2015年09月19日

なんだか腑に落ちないな〜・・・

私たちが昔住んでいたネバダのお家に、仕事の都合で義両親が引越ししました。 何度も言うようですが、ラブロック(町の名前)はな〜んにもない、ド田舎。 ド田舎だけでなく、どちらかと言えば全体的に収入レベルの低い町(田舎過ぎて周りにコレ!と言った仕事がないので)。 家もマニュファクチャーホーム(工場で建て、現場にトラックで持ってくる簡易住宅)が多く、普通のお家を見つけるのが難しい町。

そんな中で数年前ダンナが見つけてきた賃貸住宅。 マニュファクチャーホームではないものの、自分たちで設計し、数年かけて継ぎ足しで建てたお家なので、私たちが想像しているような一般的な家とは全然違い、ベッドルームが馬鹿みたいに広いかと思えば、キッチン&リビングスペースはめっちゃ狭い。 その上、古いせいか、いくら掃除しても”綺麗”とは言えず【マイホーム】と呼ぶには程遠い。

私たちがネバダに住んでいる時、ダンナに「この何にもない町に住むのは構わない。 でももっとちゃんとした”マイホーム”って呼べるお家に住みたい! もしここにしばらく住まないといけないんだったら、義両親に社宅としてちゃんとしたお家を買うか、買えるお家がないんだったら建てるように交渉してくれないか?」と何度も何度も訴えた私。 もちろん自分たちで家を買うことも考えましたが、義両親が社長としてビジネスを回している限り、実費でここラブロックで家を買うのはどう考えてもありえない。

その時義両親は「ラブロックのようなところにお金を投資するのは無駄。 将来的になんの価値もでないし、この町のレベルからして家に1600万(3ベッド2バスのお家を建てるのにかかるコスト)も払うのは勿体無い。」って、ラブロックに家を買う気は全くないって

私たちの家に来るたびに「狭いけど最低必要なものは揃ってるし、とっても住み心地はいいと思うけど。」って、毎回言う義母。 「だったらあんたが住んでみれば?」って何度も思った私。 

そしてそれが現実となった今・・・ 





たった2ヶ月住んで、新しいお家を3000万で購入すること決定!




REALLY??
posted by Minnie at 01:28| Comment(2) | TrackBack(0) | ネバダ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする