2018年05月26日

Naked and Afraid

最近家族3人ではまっているのが、ディスカバリーチャンネルで放送されている【Naked and Afraid】。 

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≪面識のない一組の男女が野生の中で21日間を生き延びれるかをドキュメンタリータッチで描いた番組である。毎回、男女二名が水も食料も衣服もない環境でパートナーと協力しながら、水や食料を確保し、衣服も自作しながら、アマゾンの密林やサバンナといった過酷な野生環境の中で、21日間を生き延びることが出来るかというタスクを課される。1つだけ好きなものを持っていけるが、水や食料、服は持ち込めない。裸で食料を確保し、シェルターを作り、火をおこさなければならない。各話一話完結で、各エピソードごとにあたらしいカップルが登場し、互いに全裸のままで初対面し、タスクを言い渡される。≫ 

上記👆はウィキペディアからの説明です。

映画やテレビのショーが好きな私たちなので、毎晩家族でテレビを見るのですが、リーがいるので見るものが限られてきます。 私とダンナはミステリーやサスペンスも大好きなのですが、未だに現実と映画の中の話が混乱するらしく、日常生活に支障が出てくる場合もあるので、一緒に見る時は見るものを選ばなくてはなりません。 

その面では上記の【Naked and Afraid】はサバイバルの勉強にもなるし、見た後も悪夢にうなされるようなことがないので(苦笑)、夕方時間があるときに3人で見るようになりました。

初めは全裸と言うのにちょっと抵抗があった私ですが(別に裸が嫌なのではなく、裸と言うことで視聴率を上げようとしているやり方に抵抗があった)、見ているうちに裸でないといけないポイントに納得。 それからはこの番組に対しての抵抗がなくなりました。

基本サバイバル系や、アドベンチャー系の番組が好きなので、今までにも【Alone】【The Last Alaskan 】などを見てきた私たち。 なので日常の会話にもサバイバルに関しての質問や意見が出てきます。

昨晩また【Naked and Afraid】を見た後で、リーからお父さんへの質問・・・

「食べるものも飲む水もない中で、21日間生き延びるのって大変だよね。 もしお母さんがいなくなったらお父さんと僕と2人で一晩過ごせると思う? 食べるものないよ。」

・・・って、(* ̄▽ ̄)

ホント、子供の発想って・・いや、リーの発想にはたまに不安を感じます・・・

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2018年05月20日

母の日 

毎年母の日は義家族と一緒に過ごします。 って言うか、父の日も、誕生日も、イースターも・・・ 要するに、どんな小さなイベントでも一緒にお祝いをするってことです 確かに仲がいいのはとても良いことですが、あまりにも立て続けにイベントが続くと離れている時間が恋しくなります(苦笑) 

先週も、先々週末も義家族と一緒に過ごしていたので、「母の日まで3週末も続けて一緒に過ごす必要ないでしょ。 それに母の日は私の日でもあるから私のやりたいことを優先させてもらいます!」と宣言し、私は人手が足りない!と言うオーナーさんにお願いされ、レストランでお仕事をすることにしました。 

私が仕事をしている間にダンナとリーは義姉宅で母の日を義両親とお祝いする予定だったのですが、急遽義両親がドタキャン! お祝いするお母さんが来ないのでは意味がない。 義姉は「だったらTOPゴルフに行こうよ。」とダンナとリーを誘ってきたのですが、「家の掃除、車の洗車をお願いするから無理。」と私からお断り。 母の日に、それも私が働いている間に自分たちだけで楽しい思いをする必要なし! プラス、義両親が来ないってことは、自腹で支払いをしないといけないってことだから、もっとダメ!!

母の日にしてもらいたいことリスト:
1.掃除機をかける
2.モップをかける
3.埃を取る
4.ラングラーをお散歩に連れていく
5.洗車&車の中の掃除
6.食器を片づける
7.洗濯物を片づける
8.リーはギターの練習をする
9.バスルームの掃除

・・・って、別に大したことではないんですよ。 洗車以外は私が毎日OR毎週やっているっことなんですから。 それなのに、朝からテンパってるダンナ(爆笑) 朝ごはんをゆっくり食べてるリーに「早く食べて! 急がないと時間が足りなくなる!」って・・・ このリストをキッチリこなしたとしても、半日もかかりません。 

挙句の果てに前日ペイントボールをしたときに腰を痛めたと言い、洗車はドライブスルーで済ませてたし ま、自分のお小遣いから払ったみたいなので、それは大目にみましたけど・・・ でも「中もちゃんと掃除機かけておいてよ!」と言うと、「それは冗談抜きで無理かも。」って、頼りのない返事が・・(困)

車の中は掃除機かかってませんでしたが、一応リストはこなしたようで、お家の中は綺麗になってました

「モップかけてフロア超〜綺麗から、滑らないように気を付けてね。」って(爆笑) 

洗車を手抜きしただけでなく、トイレの掃除はしたけど、シンクのカウンター、鏡、シャワーの掃除はやってない。 リビングルームの埃は取ったけど、オフィス、玄関、リー&スペアルームはやってない。 ラングラーのお散歩も20分で終わり。 

・・・とまあ、2人で頑張っても私のレベルまでまだまだですが、それでも頑張ってくれた気持ちはありがたく頂戴いたしました(笑) まだギターの練習は終わってなく「I'm a bad boy :(」と自分で言っていたリーですが、手作りのカードをくれたので、その辺は許してあげましょう。 

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こちらが手作りのカードに書かれていた絵。 絵を書くのが得意ではないリー。 毎回絵を描いた後に、矢印で「これはXX」と言う書き込みをしないといけないのが笑える。 でないと、何を書いているのか全くわからないので(笑) 

カードの内容は、またしても食べ物のこと。 大抵リーが私をほめてくれるのは「スナックの準備をしてくれてありがとう。」とか「美味しいごはんを作ってくれてありがとう。 」とか・・・ 毎回食べ物のことばかり(笑) でも今回は「家の掃除をして、家を綺麗にしてくれてありがとう。 」って、新しいコメントが入ってました。 母の日に自分で掃除をしてみて、きちんと掃除をする!って言うのがどれだけ大変なのか身をもってわかったようです。 ま、だからと言ってこれから自ら進んで手伝うとか、家を汚さないようにしよう!なんてことはこれっぽっちも思ってないと思いますけどね( ̄∇ ̄;)

ってか、いつになったらダンナが「Minnieは俺のお母さんじゃないんだから、なんで俺が掃除しないといけないの?」って気付く日が来るのか?(爆笑) ま、その日が来るまでお掃除してもらいますけどね〜♫  


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2018年05月15日

婚約発表パーティー

先週末は義従妹の婚約発表パーティーに行ってきました。 2年付き合ってもなかなかプロポーズしてくれない彼に、義従妹からプロポーズ 

去年彼女のお誕生日に2人でパナマに旅行に行った時、プロポーズされるんじゃないか?と、みんな首を長くし彼らが帰ってくるのを待っていたのですが、空振りで終わり。 じゃあ、クリスマス? バレンタイン? それでもなかなか先に進まない2人。 一体いつになったらプロポーズするのか? そう思っていた矢先、待つのに疲れた彼女から3月3日にプロポーズ(笑)


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”He said”の下に”YES”と書かれてあるのですが、彼が「そのメッセージではつまらないから、こっちのにすれば?」と持ってきたのが、その前に置かれている”YES”のサイン。 その下には小さな箱がくっ付いており、その中には彼女が欲しくて欲しくてたまらなかった婚約指輪が入っていました

その指輪を見た途端、彼女はあまりにも嬉しくて泣いちゃったそうです

私がダンナと付き合い始めた時、彼女はまだ9歳でした。 そんな彼女が結婚することになるなんて・・・ 嬉しいような、ちょっと寂しいような、とても微妙・・・ しかも結局彼からはプロポーズされなかったわけで・・・ そんな彼を信用しても大丈夫なのか?

大切な義従妹だからこそ、結婚すると聞いたとき、「もう少し先でもいいんじゃないか?」とか「彼に彼女を一生幸せにできるのか?」とか・・・ 義従妹の結婚でさえ私をとても不安にさたわけで・・・ もしリーが結婚する!なんて事になったら、私不安で不安で死んじゃうかも

でもパーティーで見た2人はとても幸せそうで、私の不安だった気持ちがスーッとなくなっていくのを感じました。 きっと彼とだったら幸せになれるはず・・・ これからもずーっと仲良く、幸せにね〜



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2018年05月11日

陸上 

ボールを使った競技はあまり得意ではないですが、走るのは得意なリー。 これもお父さんと一緒です。 親子ってこんなところも似るんだな〜と、ちょっと笑えた。 私は昔50M走のタイムを計っている時、先生に「こら〜! 走れって言ったんだぞ! なんで歩いてる?」と怒鳴られるくらい走るのが遅い(笑) こんな私から走るのが得意なリーが生まれてきたので・・・運動神経のいいダンナに感謝!

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これは200Mのリレー。
自分のポジションを確保します。 

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この日は30度近くまで上がり、
子どもたちみんな茹タコのようになってました。


陸上とはかけ離れている私なので、砲丸投げ(shot put)、円盤投げ(discus) 、走り幅跳び(long jump)、三段跳び(triple jump)・・・ これらの英語をアメリカに来てから初めて知りました。 人生半分以上アメリカに住んでるのに、まだまだまだまだ・・・まだ知らない言葉がたくさんあり、未だに毎日英語の勉強をしているわけですが、この年になるとなかなか覚えることができなくて・・・( ̄∇ ̄;) 

陸上に力を入れている学校に行っている知り合いの息子さんは、花形種目の100M走に出たかったらしいのですが、彼よりも早く走れる人が選ばれてしまい「100M走や他に走る種目に出られないんだったら、やりたくない(悲)」と、挫折してしまったそうです。 それとは逆に、リーの学校は6年生男子の参加者人数が足りず、走るのが早い遅いなど関係なく、ほぼ毎種目同じ子供たちが登場(苦笑) ゆっくり休む時間もなく、見ていて逆に可哀想になってくるくらい・・・ 走りたくても走れない子、別に走らなくてもいいと思っているのに走らされる子・・・ 人生上手く行きませんね(困) 

陸上大会も残すとことあと1回。 頑張ってもらいましょう♪   
 

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2018年05月07日

結婚式 

先週末はお友達の結婚式でした。 ずっと晴天が続いている中、結婚式の日だけ雨マーク😖 野外で行われることになっていたのでどうなることかと思いましたが、当日は曇り。 雨が降らなかっただけでも助かった。 数日前までは26〜7度と暑い日が続いていたので、参加者大半はノースリーブのサマードレスやキャミソールにミニスカート。 いつもは薄着で平気でうろうろしているアメリカ人ですが(笑)、この日は15〜6度。 さすがに寒かったようで、みんな白い肌は赤くなり、鳥肌状態(笑) ポータブルのヒーターを出してきてくれたのいいものの、たったの2つ。 所狭しと、ヒーターの周りに集まる参加者。 石橋を叩いて渡る私はちゃんとコートを持参。 ノースリーブで頑張っている参加者&花嫁さんには申し訳ないですが、寒いのは私苦手なので、ちゃっかり着させていただきました。


で・・・肝心の結婚式は・・・




と〜っても素敵でした〜

結婚式に行くたびに「また結婚式やりた〜い!!」って思ってしまう(´艸`*) 森の中もいいし、ビーチの結婚式もいいな〜。 白いドレスもいいけど、オフホワイトや薄いグレーのドレスもいいな〜・・・ なんて、妄想はどんどん広がるばかり(笑) 




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プリンセスのようなフワフワしたドレス! 花嫁さんにとっても似合ってました♫

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わざと統一されていないグラスも一つ一つ可愛い♡

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テーブルによって違うセンターピースもアンティークっぽくて素敵。

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ハンティングが大好きなお婿さんならではのケーキです( *´艸`) 

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こちらのケーキはライスペーパーで作られた紙でラッピング(笑)
もちろん紙も食べられます。中はバニラケーキ。

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こちらのケーキは木をイメージされてできたもの。
中はチョコレートケーキでした。


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結婚式のお土産は、ハンティング&ビールが大好きな彼らならではの・・・
角の付いた栓抜き(笑)


「彼らの結婚式だからね〜、もしかしたら食事はホットドッグとハンバーガーかもよ。」とダンナに言っていたのですが、その発想とあまり変わらないフードトラックで準備されたタコスだったのにはちょっと笑えた(苦笑)、でも美味しかったので(特にサルサ)文句はありません!

日にちはまだ決まってませんが、次は義従妹の結婚式です♪ 結婚式は何度行ってもいいものですね〜。 また私の妄想が広がっちゃう(笑)M&J、いつまでもお幸せにね〜♡
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2018年05月01日

これも成長の一つ

昨日は年に2回行われるギターのリサイタルでした。 昔から人に注目され、スポットライトに立つのが大好きなリー。 「緊張しないの?」と聞かれると「なんで?」と言うくらい、何かとチャンスがあるごとにステージに出たがっていたのですが・・・ 

11才を過ぎたころからステージに上がる数時間前に「お腹が痛い。」「体がだるくて調子が悪い。」と言うようになりました。 あれだけ能天気に「俺のこと見て見て!」と言っていたリーなので、本当に体調が悪いんだと思っていたのですが・・・ 今考えたら緊張から来るもので、失敗したときのためのエクスキューズだったんだ!・・・と、昨日のリサイタルを見て確信!(苦笑)

昨日のリサイタルは、今教えてもらっている先生の生徒さんだけで行われる小規模なもの。 タレントショーでもなく大会でもないので、上手く弾けなくたって恥ずかしいだけで、別にどうってことありません。 にもかかわらず・・・ 家では最初から最後まで間違うことなく上手に弾ける曲だったのに、弾きだしていきなりど忘れ! 自分がどこの部分を弾いているのかわからなくなり、何度も何度も間違える。 やっとの思いで弾き終えたものの、自分でもびっくりするくらい間違ってしまったので、焦りのため手の震えが止まらなくなったリー。 2曲目を弾く前に先生がマイクの位置を直しに来た時に、一生懸命先生に何かを訴えるリー。 でも先生はリーの方を見ることもなく、マイクだけ直してさっさとステージから降りて行きました。 諦めたリーは、2曲目を弾き始めました(苦笑) でも2曲目は楽譜を見ながら・・だったので、特に大きなミスをすることもなく無事終了。 

席に戻ってくるなり言い訳の嵐(笑) 

実は、一ヶ月前に行われたタレントショーで上位に入れず、その翌日行われたクラシカルの大会で、生まれて初めて自分でもびっくりするくらいのミステイクをしてしまい(でも2曲弾いたうちの1曲は上手に弾けたので、3位には入れたのですが・・・)しばらくの間落ち込んでいたんです。 ステージに上がるまでは平然としていたのですが、ステージに上がった途端に急に緊張したんでしょうね。   

お家に帰ってきてしばらくすると、「その後のリーの様子はどうですか? ステージの上ですっごく緊張してたみたいで、2曲目を弾きたくないと言ってきたのですが、弾きなさい!とだけ言って弾かせたので、私の事嫌ってるかも・・ ごめんなさい。」と言うテキストが先生から送られてきました。 

今までの能天気なリーを見てきた私たちだったので、人の目だとか、結果だとかを気にするようになったリーの成長ぶりにちょっとうろたえる大人たち(苦笑) でも結局のところ、詰めが甘いってことなんですよ。 自分の能力を過信して練習を怠っている結果です。 緊張しても、弾き始めると頭ではなくて指が覚えてる!くらい練習してもらわないとね(笑) これからも頑張ってもらいましょう!


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半年後のリサイタルで汚名挽回頑張って!

 
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2018年04月26日

In-laws

義理の家族のことを In-laws と言います。 Mother-in-law は義理の母。 Father-in-law は義理の父。 

昨日、久しぶりに数人の日本人のお友達と集まり、みんなで楽しい時間を過ごさせていただきました。 今回盛り上がったのは【In-laws】のお話。 みんなの義理両親OR義理家族がどれだけ変わっているか(笑)の自慢(?)話です(笑)

私の In-laws は問題児の義姉もいますが(苦笑)、それでもどちらかと言えばごく普通の家族。 ありがたいことです。

一人のお友達の義家族は、ほぼ親戚一同がビーガン(ベジタリアンのうち、畜肉・鶏肉・魚介類などの肉類に加え、卵や乳・チーズ・ラードなど動物由来の食品を一切とらない人。ピュアベジタリアン)だそうです。 ベジタリアンでも大変なのに、ビーガンともなるともっと大変! 一緒にレストランに行くのさえも大変なはず。 みんながお肉を避けている中で、一人でハンバーガーを食べるのもどうかと思うし・・・ 「じゃあ、サンクスギビングとかクリスマスとか、みんなで集まる時は一体何食べてるの?」と聞くと、とりあえずそういった類のお祝いは別々でするけれども、一緒にする時はベジタリアンラザニアとかがメインで出てくるって。 でも可哀想なのはお肉大好きな育ち盛りの子供たち。 「あ!ミンチが出てきた!と思ったら、ひよこ豆だったりすると、すごいがっかりするんだよね〜。」って(苦笑) 

私の義母も塩分、糖分、脂肪分・・・ 栄養に必要のないものに関しては目くじらを立てて警戒しておりますが、食べられないというわけではないので、たまにイラっと来るようなことも言いますが、大抵の場合は聞き流して終わり・・・ でもついこの間ダンナに「美味しいものを食べてもらおうと思ってこっちは頑張ってお料理するのに、塩分とか脂肪分とかイチイチ義母さん文句つけてくるんだったら、義母さんだけは何も味のしない蒸した鶏の胸肉と野菜だけ出すからね!」と、ダンナに八つ当たりしちゃった(苦笑) でもホント、自分でお料理する時はいくらでも気を使って健康食を食べるのはいいことだと思いますが、人の家に来た時くらい、出されたものは黙って食べるくらいのことはしてくれても罰は当たらないと思いますけどね

そしてもう一人のお友達は・・・ 義母と一緒に同居を始めて約1年。 ある日外出先から帰ってくると裏庭に見かけないゴミ袋を発見。 義母に聞いてみると、「ホームレスの人が温かいシャワーを浴びたいと言ったから、お家でシャワーを浴びさせてあげた。」って・・・ 

これはかなりのレベルでビックリ(;゚Д゚) ってか、ありえないでしょ? でも実話だそうです(爆笑)

詳しく聞いてみると、ホームレスの人に$20をあげようとすると、「お金はいらないからシャワーが浴びたい。」と切実に語られたらしく、優しい?変わった?お友達の義母は彼をお家に連れてきてしまったようです。 おまけに、お家に連れてくる前にウォルマートで新しいお洋服も買ってあげ、車に乗っている間には彼の生い立ちまで涙して聞いてあげたそうです。 

こういった素晴らしい人がまだこの世の中にいるんだ、だったら僕も彼女を見習って更生しないと!

なんて思って彼が人生をやり直してくれと映画になりますが、そんなわけないですよ。 きっと「今日の俺ツイてるわ〜!」くらいにしか思ってないはず。 それにしても彼女の義母のとった行動はちょっと理解に苦しみますね。 ホームレスが家に来るくらいだったら、塩分&脂肪分に文句を言う義母のほうが断然マシだわ・・・( ̄∇ ̄;) 

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2018年04月21日

病院と美容院は嫌いです 

ヘビも、ネズミも、鹿も、スカンクも、コヨーテも全然怖くないけど、病院と美容院だけは怖いラングラー。 特に美容院は入る前から前足を突っ張り、どんなに引っ張っても動こうとしない(困) やっとの思いで連れて入ると、すぐにUターンしてドアから出て行こうとします。 病院は手術とかでない限り私たちが一緒にいるからいいものの、美容院は約4時間。 独りぼっち。 あそこまで必死に抵抗するラングラーを見ると、一体どんな扱われ方をされているか?と、ちょっと不安?疑問?を感じる私。 そんなラングラーを見るのはあまりにも可愛そうなので、美容院に連れてくのはダンナの仕事。 

今週末から日中の気温が26〜28になり、暑い夏がやってきます。 ラングラーには可愛そうですが、また美容院の予約を入れました。 水遊びが大好きなラングラー。 この夏一緒にプールに入る気満々なようなので、そのためにも毛は短くしてもらわないとね。可哀想だけど、頑張って下さい。

そして、昨日は久しぶりの病院訪問。 しばらく怪我をしてなかったので(ありがたい)、病院に行くのは数年ぶり。 健康診断&予防接種をしてきました。 その時の様子がこちら↓


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逃げられないならば、隠れる! でも大きすぎて全然隠れてない(笑) でも隠れてるつもりなのが可愛い 怪我さえしなければまた1年は病院いかなくてもいいからね〜。 怪我しないようにね〜。


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2018年04月14日

アルバイト始めました(笑)

この年でアルバイトって言うのもなんだか笑えますが(笑)、15年ぶりにレストランでウエイトレスを始めました。 

今まで順調に拡大してきていた義両親のSoyビジネスが、半年前から中国産のものにマーケットを乗っ取られ、ほぼ全てのお客さんがそちらに流れてしまった・・・と言うのが大まかな理由。 それでもちらほらとオーダーは来るのですが、現実的にそれだけではやっていけません。 もう一の運送業の方は順調にいっているので、そちらの収入で義両親の生活は守られてはいるものの、Soyビジネスの方メインで雇われていた私は、今までと同じ扱いと言うわけにはいきません。 かと言って、仕事が全てなくなったわけではないので、フルタイムではなく、これからはパート扱い。

減った分の収入を稼がなければ!と、色々と仕事を探してみたものの、実際に面接に行って話を聞いてみると、週末働いてほしいとか、希望していたお給料より少なかったり、長期の休みを取られるのはちょっと困るとか・・・。 以前働いていた保育園に戻ることも考えたのですが、そうなると、またリーが一人で朝起きて学校に行かいといけなくなったり、放課後のアクティビティーにも支障が出てきたリ、夏休みもずっと一人で過ごさなくてはいけなくなるし・・・ 確かに以前もやっていたことだと言えばその通りなのですが、人間一度楽してしまうと、なかなか現実に戻れなくて・・・( ̄∇ ̄;) 

結局色々考えた挙句、
1.手っ取り早くお金が稼げる
2.1日4〜5時間、リーが学校に行っている間だけ働ける
3.長期のお休みが取れる
4.スケジュールに柔軟性がある

という理由から、レストランで働くことにしたんです。

もちろん将来のことを考えると、大変でもキャリアが積める仕事に就いたほうがいいのかもしれませ。 でも今はまだリーが「お母さんがお家に居た方がいい。」って言ってくれているので(笑)、そのリーのお言葉に甘えて、時間が得許させる限り一緒に居させてもらおうと思います( *´艸`)
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2018年04月12日

歯の悪夢・・・

去年の6月ごろから奥歯の間に食べ物がよく詰まるようになり、8月の検診に行ったときにその事を歯科医に伝えると、「選択権は3つ。 1つ目は食べ物が詰まるたびにフロスをする。 2つ目は奥歯の詰め物を一度取り、新しいものを入れ、その時に横の歯との隙間を埋める。 3つ目は、気になる歯の横のクラウンを一度とり、大きめのものに入れなおす。」

この時に何もせず、1つ目のフロスで我慢する!をチョイスしていれば、1年近く経った今、こんな状態になってはいなかったはずなのに、1口食べただけで物が詰まっていたので、食べる時も違和感があり、どうしても治したかった・・・ ので、2つ目の新しい詰め物を入れる・・を選択してしまった私・・・ 今になってすっごい後悔してます

と言うのも、新しい詰め物を入れてお家に帰ったのはいいものの、いつまで経ってもズキズキが治らず、冷たいものを飲むと痛い、温かいものを飲むと痛い・・・ 要するに、お医者さんが下手くそだったんでしょうね〜、削り過ぎて神経まで到達してしまった様子。

結局神経を抜くことになりました。 その時の治療費、私の持ち分だけで14万。

もちろん詰め物を失敗したからこうなったわけなので、最初の治療代は返金してもらい、その差額だけを払うことになったのですが、それでも12万。

痛い痛い出費&治療が続き、これでやっと終わった と思ったのも束の間、数週間経ってもしっくりこない。 痛いわけではないのですが、歯がちゃんとはまってない感じ? 口の中の空気を抜き真空状態?にすると歯が浮く感じ? 歯をコツコツと叩くと響く感じ? あと、クラウンを入れた周りの歯茎を突くと痛気持ちい感じ? どうやって説明したらいいのかわからないのですが、とにかく、以前神経を抜いたときに比べると、絶対に何かおかしい感じがするんです。 

歯医者に問い合わせてそのことを伝えると、完全に治るには数ヶ月かかるから様子を見てくれ・・とのこと。

まあ痛いわけではなかったので、言われるがまま数ヶ月が経ち、年に2回行われる6ヶ月検診に行ったとき。 やっぱりしっくりこない、歯の周りの歯茎が痛い・・と伝えると、「炎症を起こしてるようなので、専門医(endodontist)に診てもらってください。」って。 


え??


歯の矯正やコスメティックな治療をするときは、ちゃんとした専門医に行かないといけないって言うのは知っていたのですが、普通に歯の治療をするのに専門医がいるって言うのはこの時初めて知りました。 ってか、だったら最初から専門医にお願いさせてくれ!って言いたかったわ。

で、これまた再治療代がかかるわけで・・・ もちろん今までの代金全て返金してもらっても、それでもまた2万5千円ほどの出費。 しかも、専門の歯科に行くのに家から車で片道50分もかかり、ガソリン代もかかるし(怒)

やっと数日前に再治療してもらったのですが、未だズキズキ痛い(涙) 10日間抗生物質を飲まないといけないし、右の歯ではまだ痛くて何も噛めないので、左だけで食べる食事は美味しくないし、ホント、踏んだり蹴ったりです

こうやってブログを書いてる今も、どんよりした痛みがズキズキ続いてる。 

数日前の治療で炎症を起こしていた神経に薬をいれ、炎症がなくなるまで様子を見て、綺麗に神経が取れたことを確認した上え治療が終わるそうなのですが、そのチェックアップは1ヶ月後。 本当にこれで終わってくれるといいのですが・・・ 

年をとってくると、今までは何ともなかった本当にちょっとしたことに違和感を感じるようになります。 でも今回の件で【痛みがないなら急いで無理に治そうとするな!】と言う教訓を学びました。 体が20代の時と同じように動いてくれないように、体の色んなところが古くなってきても仕方のないこと。 でもこうやってどんどん体が老いて、年のせいだから治せませんとか、違和感や痛みがあるまま生きていかないといけないのかと思ったら、不安と言うよりちょっと怖いな〜。 よく年配の人たちが「あ〜、腰が痛い。」「あ〜、膝が痛い。」とかって言うのをよく聞きますが(母もその一人)、自分にもその日は必ず来る!と思ったら今からドキドキだわ

   
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