2016年04月18日

ラングラーのお散歩

シングルママDAY7。

ダンナがいないといろんな意味で楽(口喧嘩をする相手が一人減る分)。 そしていろんな意味で大変(ラングラーの散歩行ったり、リーの宿題をチェックしたり)。 それでもダンナがいないよりはいてくれた方が気分的に楽。 ラングラーにしろ、リーにしろ、自分が忙しい!と思ったときに「ダディーにお願いして!」という人間がいないのは結構プレッシャー。

今回出張に行く前、仕事に行っているダンナから電話があり「韓国から帰ってきたらすぐにまた6週間の出張に行ってもいい? 行く予定だった人が最後の最後で行けなくなって、スポットが空いたから。」・・・・って。 

ダメ!!! 



本当に「旦那なんかどっか行っちゃえばいいのに!!」って思っている奥さんたちにしてみたら「Minnieラッキーじゃん!」って思うかもしれませんけど(笑)

ダンナがいなくなることに対して、何が一番イヤかと言うと・・・

ラングラーの散歩


ラングラーの散歩は普通の犬のように紐をつけて近所をくるくる回る、というような簡単なものではなく、フィールドに連れて行って紐をとり、思いっきり走り回るわけです。 勝手に走り回って、勝手に用を足して、勝手に疲れてくれる・・・と、聞こえは普通に散歩するより楽に聞こえますが、問題は・・・

1.喧嘩っ早い:自分から喧嘩を売ることはないのですが、売られた喧嘩は100%買う
2.殺人犯:犬以外の動物(特に猫)をみたら【殺す】モードスイッチが入る
3.何も聞こえない:上記の状態になった場合、私の言っていることは全く耳に入らない
4.違法:カリフォルニアでは犬の紐は必ずつけていないとだめ

毎回フィールド(開拓されてない住宅街)で走り回るラングラーのそばで、私はキョロキョロと周りをチェック。 近づいてくる動物をラングラーよりいち早く察知しなくてはならないから。 私よりラングラーが先に気が付いてしまうと地獄 それが野生の動物ならまだしも、それが誰かのペットということもありうるので。 実際のところご近所さんの飼い猫を襲ったこともあるし(毎回捕まえる前に逃げられますが(今のところ))、散歩中の犬に近寄って喧嘩始まったことあるし(喧嘩を売られたので)。

ダンナの口笛を合図にラングラーは戻ってくるのですが、私は口笛が吹けない。 ラングラー!と叫んで声が届くところにいる場合はいいのですが、そうでない場合だと大変! ラングラーが近づいてくる動物を先に見つけるか、私がラングラーを先に捕まえるか? 毎回冷や冷やしながらの散歩。 全然楽しくない

だったら何で紐つけて普通に近所を散歩しないの? 

ですよね〜。 私もそう思う。  

でもラングラーは生まれたとき田舎のフェンスのない家で育ったものだから、今でもできる限り自由に走り回れるようにしてあげないな〜って。 単なる私たちのエゴ?(笑)

昨日は散歩中に野ウサギを見つけ、追いかけるのに夢中になりあっと言う間にいなくなってしまったラングラー。 ありがたいことにオープンフィールドの方へ走って行ってくれたので助かった。 数分もしないうちに諦めて戻ってきましたけど(苦笑)  そして前回はヘビを見つけ、何十分も格闘。 その他にもダンナが留守の間に怪我をして病院に行ったこともあるし(困)

要するに、ラングラーの散歩&世話が嫌だから、私はダンナにお家にいてもらいたい

ラングラーのお世話がなければ6週間いなくても平気かな(笑) 

ダンナが帰ってくるまで後4日! 

posted by Minnie at 00:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 愛犬日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする