがゲストとお酒を飲んで、ゲラゲラ笑っている間に私は掃除して、洗濯して、雑用をすませ、翌週からまた始まる仕事の準備をすることになるんだろうな〜

「先祖は魚だった。」と言い張るダンナ。 放っておけば一日中でも泳いでいるリー。 そんな二人のために、またしても私は負担を買って出ることになるのかな・・・
 


 
posted by Minnie at 00:55| Comment(2) | TrackBack(0) | プルマスレイク日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月09日

母の日

只今母の日の朝8時。 昨日の夜帰ってきたのが遅かったので、ダンナもリーもまだ寝てます。 週末に限り、ダンナは「どうしちゃったの?」って思うくらい早く起きたり、「死んでんじゃない?」って思うくらい遅くまで起きてこなかったりとまちまちですが、リーは大抵週末の朝、8時か9時頃に起床(前夜のベッドに行く時間によって変わる)。 二人が起きてくるまで、コーヒーを飲みながら静かに一人の時間を過ごすのが私の週末の幸せ♪

今日は母の日。 日本では昨日が母の日。 プレゼントも何も用意していなかったので、せめて電話だけでも・・と思い、昨夜お友達の家から帰ってくる車の中から母に電話。 家に電話をしてもいなかったので、めったにかけない母の携帯に電話。 でも電波が悪かったらしく、数回トライした後にやっとつながった。 でも母の声は聞こえるものの、どうも向こうには私の声が聞こえてないらしい。 一旦電話を切り、再度電波のいいところからかけなおすことに・・・

数分後、やっとつながった電話。 

「何? どうしたの? 何かあったの?」
「え? 別に。 電波悪かっただけ。」
「普段は携帯になんか電話してこないのに、何かあったのかと思って。」
「いや、別に。 母の日だから電話しただけ。」

「・・・あぁ〜。 今日母の日ね〜((´∀`*))」

どうも母は今日が【母の日】だったことを忘れていたらしい。 夕方の4時まで忘れていたということは、誰からも何もしもてらってないってことだよね。 なんだか急に申し訳なくなっちゃった・・・ 姉からは先週末実家に遊びに来てるついでに、母の日のプレゼントとして本をもらっていたので、今日は何の連絡もなかったって。 

もう少し早くに電話できていれば、せめて一日ホクホクした気持ちでいられたかもしれないのに(反省)

早くに電話できなくてごめんなさい。

さて・・私の母の日はこれから。 今から義姉宅に向かい、義母とみんなでBBQです。 リーからは何をしてもらえるのかな〜。 ふふふ、楽しみ♪🎵(笑) 
posted by Minnie at 00:38| Comment(6) | TrackBack(0) | プルマスレイク日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月07日

コントロールフリーク

私のダンナは根っからの自由人。 ありがたいことに仕事にはちゃんと行ってくれますが、それ以外のことに関しては風が西に吹けばふら〜っと西に行っちゃうし、東に吹けばふら〜っと東に行っちゃうし(困) ルールとか約束などに束縛されるのが大の苦手。 

私はダンナとは全くの正反対。 3年後の自分が見えてないととても不安。 ルールにそって行動するほうが良し悪しがはっきりしてて、楽。 約束すればきっちり守る(最近ちょっとボケがはいっててたまに忘れることもありますが・・)。 

そんな私たちが一緒に人生を歩んで行こうとしているわけですから、度々の衝突は免れません。 

悲しいことに衝突する原因は毎回ほぼ一緒

99%の確率で怒鳴られるのは自由人のダンナ。

もちろん怒鳴られるダンナも「うざい!」って思ってるでしょうが、同じことを毎回言わないといけない私だっていい加減疲れる。 そして、「私の小言を聞きたくないんだったら、やらなきゃいいでしょ?」と、10才のリーに向かって言うことと同じことをダンナに言う私。 こっちがダブルで疲れるっつーの。 

―使ったものは元の場所に戻す
―晩御飯の時間になったら晩御飯を食べる
―洗濯物は洗濯カゴに入れる
―遊びと現実生活のバランスをとる
―子供の健康&安全を考える

こういった日常生活の基礎を強いる私のことをダンナは「コントロールフリーク」だと言う。 

・・・・??

それってちょっと違うような気がするんだけど・・・


posted by Minnie at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 夫婦日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする